不定期日記04年 7月分Special
おねがい☆シリーズ巡礼紀行 第4回目 木崎湖の風景 


巡礼と云えば画像比較と云う訳で・・・お約束のキャプと実画像を並べました。このキャプはツインズの6話に出て来ます。キャプ画面は東から光が射して湖面に影が落ちているから明け方の光景かと思います。早朝だとJR糸魚川線の電車のカタンコトンと云う音だけが良く響いて聞こえてきます。

 7月10日。4回目の巡礼に行って来ました。今回はタダの巡礼ではつまらないと青マジェで全行程下道で日本海まで行って日帰りで帰って来ると云う「フォッサマグナ・キャノンボール」に挑戦しました。朝5時に静岡県を出発して山梨→長野→新潟→長野→山梨→静岡の順で走破して夜9時に帰宅。走行距離680kmを16時間(平均速度42.5km/h!)で無事終えました。燃費は平均で40.6km/Lだったのでレギュラーガソリンが110円/Lだとすれば\1,842円掛かっただけです。

↑午前10時頃に到着。この頃はまだ天気も良かった。夏らしく星湖亭横の公園の緑も濃い。

木崎湖キャンプ場近くからの光景。午前中なのでまだ暑いと云う感じはしなかった。釣り客のボートもチラホラと見えた。

↑木崎湖北岸。田んぼには農作業をしている農家の方々が見えた。水のきれいなこの地のお米はさぞ美味しい事だろうなぁ。

↑縁川商店のモデル、Y-SHOPニシへ到着。新メニュー「小石のうどん」を食しに来た訳。スタンプカード(→画像)を作ってもらった。スタンプが一杯になるのは何時の日か?。ここに置いてあるノートにちょこっと書き込みを残しました。

↑これが「小石のうどん」です。要はカレー南蛮目玉焼き乗せです。ちょっと早い昼食として汗かきかき食べました。2人のお子さんを連れた若い夫婦が来て食事をしてましたが、パパは同じ「小石のうどん」を食べていたから、ファンかも知れない。
木崎湖から糸魚川まで約1時間半。まずは真っ直ぐに海岸へ。8号線に突き当たって右折して暫く走るとヒスイ海岸の看板が有ります(←画像)。この頃になると雲って来てます。海も濁っていて海水浴客は少なかったです。

↑12時半頃、糸魚川駅前にて撮影。手前の銅像は「奴奈川姫」と言い、越の国の奴奈川族の首長で優れた才知と美麗の持ち主とガイドが有った。

↑糸魚川を後にして立ち寄った小谷村の道の駅で買ったお土産、「塩福(塩あんころ餅)」と「おたに漬け(野菜醤油漬け)」を買い求めました。「塩福」はとても好評でした。程良い甘さ&塩加減の不思議なお菓子です。

 糸魚川から148号を南下する時にハーレー3台のツーリングに追い付いた。良いペースで走ってくれたので露払いをしてもらう。

↑雨に煙る白馬。白馬の手前のトンネルから雨にたたられた。トンネルの中でカッパを着てすぐに出発。

↑青木湖の辺りから雨は止んで路面も乾いていた。海ノ口駅には2時頃到着。駅舎には地元の子供が3人、電車を待っていた。

↑ホームに出て稲尾駅の方を向いて撮影。駅舎に巡礼者が来たがノートに書き込みをするとすぐに立ち去った。

↑やなば駅の方向を向いて撮影。私もノートに書き込んで駅を出た。雨がポツポツ小降りだったのでまたカッパを着て走った。

↑木崎湖は風が収まって水鏡になりそうな静かな湖面になっていた。

木崎湖キャンプ場横から小熊山に登り始めた。ここは中腹からの光景。思ったより民家が有るモノだと思った。

↑ついにパラグライダー場に到着。まさに息を呑む絶景だ。雲に霞んでいるのが残念。麓からバイクで20分位掛かる。

↑左画像の場所から北の方を見る。今回は曇り空だったからまた天気の良い日に来てみたい。早朝とか夕景、夜景も良いかも。

↑海ノ口の辺りのUP。田んぼは気持ち良いくらい真四角に区切られているのが判る。上の方に148号線とJR糸魚川線が見える。

↑小熊山を下りて木崎湖キャンプ場へ。お約束の苺桟橋。所々板が補修されていた。先程まで居たパラグライダー場が遠くに見える。

↑桟橋からキャンプ場を見る。まだハイシーズン前だし天気も悪かったからキャンプ客は少なかった。8/15に花火大会が有るそうなのでまた訪れる予定です。

↑最後に星湖亭へ。早めの晩ご飯にこれまた定番メニューの「まりえカレー」を頂いた。ここでもお土産「雷鳥の里」を買い求めた。3時半頃木崎湖をあとにした。

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