| 10月23〜24日の巡礼に際して、8月の巡礼時に買った折りたたみ自転車に不満(ギアが遅い!)有ったので、買い換えの為に上田市から長野市を経由して木崎湖に向かいました。24日はアルペンハイム山正旅館さんをチェックアウトしてから黒部ダムに向かいました。何回も大町市を訪れていながら黒部ダムに行っていないとは何とももったいない話でしょ?。 | ||
![]() ↑上田市の陸上競技場を後にして一路長野市を目指して走っているとやたら派手なランエボを発見!。WRCカーレプリカだ!。 |
![]() ↑近づくとマキネンのレプリカでした。コレってクルマのコスプレだよね。今年(04年)のWRCで三菱はスポット参戦で寂しかったなぁ。 |
![]() ↑長野市へわざわざ寄ったのはこの折りたたみ自転車「MC-1」の実車を見る為。長野市の村山コーポレーションの村山克一さんが発明した画期的な折りたたみ自転車です。 |
![]() ↑折りたたむとこんな具合。さて肝心のギア比ですが、かなりワイドなギア比となっていて、ローはかなりの山道でもOK、トップは26インチのママチャリより速いです。ギアの互換性も有るので、交換も出来ます。 ![]() ↑コレは派生モデルのMC-1dです。ドロップハンドルが特徴。ドロップハンドルでもMC-1と変わりなくコンパクトに折りたためます。両車とも貧プレッサのトランクにも楽々入りました。ちなみにMC-1、MC-1d共に重量は12.9kgです。 |
一般の折りたたみ自転車は折りたたむとタダの荷物と化します。↓画像の右上の赤い折りたたみ自転車の様な形になり、車輪はV字形になるし、ペダルは干渉するので車輪は回らなくなるからです。![]() ↑しかし、MC-1シリーズは違います。折りたたむ時にチェーンが自動的に外れてクランクはフリーになり、車輪も平行になります。しかもサドルの直下にキャスターが付いていてハンドルを伸ばした状態(↑→画像)だとカートのように押したり引いたり出来ます、コレって凄い事なんです(世界初!)。輪行って自転車同伴の旅の方法が有るのですが、コレならスイスイです。 村山コーポレーションは長野市の若里3-10-40に有ります。MC-1シリーズをディスプレイしてます。しかし、村山コーポレーションは自転車屋さんでは無く、発明家の事務所って感じで、村山さん本人も街の発明家とおっしゃってました。突然の訪問にも関わらず丁寧に説明をしてもらえましたし、試走もさせて頂きました。 |
↓荷台の上に荷物を固定して押して歩けばまんまカートです。村山さんが荷台に載ったまま押してみましたが軽く動いてビックリ!。しかも折りたたんだ時にギアが内側になるので油で手とかトランクの床が汚れたりしないのだ。![]() 実車を見るとオールアルミでしかも溶接のキレイな事!(だから無塗装なのだ)。メカ好きを刺激するギミックにあふれてます。結局、注文をその場で決めました。価格は\52,290円で整備後、発送してもらいました。サービスでワイヤーロックを頂きました。そしてシリアルナンバーを在庫の中から好きな番号を選ぶ事も出来ました(ちなみにゾロ目にしました)。 |
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←さて、ようやくここから木崎湖の風景。23日は夕方到着してのですが曇り空で寒かったのでそそくさとアルペンハイムさんにチェックイン。その後新潟中越地震に遭遇し、余震が続いていたので夜景の撮影は断念しました。![]() ←↑と、云う訳で24日の早朝から撮影開始。朝靄に煙る木崎湖から段々と日が差してくる様子を納めてみました。左画像で小熊山の彼方に朝日を浴びて見えているのは鹿島槍ヶ岳かと思います。 |
![]() ↑木崎湖は東側に山が有るので徐々に朝日が降りて来ます。ちょうど小熊山の中腹まで朝日が射し込んで着た時にシャッターを切りました。 紅葉の時期ですが、小熊山はあまり赤系統の木(楓とか椛とか)が少ないので黄色系の紅葉に染まっています。今回はクルマだったし、熊を見たと云う情報も有ったので小熊山のパラグライダー場へは行きませんでした。 |
![]() ↑稲尾から北岸を望む。朝日が湖西側の住宅地にも射し込み始めました。 |
![]() ↑左と同じく稲尾からキャンプ場の方を向いて撮影。 |
![]() ↑台風の影響の水位が高かったせいか?、撤去されてしまったのか?、北岸の桟橋が見当たりませんでした。 |
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