<words>寄りかかる壁が在る日はまだ良いねじれた足を忘れて立つことが出来る 影へと何か要らないものを静かに流しこんでいける日は更に良い気がつけば着けている黒い小物たちに溜まってしまった汚(けが)れをそっと移すことが出来る たまには1人でそうしていたい風さえも邪魔になるような路地裏で 静かな闇と静かに闇と