2003年10月25日の試合

場所所沢フットサルパーク
参加メンバー オーナー・そねださん・ジャージ・ヨッシー・008・大河原さん(初参加)・ゲジ・ ドールヘアー・かずまさ・トナカイ
試合形式 7分

対戦結果
試合相手得点結果 得点者アシスト
1 紅白戦 0-3 かずまさ
ジャージ
トナカイ
ジャージ
かずまさ
2 DKU-FC 1-1 トナカイ  
3 DKU-FC 2-0 そねださん
オーナー
 
4 紅白戦 0-2 ヨッシー
ジャージ
 
5 DKU-FC 0-0    
6 紅白戦 1-3 ゲジ
ヨッシー×2
オーナー
 
7 DKU-FC 2-0 そねださん
大河原さん
 
8 DKU-FC 0-2    
オーナーが先週末サッカーの準指導員の講習会に出席していたために2週間ぶりの試合。
少しはその効果があっても良さそうだったんだけど、ほとんど2週間前とプレーのレベルは 変わらなかった。(^^;
まぁ、いちおうコーチの講習なので、プレーの質が上がるような内容じゃなかったけど。

今回の相手は、DKU-FC。
過去何度も対戦しているので、試合結果をちょっと調べてみたら、5回対戦し、 最近では今年の4月20日にやっていた。
一番古いものになると、2001年の4月15日にまでさかのぼる。
いや〜、随分と昔からの付き合い。
2001年4月ということは、チームを設立してから半年ぐらいからということになる。
あの頃はリバプールのシャツで揃えていたという印象があるのだが、今回は 上下シルバーのオリジナルユニフォームで来ていた。
チームの人に話を伺うと、しょっちゅうユニフォームを変えていて、使い切れないほど だという。
なんか、誰かさんのユニフォームみたいで、ちょっと苦笑い。(^^;

今回の対戦相手はDKU-FCだけなので、2チームだけの予定だったのだが、予想外に たくさんのメンバーが参加してもらい、なんとうちだけで2チーム分作れることになった。
本当にありがたいことです。m(_ _)m
初めてDKU-FCと対戦したときには考えられないほど、メンバーが集まるようになったものだと ちょっと感慨深くなる。
何度も言及していることではありますが、ここまで存続できたのも参加して頂いている メンバーのおかげであると、改めて感謝します。

今回は大河原さんという初参加の人が来てくれた。
ナビスコ杯決勝戦のチケットを取るためにパルコで並んでいたとき、たまたま隣に 座っていた人で、5時間も待っている間にすっかり親しくなってしまい、ついには フットサルにまで来てもらうことになった。
普段は11人の草サッカーをやっているらしく、フットサルも個人参加でときどき やっているとのこと。
全盛期の頃のミランシャツに5番をつけて現れたので、思わずコスタクルタだと思ったのだが、 この名前はすでに使われてしまっているため、次回までに名前を考えることにする。

大河原さん以外では他にかずまさとゲジが急遽参加してくれた。
かずまさは本来、来れるはずじゃなかったんだけど、しばらくやっていたバイトを辞めた おかげで来れたらしい。
なんだか、これにはオーナーもちょっと複雑な気分。
ゲジはなんとか仕事を片づけてきたらしい。
川口から月に1回ぐらいのペースで参加してくれるのは嬉しい限り。

ドールヘアーとそねださんは今回初めてバスで来てもらった。
今回、チーム設立後初めて事前に車を手配できず、電車で来るメンバーを送迎することが できなかった。
オーナーさえ車を持っていれば何も問題なかったんだけど、車を手放してしまった以上、 今後こういうことが頻繁に起こるかもしれない。
ただ、幸いなことに、この所沢フットサルパークということはバス停から比較的近く、 埼玉スポーツセンターのように車が必需品という訳じゃない。
2人ともどうにか無事にコートまで辿り着けたようなので、今後車を手配できない場合でも 安心できるようになった。

その他は、トナカイ、ヨッシー、ジャージに008とお馴染みのメンバー。
相変らず、008が遅刻したのはご愛嬌だけど、トナカイ、ヨッシー、ジャージの3人は 試合開始する随分前から来て、頼もしくなった。
フットサルの前、ゲジに頼まれてナビスコ決勝のチケットを持ってくるためにテニスコートから 自宅にバイクで戻ったのだが、その途中でトナカイの車とすれ違った。
トナカイが気付いたかどうかわかんないけど・・・
確か、それが1時半過ぎだったはずだから、最低でも20分前にはコートにいたことになる。
最近、試合直前までバタバタしてしまっているため、余裕を持った時間にコートへ 行けていないのだが、トナカイ、ヨッシー、ジャージの3人がいるおかげで、 何も混乱がなく始められることが出来た。
やっぱり、上がだらしなくなると下が育つのだろうか?

