| 中禅寺秋彦(ちゅうぜんじあきひこ) 通称京極堂。 古書店を営む裏で、 安部晴明流派の拝み屋をする。 |
関口巽(せきぐちたつみ) 京極堂の友人。作家。 主に物語の語り手。 鬱気味。 |
| 榎木津礼二郎(えのきづれいじろう) 京極堂の友人。探偵。 財閥の美麗な御曹司。 視力の悪い目で相手の過去を見る。 |
木場修太郎(きばしゅうたろう) 京極堂の友人。刑事。 一本気で、無骨。 |
| 中禅寺敦子(ちゅうぜんじあつこ) 京極堂の妹。ボーイッシュ。 関口が小説を載せている 稀譚月報の編集者。 |
鳥口守彦(とりぐちもりひこ) 関口がコラムを書く、赤井書房の記者。 敦子に恋? |
| 伊佐間一成(いさまかずなり) 京極堂の友人。 伊豆で釣り堀を経営。よく居ない。 |
中禅寺千鶴子(ちゅうぜんじちづこ) 京極堂の妻。 祇園の名家の生まれらしい。 |
| 朱美(あけみ) 『狂骨の夢』のキーパーソン。 2つの過去を持つ女性。 |
柚木加奈子&楠本頼子 (ゆずきかなこ・くすもとよりこ) 『魍魎の匣』のキーパーソン。 輪廻を考える女子高生。 |