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    アーセイは攻めだろっ(何?






    エルフが人間界に溢れて早くもry


    「ゐスミん、今帰り?」
    ゐスミと呼ばれた青年は声に釣られて振り返る。そこには頭一つ小さいエルフの少女が駆け寄っている姿。彼の幼馴染のアーセイ
    「うん。アーセイこそ……こんな遅くまで部活?」
    アーセイは隣に並ぶと、
    「うんっ、ゐスミんも良く続いてるよね。3日でやめると思ってたよ」
    笑いながら言うアーセイにばつが悪そうに下を鳴らした
    「ちぇ、そらないよ……俺だってちゃんと続けれるさ。アーセイこそ、弓道なんてよく続けれるな……」
    ゐスミはアーセイの持ち物を見る。ゐスミから見てもその弓は身長を超えているのだ。それをさらに小柄なアーセイが持って歩いている。
    「うん。long bowは小さい頃から憧れてたんだ……私が生まれた年は、まだ全然平和じゃなかったからね。戦うお姉サマが凄く頼もしく見えたんだ」


    アーセイは一人語る。戦場を。

    エロSSなので省略(ぁ



    「ここが私達の森……通称『Elvish Forest』私達の不可侵の森……貴方たち人間で言う国境ね……。もっとも、この森は私たちでも迷うこともあるくらい、複雑なの」
    笑いながら言うアーセイの顔は少し、寂しそうだった。

    「ごめんなさい、人間を里に入れてはいけない決まりなの……少しだけ待ってて」
    森を歩いていて、アーセイは手を合わせると急に駆け出す。エルフの寿命は人間と比べるとだいたい2倍である。そのため、何か問題があったばあい、人間は世代交代をしても、エルフはまだ健在である。


    「お待たせ、じゃぁ歩こうか」
    アーセイは制服を着替えて若草色のワンピースをヒラリと舞わせ先頭を歩く。
    「アーセイの……とっておきって?」
    アーセイは振り返る事無く嬉しそうな声。
    「うん、アレだよ……エルフ式でちょっと居ずらいかもしれないけど……」
    恐らくお手製だろう小屋。少し傾いたが、ゐスミはソレが嬉しかった。まるで、子供の頃遊んだ、あの秘密基地ごっこを思い出した。廃材や端材を勝手に使って作った屋根だけの――――。
    「きゃっ、嘘!雨!?」
    アーセイは突然の雨に驚いて小屋へと入る。それに釣られるように入るゐスミ。
    「アーセイは凄いな……手先が器用と思ってたけど……こ…れ……ほど…とはっ」
    ゐスミは視線を建物の片隅からアーセイに戻したときに言葉を噤みそうになる。その目線の先にはアーセイがいる。エルフだけではないが、薄着が塗れて肌に密着していてその美しい体が見える。
    「……は、恥ずかしいから…そんなに見ないで……」
    顔を真っ赤にして顔をそらすアーセイを見つめる。
    「綺麗だから……さ」
    ゐスミはアーセイに歩み寄り、下着を着けていないふくよかな乳房に触れる。
    「や……だめだよ…ね?」
    「アーセイ…どうして……」
    ゐスミは、双丘の頂点で自己主張しているソレを手の平で優しく転がしながらその柔らかな感触を楽しむ。ソノ一部だけが硬く、手の平に刺激を返す。
    「や……だめだってばっ」
    アーセイはゐスミを押し倒し、真直ぐな眼差しでその瞳を覗き込む。

    「今日は……その…私がする予定だったの」
    ゐスミがあっけに取られている内に、アーセイは体の向きを変え、ゐスミのいきり立つソレをパンツから引き出す
    「あむっ…ふっちゅっく、ちゅるっ……気持ち良い?」
    「う、うん……くっ、アーセイのパンツ……可愛いから…余計にっ」
    性とは不思議なものだ。求めた瞬間に、普段ならどうと思わないモノでも、間近で見ただけでまるでそれが自分に触れているような錯覚に陥る。
    「私、ヘタだけど…ちゅっ……くちゅちゅっ……」
    ゐスミにとってアーセイは姉みたいな存在。だからだろうか……こんな状況になると、さらに彼女を求めてしまう。その求めが更なる快楽を与え、技術以上の感覚をゐスミに与える

    「ご、ゴメン……もうっ」
    「じゅっ……ちゅぷぷっ」
    アーセイはそれを聞いてさらに口の動きを早め、唇をすぼめる。今まで殆ど使ってなかった舌をモノに巻きつけ唇と反対の動きで同期させる。


    「下手なりに頑張ったよ……」
    アーセイの科白にゐスミは目の前の下着に唇を触れさせながら
    「そんな事ない……すごく気持ちよかったよ…」
    純白の下着越しに匂いを楽しむ。

    「その……アーセイ…いいかな……今度は…」
    「うん……」
    そう言ってアーセイが下着を脱いでちょっと期待。しかし、ちょっとだけ、期待と違ったのが唇を舐めれるかと思ったら、それは別の場所へと移動してしまう。
    「その…まさか誘ってくるとは思って無かったよ…」
    照れくさそうに笑うアーセイはユックリと腰を下ろしていく。徐々にゐスミのがアーセイのに埋まっていく……

    雨音は激しくなり、小屋内の二人の声は掻き消されている。

    ただ、言えるのは、雨が降っている間は二人は家を出れないとゆう事だ




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