オーナーの作成した地図でだいたいの場所をつかんだと言っていたDKU-FCのメンバーも やはりわかりにくかったらしく、道に迷っている人が多かったため、少々厚かましいのだが、 先に紅白戦を行う。
とりあえず、若者組(トナカイ・かずまさ・ヨッシー・ジャージ・そねださん)VS親父組 (オーナー・008、ゲジ・ドールヘアー・大河原さん)でやったのだが、これが失敗だった。
あまりに実力差があり過ぎて、無駄に得点を献上をしてしまった。
ランキングを考えると、ほとんどサービスゲームだった。(^^;
かずまさ、ジャージ、トナカイが1点ずつを取って若者組が圧勝。
親父組はほとんどボールに触ることすら出来ないぐらい差があった。
まぁ、おかげで良いウォーミングアップになったけど。

これではあまりに実力差があり過ぎるということで、チーム分けをする。
内訳は以下の通り。
   Aチーム:オーナー・トナカイ・かずまさ・ドールヘアー・大河原さん
   Bチーム:008・ゲジ・ヨッシー・ジャージ・そねださん
これでだいぶバランスが取れたかな。

チーム分けをして臨んだ最初の試合はAチームがDKU-FCと対戦。
オーナーは疲れちゃったので休んだんだけど・・・
結果は1-1の引き分け。
この試合では、トナカイのゴールも良かったんだけど、DFに回っていたゲジと大河原さんの 活躍が目立った。
2人ともDF出身ということもあり、うまくピンチの芽を摘むんでいた。
ここらへんは、経験がものをいったといえる。

この試合でもう1つ印象的だったのが、うちとしては珍しいことに自陣に引いた位置で 試合をしていたこと。
うちのスタイルとして、前線からプレスをかけてゴールに近い位置でボールを奪い、 そのまま得点につなげることが多かったのに、この日に限って全員が自陣に下がってから 守備を始めていたのにはコートの外で見ていたオーナーからすれば意外だった。
それが、トナカイのドリブルシュートを呼び起こすのだから不思議。
なんだか、別のチームの試合を見ているようだった。

3試合目は、BチームとDKU-FCとの対戦。
本来ならAチームのオーナーも1試合休んだためにBチームから出場。
この試合はやっていて本当に楽しい試合だった。
そねださんのドリブル突破からのゴール、そねださんがキックインでゴール前に 放り込んだボールをGKがこぼしたところをダイレクトボレーで決めたシュート以外にも ジャージからのセンタリングかずまさへのヘッド、キックインからゴール正面に 走り込んだそねださんへタイミングばっちりのパスなど決定的なチャンスを 数多く生み出すことが出来た。
それら得点に絡むシーン以外でも非常にバランスが取れていてやりやすかった。
このやりやすい感覚を演出してくれた功労者がかずまさだった。
常にバランスを気にして、誰かが上がったらちゃんとスペースを埋め、ちゃんと 指示まで出していた。
後ろに下がるだけでなく、チャンスと見れば積極的に前線まで攻め上がって惜しいチャンスを 作るなど、チームの要として充分に役割を果たしていた。
今までになかったこの激変に少々良い意味で戸惑ったんだけど、一皮向けたかずまさの プレーは非常に頼もしかった。

4試合目は紅白戦。
ごめんなさい。
この試合はよく覚えていません。
ヨッシーのロングシュートとジャージの得点でBチームが勝ったらしいのだが、 全然記憶に残っていない。
こういうとき、それでも書いているうちに思い出すものなんだけど、いくら待っても さっぱり浮かんでこなかった。(^^;
よっぽどオーナーにとって印象に残らなかった試合らしい。
これを読んだらヨッシーとジャージは怒るだろうけど・・・

