雲の上に立って! 仮メロディあり
A 僕が雲の上に立ったとき 思い出したのは冷たい氷河
見えない海に浮かぶ氷 向こうに見える氷山の島
ゆっくりとたゆたっていて いつまでも目に焼き付いていた
A 僕が雲の上に立ったとき 思い出したのは僕らの世界
煙が上る工場の群 無数にかかるスモッグの霧
未来を見つけたようで いつまでも目に焼き付いていた
B 僕らはちっぽけな存在
神になれるわけでもなく 地上であがいている
それでも時にはなりきってみよう 雲の上に立って!
C 大きなことばっか言っているけど
人間って本当にちっぽけさ だから
A 僕が雲の上に立ったとき 思い出したのは君の笑顔で
雲の中に 青空に 海の上にも どこにでも
あの笑顔が輝いていて いつまでも目に焼き付いていた
B 僕らはちっぽけな存在
神になれるわけでもなく 地上であがいている
それでも時にはなりきってみよう 雲の上に立って!
B’それでも時にはなりきってみよう 雲の上に立って!
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OPPOSITE 仮メロディあり
高い空 見上げ僕は溜息一つ
足下を 見つめて僕はにんまり笑う
心はウキウキ 体はガクガク
それでもなんとかやってるさ
暑い日は ぐっとGジャン着込んでさ
寒い夜 Tシャツ1枚で街をぶらり
頭はクラクラ 足どりしっかり
それでもなんとかやってるさ
ほら 記憶が空を飛んでいく
想いは地下にもぐってく
そんなにどっかにいっちゃて
僕の元には何が残る?
寂しくて 歌い始めてみたり
楽しくて 部屋を暗くしてみたり
右手にゃバラを 左手にナイフを
それでもなんとかやっていこう
おや あの子はあっちに行っちゃって
僕はこっちに行きたくて
そんなにどっかにいっちゃって
僕の元には何が残る?
さあ 世界は逆回転をして
宇宙は真っ白になっちゃて
みんなで粒子になっちゃって
僕の体はバラバラさ!
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一歩ずつ 仮メロディあり
絡み合う視線 つながる手 それだけが愛なの?
声が聞こえる 心が見える それも愛でしょう
夢見てる いつか漂うこと
走らない 止まらない
1歩ずつがいいじゃない
焦る想い 暗い未来 見えているのかしら?
映る誘惑 崖っぷち 見えないフリしてる
夢見てる いつか雲の上
走らない 止まらない
一歩ずつで行きましょう
虹と桜と空と海と
見えてるのは様々ね
夢見てる いつもふわふわと
走るの? 止まるの?
そんな日来るの?
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会えない期間 仮メロディあり
貴方と約束を交わした
けれど 不安が沸き起こる
想いとは消え行くものだと
知っているけど このままで
貴方が側にいないということ
こんなに辛いけど
いつかは2人会えると思っていれば
少しは楽・・・なのかな
1人きり 部屋の片隅で
私 涙を流してみる
意味のない動きだと分かっていても
心を止められない
弱さを見せてる
そんな自分が 嫌いにもなるけど
いつかは2人で強くなっていこう
そう今決めたから
2人が出会った日の
記憶を波立たせ
も一度出会える日の
予感を造り上げていく
貴方と2人で出会える日が
近付いてくる
その時は私 涙を見せず
素敵に微笑んでみせる
★生まれて初めて気に入った曲がついた歌詞のような気がする(^^;)
他の歌に曲つけてくれる人、募集してます!
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君の微笑み
唇に指を当てて
貴方の目は微笑んだ
‘もう何も聞かないで’
そう物語っていた
少し寂しそうなその目
僕では満たせないのか
その瞳を癒すため
貴方を見つめづつけたいのに
ゆるく髪を掻き上げて
ふと目が合うと微笑む
‘もう心配しないで’
その優しい空気
翳りを帯びた口元
僕にはなくせないのか
貴方を包むことに
惜しげもなくこの身を投げ出すのに
君がそこにいること
僕の望みの全てだから
どうか君の望みを叶えて
束縛はしないから
君がそばにいること
僕の幸せの全てだから
どうか君も幸せになって
悲しませはしないから
辛ければ言っていい
君のほほえみを奪いたくない
君が微笑んでいること
僕のやすらぎの全てだから
どうかいつまでも微笑んでいて
僕はどうなってもかまわない
★美朱さんから依頼があって、ラルクらしい歌詞&曲を作っています(^^;;)
しかし、いまいちつかめんなぁ・・・・(苦笑)
とりあえず頑張ってみます・・・。
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ばいばい
私が去っていったって
貴方は止めもしないのでしょ?
