2007.09.24
中米グァテマラより- 8

本当に御無沙汰してしまいました。
以前に、友達の妹さんの結婚式の事をお知らせすると言いながら,
忙しくて出来なかったのですが、やっとまとめましたので,お送りします。

ずっと前になりますが、友達の妹さんの結婚式に招待され出席して来ました。
私の住んでいるアンティグアから北の方へバスを乗り継いで、約3時間のサルカハと言う村です。
ですから友達のお姉さんのお宅に2泊させて頂きました。
御陰で前の晩の料理を作る所も見る事が出来ました。

これは今から作るチュチートスを包むトウモロコシの葉っぱです。


豚肉のトマトソース煮を、トウモロコシの粉にラードを入れこねた物で包み、
それを上の写真の葉っぱでまた包みます。


大きな鍋にチュチートスを並べ蒸します。


教会での結婚式に、親戚の女の子達がお揃いのドレスを着て参加します。可愛いでしょ!


花嫁がお父さんと一緒に入場です。


式が終わり、出席者からお祝いの品をいただきます。


花婿・花嫁とお手伝いの女の子達の勢揃い。
この女の子達は前の晩にも色々な事を練習していました。


花嫁の兄弟・姉妹


花婿・花嫁が無事、式を終えて披露宴会場に向います。
少し煙っているのは、こちらでは、式が終わった後に合図で花火をあげたり、爆竹をならすので、その煙です。


披露宴会場に花婿・花嫁入場です。
ここは街の催しの会場で体育館も兼ねているようです。


最初は新郎・新婦がお手伝いの女の子達の円の中で踊ります。


ここでもまたみなさんのお祝いの言葉と品を受けます。


こんな風に長蛇の列です。


私も花嫁のお父さんに請われて踊ったのですが、足を踏んだりしたので、申し訳なくすぐやめました。


給仕のボーイさん達が、かっこ良かったので写真を撮りました。帽子が素敵で、よく似合っていますよね。


この花瓶は花嫁が何日も前から、新聞紙を紐状にし、形作り、その上にコーヒーで色を塗ったそうです。
コーヒーのとっても良い香りがしたので、私もひとつ分けてもらいました。


ちょうどサルカハの市の日で賑わっていました。


この村は民族衣装のコルテ(スカート)の産地で、色とりどりのコルテが売られていました。


これはエプロンなんですよ。豪華でしょ。
日本人は外出する時エプロンを外しますが、こちらはおしゃれのひとつのアイテムになっています。

以上サルハカの結婚式でした。
インディヘナ(先住民)の人達の結婚式とはまたひと味違っていました。
式でも披露宴でも民族衣装を着た人は一人も見かけませんでした。私にとってはちょっと残念でした。
菊川 明子

菊川さんの踊っている姿がありましたが、とってもお元気そうで安心しました。
世の移り変わりなのでしょうか、日本もそうですが民族衣装を着ての結婚式、少なくなったのでしょうね。
せっかく奇麗な民族衣装があるのにもったいないですね。
今度は是非、もっとたくさん菊川さんも写っているレポートが見て見たいですね♪
よろしくお願いします♪
by shin & kyoko



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