5試合目のことはちゃんと覚えております。(^^;
この試合、オーナーはGKをやっていた。
以前、オーナーがGKをやっているときは守備の意識が他のメンバーも高くなるという ことを言っていたけど、この試合でも非常にバランスを取れた守備をしてくれた。
もし、中盤以降にボールを運ばれても、ゲジが最後の砦としてきっちり守ってくれたし、 オーナーとしては声を出すだけで良かった。
それにしても、ゲジの守備力には改めて恐れ入った。
ボールを取られた時点でDFはゲジとGKのオーナーしかいない状況にもかかわらず、 苦もなく1人でピンチを切り抜けてくれた。
試合後にゲジから直接話を聞いたところ、仮に相手が2人で来たとしても、ちゃんと 両方とも対応できるポジションさえ取ってしまえば対応することなんて難しくないと さらっと言ってのけた。
GKのポジションから見ていて、相手が2人前線に来ているのに、どっちつかずの ポジションを取っているので、不思議に思っていたんだけど、それにはちゃんとした 裏付けがあったらしい。
オーナーは浮いた感じのポジションに見えたので、ちゃんとマークをしてくれと 試合中ずっと指示を出していたんだけど、あの指示は意味がないと駄目出しされてしまった。

6試合目は紅白戦。
この試合はBチームの一方的な展開だった。
ほとんどの時間、Aチームの自陣深い位置でボールを回されていたし、ボールの保持率も Bチームの方が圧倒的に高かった。
この試合では、珍しくゲジが前線のプレーし、結果を残した。
今年初得点を挙げるし、直接スコアーには残らなかったけど、ヨッシーの2点のうち1点は ゲジのシュートのこぼれを入れたもの。
この日のゲジは、守備でも大活躍だったし、攻撃面でも文句のつけようのない 働きだった。

3点も取られ、意気消沈していたAチームではあったが、さすがにこのまま負けるのも 癪に障るので、仕返しのチャンスを虎視耽々と狙っていた。
そのチャンスは試合終盤に訪れた。
GKからのボールをそねださんが受け、パスを出そうとしたのだが、うちのメンバーが 2人で囲い込んで前を向かせなかった。
ちょっと後ろの方で眺めていたオーナーは、そねださんが2人しか見えていないことに 気がつき、もう1人オーナーが行けばボールを奪えると判断した。
この判断には危険が伴う。
4人しかフィールドにいないのに、1人のところに3人も行って万が一捌かれたら 後は目を覆うばかりの状況が広がるのは目に見えていた。
しかし、オーナーはなぜかその時そねださんからボールを取れると確信(過信?) してしまった。
猛然とそねださん目掛けて走り、こそ泥のようにボールを掻っ攫ってしまう。
あとは、ゴール目掛けて蹴り込むだけだった。
それまで何もさせてもらえなかった鬱憤と、狙い通りのプレーが出来た満足感で 思わずゴールを決めた後雄叫びを上げてしまった。

6試合目はBチーム。
疲れの見える008に変わって大河原さんが出場する。
その大河原さんが初得点を上げる。
そねださんのドリブルからの豪快なミドルシュートで先制した後、これまた そねださんのシュートをGKが弾いたところ、大河原さんが体で押し込んだ。
そねださんのシュートは非常に強烈で、GKが弾いたボールも決して弱いボールでは なかったのに、そんなことには委細構わず、そのまま胸かお腹でゴールに 押し込んでしまった。
今までうちのチームにはいない、豪快なプレーにオーナーもビックリしてしまった。

この試合の途中ぐらいにキレゴンザレスがひょっこりと顔を出した。
どうやら、トナカイに仕事で使った資料を渡すためだったらしい。
陸上の大会を控え、またフットサルをやると膝が痛くなるということでしばらく 休部するという話だったのだが、用事があったとはいえ、わざわざコートにまで 足を運んでくれたことは嬉しかった。

時間ギリギリになったので、最後の試合は順番から言えば紅白戦だったんだけど、 それじゃちょっと不公平な感じがしたので、DKU-FCとAB2チームの対戦にする。
前半がBチームが出て、後半はAチームが出たのだが、試合途中からいきなり 入ったためか、リズムが全くつかめないまま2失点してしまった。(^^;
チームを入れ替えた直後、DKU-FCの人からキックオフからやり直しますか?と 言われたのだが、敢えてそれを無視して自陣からのキックインを選択したんだけど、 結果的には裏目に出た。

今回の試合では、普段プレーではあまり目立たないメンバーの活躍が目についた。
特に、かずまさに関しては、上でも少し触れたように以前とは見違えるような プレーをしていた。
運動量も格段に増えたし、前回参加したときに問題になった足だけで行く守備も トナカイやヨッシーのアドバイスがあったためか、改善されていた。
パルコのコートの下にあるスポーツクラブで汗を流しているみたいだし、今後も 同じような活躍を継続してもらうことを願う。
ゲジも今回非常に目立っていた。
詳しいことは上で書いたので、省略するが、いつもの守備に加え、攻撃でも得点に 絡むなど、いつもと違う一面を見せてくれた。
その他では、上で触れることがなかった008。
前回ぐらいから積極的なプレーが随所で見られるようになったのだが、今回も サイドに開いてドリブルをしたり、空いたスペースを見つけて走り込み、こぼれ球の シュートをするなど、活躍をしていた。
ただ、前回と同様、008のシュートにはツキがなさ過ぎた。
ことごとく、ポストに嫌われたり、至近距離から打っているのに枠を外したり、 空振りをするなど、運がない。
この運はいつになったら好転するのだろうか?

