不定期日記04年 9月分
ふと、感じた事、思いついた事、他人(ヒト)に聞かせてみたい事なんかを書き綴ってます。
日常の日記は、 Blog日記 に書き綴っています。
上に来るほど最近です。(感想等は桔梗屋の主観です)
9月26日

↑何故甲斐路かって?。それは私が好きな品種だから(皮ごと食べられる)です。でも育てるには難しい品種だそうです(汗)。 |
ぶどう(甲斐路)を植えた
我が家の裏庭には物干場以外何にも無くて草ぼうぼうの状態で、以前から庭でぶどうを育ててみたいと思っていましたがついに重い腰を上げて苗を買って来て庭植えしました。しかし、植物の世話など全然したこと無いので不安てんこ盛りです。とりあえず専門書(NHK趣味の園芸:作業12ヶ月ブドウ)を頼りにチャレンジです。
何故ぶどうかって?。だってぶどう棚が出来れば日陰が増えて夏涼しいし、なにより果物が収穫出来るのが良いじゃないですか。キウイも良いよね。 |

↑まずホームセンターで用意したのが左から堆肥、除虫薬2本、腐葉土、化学肥料、培養土、あと添え木と枠木(支柱)を買って来て、クワとスコップはお隣から借りました。 |

↑まず、庭の日当たりの良い場所を選んで作業開始。クワとスコップは持ってなかったので畑を持っているお隣さんにお借りしました。ちなみに遠くに稲光が見えて空は暗くなって来たので植え付けには好都合(じきに雨が降る)と思って始めたら、案の定土砂降りになり、びしょ濡れになりながら作業しました。
苗の土の付いている部分の深さ+30cm掘りました。余計に掘るのは下に堆肥を敷いて、その上に土を乗せてから苗を植えるからです。 |

↑一番下に堆肥を敷いて土をかぶせます。土は培養土6、腐葉土4の割合で混ぜた物を使います。土を混ぜながら化学肥料を少々入れました。手前の黄土色っぽい土が培養土、点々と有る焦げ茶の土が腐葉土です。
→苗を植えて添え木をして、乾燥を防ぐ為に苗の上まで盛り上げて土を盛ります。その周囲を水が逃げないように囲むように盛り土をします。本来ならここでたっぷりと潅水するところですが土砂降りなので省略。 |

↑一応70%位出来た。残るは添え木に結びつけて、除虫薬の散布、枠木の取付が残ってます。風邪ひきそうなので今日はここまで。 |
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