ただ悲しい顔をして
前より人を嫌うだけでしょ?
時には大声を出して
相手の袖を引っ張って2人で転ぶくらいの勇気
持たなきゃいけないのにね・・・
不器用なんだよね 私達
私は私のことで精一杯
貴方は貴方のことで精一杯
そんな2人が何故出会ったのかしら
神様のお導き? ・・・・ばかみたい
2人で抱き合ったって
無機質なものの交わりあい
心は許してなくて
もう辛いでしょ? 私だけ?
時には大声だして
殴って泣いて大喧嘩して倒れ込むこと
必要なんだよね・・・
人間なんだからさ 私達
貴方は私を見つめてる
私も貴方を見つめてた
そんな2人の視線はなぜかすれ違い
無意識に? そんなハズないじゃない・・・
もう目をそらさない もう泣かない
ただ微笑って ねぇそれでいいでしょ?
全てが終わったら私を解放して
止めないで もう疲れたから
後ろは振り返らないで行くね・・・・
少し・・・大人になれたから・・・
/>
ダンスステップ
ふいに頬を伝う涙
冷たさが悲しみを誘うね
what’s up?
尋ねてみたところで
返って来ない返事
過ぎ去りし過去なんて
蹴っ飛ばしてゴミ箱行きさ
’今更悔やんでも’
そう言ってるアンタが
一番悩んでるんだろ?
dance and turn
全てを空っぽに
look and kiss
赴くままだってたまにはいいだろ!
寒い部屋で膝抱えて
泣いていたら馬鹿みたい
shape up!
いい女になっちゃって
見返してやんなよ
sing and jump
時にはバシッと
love and say
カッコなんてかなぐり捨てろ!
dance and turn
人生のワルツ
look and kiss
がしっと両手で捕まえちまえ!
sing and jump
目立てるはず
love and say
愛はいまアンタの為にある!
/>
魂 仮メロディあり
雨粒の声 響く道
夢の中でさえ 1人きりで
目覚めた朝には 貴方の顔が
浮かんでくるから 涙溢れる
あの人の影 掴んだら
どこまでもゆこう 離さない
一面の蒼 そよぐ風
吸い込まれてゆく 私は1人
遠くに聞こえる 歌声でさえ
貴方の声かと ふと振り向いて
あの人の声 覚えたら
きっとわすれない 永遠に
駆け抜ける風と いま
手をつなぐ 過ぎ去る
あの人の心 見つけたら
つなぎ合わせよう 2つの魂
/>
唄が聞こえる 原曲アリ
どこかで聞こえるあの声は
懐かしい日々を思い出させるよ
涙も喜びもみんな 今
あの音に閉じこめて別れを告げよう
そして 旅立とう
君の笑顔 その声 振り向いた仕草
つないだ手の温もり 忘れはしない
不安ばっかの2人だったね
君の涙にただ俯くばかりで
お互い違う道を歩むこと
解っていたけどね
どこかで聞こえるあの歌で
あらぬ君の姿を思い出させるよ
涙も喜びもみんな 今
あの音に閉じこめて別れる時
/>
nightmare
限りない空に
限りある僕らは
憧れを抱き続け
我が身を呪う
この重い躰
壊し尽くしてしまえば
無限の空へ
飛び上がれると信じて
(night mare)
終わりない流れに
終わりある僕らは
憎しみ持ち続け
我が身を抱く
この重い心
鎖解き放てば
弛まぬ流れに
溶け込めると信じて
何処までゆくのか
生きる運命(さだめ)に囚われて
光探しても
何処にも見えなくて
何処までゆくのか
果てる運命(さだめ)が手招く道
光探しても
行く手には闇がある
(night mare)
この手で闇を招こうか・・・・
(night mare)
★これはバンドをやっている友達が「曲を作ってみたいので暗い歌詞を」といわれて書き下ろしました(苦笑)
なんだかヴィジュアルっぽいよなぁ(^^;)
恋歌はダメ、と言われたのでこうなりました(笑)
/>
go there
ここから先へは
もう行けないのかもしれない
果てなき道は
今 色を変えて
これから先への
歩みかた考えても 今は
果てなき道を
元に戻したい
go there そう信じられたのは
anywhere 別に構わなかったから
somewhere 君と歩んで行けば
それが素敵な未来になった
夢から先へと
手を伸ばしてみているけれど
果てなき道さえ
一人じゃ見えない
go there 今 ずっと走って行けば
anywhere いつか 巡って分岐点へと
somewhere 君ともう一度
描く素敵な未来を求めて
go there そう信じられたのは
anywhere 別に構わなかったから
somewhere 君と歩んで行けば
それが素敵な未来になった
そして未来に
もうすぐ二人で辿り着く…
Dream 仮メロディあり
これからも これまでも 振り向けば同じで
想い出は そこに居る 息をひそめて
これからは 私たち 何処へゆくのだろう
巡り会う カケラだけ 握りしめている
何もかもが 失(な)くなるわけじゃない
ひとつが ひとつに変わるだけ
この道の永遠を おびえることなく信じて
差し出された手 つなぎ合うこと
私たちの dream...。
いつの日か 絡まった 2つの青い糸
忘れずに 絶やさずに 触れてゆこうね
何もかもが 見えることはないとしても
ひとつは ひとつと出会ってゆく
この道の終着を 忘れることなく感じて
差し出された手 離さないこと
私たちの dream...。
この道の永遠を おびえることなく信じて
差し出された手 つなぎ合うこと
私たちの dream...。
....dream.......。
★これはイメージ画像(というか歌詞カードのようなもの)が作ってあるので、いずれ画像としてアップします。
miss you…
崩れかけた鎖が
この体に絡み付く
濁った空気のバリア
思考を妨げる
君と見た夢は
何処に転がっていったの?
