不定期日記04年 3月分

ふと、感じた事、思いついた事、他人(ヒト)に聞かせてみたい事なんかを書き綴ってます。

上に来るほど最近です。(感想等は桔梗屋の主観です)

 3月28日

↑未読の本の山。福野礼一郎氏の「自動車ロン 頂上作戦」は面白いですよ。
読書の春?

 何で読みたい本って同時期にドサっと出るのだろう?。26日に出る「NAVI」と買いそびれていた「DOS/V magazine」は定期購読しているから当然としても、福野礼一郎氏の「自動車ロン 頂上作戦」は本屋に見当たらなかったのでネットで注文して、ついでに「バンザイラン」も一緒に発注。それから本屋へ行って「ああっ女神さま 28巻(藤島康介)」「もっけ 3巻(熊倉隆敏)」「ジパング 14巻(かわぐちかいじ)」「秘密のポー(東城和美)」「花右京メイド隊 9巻(もりしげ)」も買ってしまった。と何と9冊も読まなくては・・・。ただでさえ棚卸しで帰宅時間が遅くなりがちなのに・・・。

 あっ、「天才 柳沢教授の生活 23巻(山下和美)」を買い忘れた!、トホホ。給料が出た直後だから買えたけど、これから次の給料日まで苦しいぞ〜。

 3月21日

↑EPSON R-D1 (詳しくは 公式HP で)ライカマウントのレンジファインダー型デジカメ。

 前から見るとデジカメには見えないですが背面を見るとデジカメの特徴の液晶モニターがあります。このモニターは回転式なので裏返して収納しておけばまんまレンジファインダー型ケミカルカメラに見えます(?)。ちなみに610万画素機でSDメモリーカードに記録します。絞り優先式AEとマニュアル露出が可能でシャッター速度は1/2000〜1秒。

↑巻き上げレバーに注目!。レリーズ穴も空いているぞ!。


←デジカメなのに巻き上げレバーが有る!。それはシャッターのチャージ用に必要な訳です。つまりメカニカルシャッターな訳だ。巻き戻しクランクに見えるのは各種設定用のジョグダイヤル。

 軍艦部にはアナログのメーターがまた泣かせる。表示される指標は左図の通りですが、この部分はEPSONの親会社セイコーのブライスと云うクロノグラフ型腕時計のパーツだそうです。
こんなデジカメが遂に出た!

 EPSONからライカマウントレンズが使えるのレンジファインダー型デジカメが正式に発表されました。発売は夏になるようですが、趣味の道具として愛好家に根強く指示されてきたレンジファインダー型カメラ&レンズをそのままデジタル画像として処理出来る媒体として、愛好家にも納得のいく機能とデザインで出て来た処がスゴイ!です。発表されて見てからは「成る程ねっ」って感じですけど実際にアイデアを立案して、ここまで製品化したEPSON(デジタル部&シャッター系)とCOSINAに拍手喝采です。ライカマウントのレンズを持って無くとも欲しくなるカメラだと思いますね(でも価格でリミッターが作動するハズ)。

買ってはいけない!

 三菱ふそうがトラック・バスのハブに欠陥が有った事を認めて、リコールとしたニュースを知り、無性に腹が立った。所詮クルマは人間が製造した物なので、リコールは発生してもおかしくない(あまり良い事では決して無いけど)。私が腹を立てているのは、その経緯と企業姿勢なのです。

 まず、1) 遅い!。02年 1月に横浜市瀬谷区で脱落タイヤの直撃を受けた母子が死傷した事故から2年も経過している。
 2) 企業としての対処がまるでダメ!。上記の事件後の調査で多数のハブの問題が発見されたのに公表しないばかりか、整備上の問題とウソを通し、社内規定でも定められていた実車実験も行っていなし、車軸周辺の部品の強度を調べる作業チームを社内に組織しながら半年で解散させていた。
 3) 系列企業の失敗事例から何も学んでいない。三菱自動車がパジェロのリコールから端を発した一連のリコール騒動で日本国民から総すかんを食って、乗用車が全然売れなくなって、ダイムラークライスラーの傘下に下るハメになったのに、系列企業の大失態から何一つ学んでいないバカっぷり。

 冒頭で「買ってはいけない!」と書いたけど、三菱自動車のクルマを(買おうと思えば)買える人は多いが、三菱ふそうのバスやトラックを買える人は少ない。でも、よく考えて欲しい。右の画像を見れば分かり易いけど、あなたがトラックに乗らなくとも、バスには乗る事が有るでしょ?。お子様が居ればお迎えにマイクロバスが来るでしょ?。通勤で隣の車線をふそうのトラックが走っているでしょ?。こんな信用のおけないメーカーのクルマが道路を走っているなんて・・・。三菱ふそうのバスやトラックを買える立場の人に言いたい、「買ってはいけない!」と。そして桔梗屋を含めて一般の人々には「許してはいけない!」と。
 3月13日

↑「買ってはいけない!」三菱ふそうのラインナップ。公共の足となるバスが含まれている事がすごくイヤ!。1台のバスには何十人もの命が乗っている事を三菱ふそうは知らないとは言わせない。

 三菱ふそうにお勤めの方には良い人も、真面目な方も多々いらっしゃるでしょう。でも、企業としての姿勢を桔梗屋は決して看過出来ない!。「許してはいけない!」。

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