2005.07.08
中米グァテマラより- 4

先日、以前習っていた織物の先生の息子さんの結婚式に招待されて行ってきま した。


1.教会
この村にバスで(20分位)行く途中、葬式の行進に出くわし,バスが進まなくて,着 いた時には,式が始まっていました。
上のレースの飾りつけはいつもはありません。神父さんが,出席者に説教みたいな感じで「結婚とは何ですか?」
と言うような質問をしていましたが。私のスペイン語力では「家族を形作ること」くらいしか分かりませんでした。


2.新郎新婦
子供たちがとっても可愛かったです。新婦さんが、あまり嬉しそうな感じでなかったの がちょっと気になりました。


3.教会
手前の女性が私の織物の先生です。彼女が羽織っている織物(スーテと言います)は,
嫁入りの時にお嫁さんがお姑さんに自分で織って持ってくるものだそうです。とても手の込んだ織物なので、
3・4ヶ月から半年くらいはかかっていると思います。


4.教会
新郎新婦と同年代の若者たちが,花を持って新郎新婦が教会から出て来るのをアーチを 作って待っていまた。


5.行進
新郎の家まで、みんなで行進して帰ります。


6.帰宅
新郎の家に帰って家に入るとき二人は膝まづいて、頭にお米をかけられていました。


7.料理
お料理は近所の人が集まって作っていました。このお鍋は直径70〜80cmくらいの 大きなもので、鶏肉の煮込みでした。


8.料理
他の部屋では、トルティージャを作っていました。トウモロコシをゆでて、機械で挽い た物を手で丸い形にし、焼きます。


9.パーティ
みんなが、ディスコの音楽に合わせて踊るのですが、とってもおとなしい踊り方で、驚 きました。
以前コスタリカの友達の友人の結婚式に出席したときは、ホテルだったのですが、
新婦がウェディングドレスで汗びっしょりになりながら、踊っていたのと比較して全然違うので、
やはりインディヘナの人は、おとなしいのかなと感じました。


10,食事
ダンスの後、テーブルを出してみんなで、食事です。お料理は、みんな一皿に盛られて います。


11.女の子
パーティ会場の外からトタン越しに女の子が二人覗き込んでいる姿がとても可愛かった ので、写真に撮りました。


12.赤ちゃん
この赤ちゃんがかぶっている帽子はやはりこのサンアントニオ村の織物です。この織り 方は、リバーシブルなんですよ。

私は,最終のバスが7時半と言うので,途中で帰りましたが,食事の後夜中までみんな踊るそうです。
7時25分に停留所へ行ってバスを待っていたのですが,一向に来ません,
近くにいた人に聞いても「もうすぐ来るよ」と言われ,待っていました。8時半になっても来ないので、
また他の人に聞いたら、「もう今日のバスはないよ」と言われて目の前が真っ暗になりました。
歩いて帰れる距離ではないし,危険だしどうしようと思っていたら、
トヨエースのような後ろが荷台になっている車が通ったら、「あの車なら,アンティーグに行くよ」
と言われ飛び乗りました。おかげで無事帰宅できました。

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