溶けかけた鎖の先っぽで
探して……触って
今 君が居ればいいのに
濡れた雨傘 滴の中に
君が居ればいいのに
囁きかける闇が
この体を染めていく
迫り行く先は
永遠に見えない
君と愛した日々を
一体何処に落としたのだろう
鎖はもう空気になって
飛んで……戻らない
あぁ 君が居ればいいのに
雨の自転車 籠の中に
君が居ればいいのに
そう 君が居ればいいのに
消える 僕の心の中に
君が居ればいいのに
えねるぎぃ 既成曲ベースの原曲あり
無機質な部屋に
綿埃ひとつ
住み着けなくて
転がって
雨の日の窓は
うるさくハミング
寒さに震えて
叫んで
夢 愛 灰色の壁
探せない ただそこに在るだけ
どうして ひび割れは痛くて
埋められない 流れ出る砂
寂しがり屋の
私は膝抱え
動けなくなるよ
このまま
ああ ああ えねるぎぃが
足らないよ ただ君がいない
空 晴れ 朝日が昇る
チャイム鳴って
ドアの向こうの確かな靴音
shortage (1999/7/10)
何の意味もない mustを見付けて
走ることの理由(いみ)を 少女達は知っている
溢れ返るモノたちに needを忘れて
歩むためのチカラは 何処に落ちてたの?
世界の糸が 途切れそうに張りつめてるよ
満たされることで また渇望する
自分の夢が 千切れかけて蠢いてるよ
満たされることは 終わりじゃないから
あぁ この手で触れる
柔らかさが欲しくて
どうして命は無くてもいいの?
世界の鐘が 揺れ動き鳴り響いている
満たされることが 見つからなくて
自分の時が 止められずに走り抜けている
満たされることは 終わりじゃないから
貴方の体 喘ぎだして震えているよ
満たされることを 知らない人よ!
囚人 (1999/8/28)
一呼吸一呼吸
語る度
命の光が君から抜ける
私の心は怯えて
彷徨っている
冷たい瞳 熱い肌
触れて 絡まって 時は流れて
涙の欠片を握りしめた
両手を無理矢理開いても
君は
傷つき続けていく
叫んでも叫んでも
還らない
魂の虜に君はなって
私の心に鉄枷
はめられていく
虚ろの虜になり果てた
瞳を幾度も見つめても
君は
私の後ろを見る
冷たい風 熱い息
揺れて 流れて 世界を見せて
涙の欠片を握りしめた
両手を無理矢理開いても
君は
思いに囚われたまま
melt
見付けた欠片を離しはしない
孤独を買えるほど 僕は強くない
求めて さまよい歩いて
時に ため息ついて
捜していた 君だけを
ここにある全てを奪いはしない
君が居てくれれば それだけでいい
願って 抱き締めたくて
時に 無様にこけて
見失う 君のこと
鳥が飛ぶなら 海が鳴るなら
君が笑っていると
そう思えるだろう
かけた鍵は 世界が飲み込んだ
縛り付けた鎖に 君が手をかける
痛みよりも その温かさに
泣けてくる僕は 情けないね
雨が降るなら 風が吹くなら
君が泣いてるのかと
心細くなる
閉じた心 世界の奥底へ
凍り付いた瞳に 君は突然
微笑いかける 眩しい光
僕はまた君を 想い始めて
かけた鍵は 世界が飲み込んだ
縛り付けた鎖に 君が手をかける
痛みよりも その温かさに
鎖は溶けだし 二人繋がる
光射すなら 時が来るなら
君と僕はまた逢える
全ての壁 溶けていくから
NEED (991026)
辛い場面ならそう 何度でも出会ってきた
唇噛みしめて 駆け抜けりゃいい run and run
譲れないものなんて 何もないかも知れないが
しがみついてみなきゃ 欲のカケラも見つからないよ
君に会いたい ただそれだけで
自転車8時間飛ばしたって カッコ悪くはないだろう
白い月見て “心は繋がってる”なんて
自分に暗示かけてるバカにはなりたくない
少し笑ってサヨナラの 手を小刻みに振る
寛大な”イイヒト”になんてなりたくないよ
何かが砕け散っても 自分に嘘はつきたくない
君を傷つけて僕も死ねばいい そういうことだ
簡単じゃないか 気付いちまえば
君を好きだと 一晩中叫んでまわってもいい
窓から投げられた空き缶を
上手くキャッチして夜空に蹴り上げろ!