オーナーに関しては、今回痛かったというのが最も印象に残っている。
とにかく、脛にボールが当たり過ぎた。
一番後ろで守備をする機会が多かったのだが、シュートを防ごうとして足を出したら、 それがことごとく脛に当たっていた。
おかげで失点を防ぐことは出来たのだが、あまりにもたくさん当たるので、 ついに脛当てを買うべきかと真剣に悩んだほど。
ただ、シュートを防ぐまでは良かったのだが、ボールを奪った後の対応には 課題が残った。
相手のパスをインターセプトした回数もそこそこあったんだけど、それを攻撃に 切り替えることがほとんど出来ていなかった。
ゲジによると、それはボールを取る前に周りの状況を把握していないからだという 指摘を受けた。
確かに、ボールを奪うときには周りの状況などさっぱり見ておらず、ボールしか 見ていない、というか、周りの状況など見れるほど余裕がない。(^^;
先週受講した準指導員での講習でも常に周りの状況を目で確認することによって 初めて正しいプレーが選択できると強調していただけに、まるで活用できて いなかった。
それ以外にも、一番後ろにいるときでもある程度攻撃の意識を持つべきだとの 指摘も受けた。
ただ漠然と近くの味方にパスを出すのではなく、相手を引き付けるようにしてから パスを出さないといけないだとか、パスの出すコースがない場合はドリブルを 仕掛けるようにだとか攻撃の第一歩としての役割も意識しなければならないらしい。
少々オーナーのレベルでは厳しい要求ではあるけど・・・
まぁ、それも少しはフットサルが出来るようになったからだとして受け止めることにする。
その他、いろいろゲジから指摘を受けたんだけど、これを全て書き記していると、 到底書き切れないので、ここらへんで割愛する。

チーム全体としては、あまり組織的とは言い難かったのに、DKU-FCの攻撃を封じた ところは収穫といえる。(最後の試合はちょっと例外)
DKU-FCの攻撃自体、調子が悪かったとも思えなかったし、うちの方もこれといって 対策を施した訳じゃないのに、最後の試合以外は4試合やって1失点だったというのは、 地力がついてきたからかもしれない。
それにしても、2001年4月から1年半の間で随分と進歩したものだと感心してしまう。


復活!勝手にガゼッタ
名前採点評価得点アシスト
オーナー5 脛ばっかりに当たったのはちょっと痛かったけど、シュートをよく防いだ 20
そねださん6 攻守でさすがのところを見せただけでなく、オーナーに得点をプレゼント してくれたところも評価(^^)v 20
ジャージ4 1試合目で1得点1アシストをしたけど、それ以降はあまり目立っていなかった 21
ヨッシー6 久しぶりにヨッシーの良さである強引さが出ていた 31
0086 得点こそ入れられなかったけど、積極的にシュートを打っていたし、技も繰り出していた ところを評価
シュートに関しては、つきがない感じ。(^^;
00
大河原さん5 攻守両面で重要なところに顔を出していたところはさすが 10
ゲジ7 得点も挙げたし、守備でも相変わらず冷静なプレーで相手の攻撃を防いでいた 10
ドールヘアー3 なんか、戸惑いながらプレーしていた印象だった 00
かずまさ7 今回は文句なく満点。よく空いたスペースを埋めていたし、全体を見渡せていた
得点にはならなかったけど、何度もヘッドで惜しいシュートを打ったのにはビックリ
11
トナカイ3 珍しく守備で軽率なプレーが多かったので、この点数 20

リクエストにお応えして勝手にカゼッタが復活しました。
いつまで続くか不明ですが・・・
以前の通り、オーナーがイタリアのガゼッタ紙を真似して勝手に 採点したものです。(7点満点)
独断と偏見に満ちた採点なので、文句はなしね。(~~;

採点基準を2003年から少し変えます。
守備の貢献の高かった人を優先するようにし、攻撃だけ活躍したメンバーには 少し辛目の採点をするようにしました。


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