一番星へ捧ぐ詩(うた)




僕はこれを今は亡き1人の少女に捧ぐ。
彼女が埋めた僕の青春のページ数は少ないのだけれど、今もなお、彼女のあの微笑みが瞼にくっきりと焼き付いている。
今日も僕の頭上で一番星が…瞬いている。




1.人生とは

2.出会いとは

3.死とは

4.疑いとは

5.真実とは

6.愛とは



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“血だ…”

“僕たちは確かに幸せを掴んだ”



*一言感想*
やっとやっと、終わりました〜(>、<)
『一番星に捧ぐ詩』、1999/08/09を持ちまして、終了です!
受験期に入ってしまったこともあって、最終話のアップは無理かな、と思っていたのです。
足かけ2年くらいのこの自己初の長編小説、文体もどんどん変わってしまった気がします(笑)
ずっと読み続けて下さった方、本当にありがとう御座いました!





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