駄目でも良い 失敗しても良い
君が出た電話口に向かって
力の限り叫んでやる!
“I need you!!!”
Think of you (991026)
青ざめた氷の欠片
貴方の紅い唇を流れる
白く透けゆく肌
黒い闇に深く沈む
目の前に浮かぶ梯子
草原は枯れ果てて
引き裂いた夜に
ひとつ月明かり 君の爪痕
Looking for その瞳を
Waiting for 天の声を
寒々しい風が
たとえ僕を誘惑して来ても
僕は…還れない
貴方の白い手を取って
導く 蒼い夜明けの海へ
落とした涙は 証
永久の色に染まる躰
Looking for その姿を
Waiting for 雲の狭間
眩い光で
たとえ僕が癒されても
僕は…還れない
貴方の元へも
貴方のいない世界へも
還れずに
彷徨っている…
go on (991026)
青い空 白い雲
僕たちの心はいつも自由で
掌の中の夢
どこまでも飛ばしていたっけ
草原 砂浜 ベランダで
無限への願い 祈り続けて
消えない この胸が
高鳴りの響きを口ずさむ
遠く仰ぐ日差し
近づけないと いつ気付いたのだろう
遠い日の 夕暮れに
僕たちの境はいつも見えない
思い出の鍵を捨て
いくつもの現実になった
バス停 駅前 街角で
垣間見た何か 探し続けて
見えない この夢が
無限の安らぎを醸し出す
高く伸ばす両手
届かないから 僕は歩き出した
近付く 未来さえ
世界の広がりを突きつけて
走る日々の背中
追いかけても 時はただ過ぎて
見えない この夢が
無限の安らぎを醸し出す
高く伸ばす両手
届かなくても 僕は歩き続ける
(no titled) (20000212)
眠りたくない 夜に負けるから
闇の重さに 骨はきしんで
知りたくもない 生まれた理由(わけ)など
愛の深さが まだ見えないよ
傷ついて
自ら発した言葉に 傷ついて
報われない
鐘の音は遠いから
見上げていた 空の青さに刻まれた
瞳のかげ 時を読んで
佇んでいた 夕日赤く燃えさかる頃
何かが 変わっていきそうで
待ち続けた
帰りたくない 道は見えるけど
闇の足音 既に来ていて
選びたくない 生まれる事など
愛の重さに つぶされて見たい
泣き止んだ
自らを戒めることで 泣き止んだ
報われない
救いの手来ないから
求めていた 空のかすかな光さえ
暖かくて 安らぐなら
手を伸ばそうか 夕日熱く燃えさかるなら
何かを 想っていけそうで
夢を見てみた
still (20000803)
着なくて良さそうな服も
余分に詰め込んだトランク
日の沈む街に
風と運んで
見られただろうか 違う目が
同じ季節の 同じ色
熱は十字に流れていった
そこから聞こえる遠い歌
貴方と結んだ契約が
まだ切れないで呻いている
貴方が居ない虚しき夜(よ)
グラスに作られたカクテル
流し込む花の
宛てもないまま
見下ろす街並み 暗すぎて
貴方でなけりゃ 探せない
時は渦巻き 僕は外側
置かれた指輪はただ光り
貴方の刻んだ傷跡が
まだ消せないで呻いている
違う空を見上げる僕は
歪んだ顔を隠せない
熱は十字に流れていった
そこから聞こえる遠い歌
貴方と結んだ契約の
輪郭すらも消えはしない