| 10月23〜24日の巡礼は昨年と同様、アルペンハイム山正旅館さんにお世話になりました。長野市から木崎湖へ向かう道は台風22、23号の影響で迂回やら片側交互通行が数カ所で有りました。川の水も濁っていましたが、不思議と木崎湖に流れ込む川の水は澄んでました。アルペンハイムさんにチェックインして部屋に居たら、新潟中越地震に遭遇してビックリしました。でも、木崎湖周辺では大きな被害は無かった様に思えました。24日は早朝に木崎湖を半周、旅の目的の「おね☆米」をアルペンハイムの女将さんから受け取り、チェックアウトして湖を1周しました。お昼が近かったので縁川商点(Y-Shopニシ)さんで「小石のうどん」を食べてから、黒場ダムへ寄って帰りました。 | ||
![]() ↑おねてぃファンクラブ推奨旅館のアルペンハイム山正旅館さん。23日は晴れのち曇りでしたけど、24日は快晴でした。 ![]() ↑23日の夕食に出して頂いた「まりえ蕎麦」。黄身の周りの白い部分は卵白ではなく、とろろです。とても美味でした。他の料理も美味しかったです〜♪。 今回も女将さんや娘さん、同じ日に泊まったファンの方とも楽しい時間が過ごせました。 |
←おなじみアルペンハイム山正旅館さんに宿泊。おねてぃファンクラブ推奨旅館なのだ。さて、長野市から木崎湖へ走り抜けてアルペンハイムさんに到着。チェックインして夕食まで部屋でくつろいでいたら地震に遭遇してビックリ!。コレが新潟中越地震だった訳ですが、アルペンハイムさん共々特に被害はなくって一安心。女将さんには「おね☆米」を手配して頂いたりと色々お世話になりました。![]() ↑今回の巡礼の目玉「おね☆米(おねまい Copyright Kikyouya 2004)」です。要は木崎湖周辺で採れるお米を指して呼んでます。おねがい☆シリーズでは背景に度々木崎湖の周りの田んぼが登場しますよね。空気も水もとても澄んでいて、田んぼの手入れも行き届いていて、その上寒暖の差が激しいとくれば当然お米も美味しいに違いない!と思って食べてみたくてアルペンハイムの女将さんに手配して頂きました。女将さん、ありがとうございました)。右の大きい袋が30kg、小さい袋が5kg(縁川商店=Y-Shopニシさんで購入)で、共に品種はあきたこまちです。 |
![]() ↑縁川商店=Y-Shopニシさんで売っていた「おね☆米」です。はぜ掛け(天日干しの事だそうです)のあきたこまちです。娘さんに伺ったところ、海ノ口で作られた新米だそうです。 買って帰った「おね☆米」を焚いてみましたが、お米の香ばしい香りがして、ほんのり甘くてとても美味しいお米でした。いや〜、ご飯が進む進む(太りそう)。帰りに道の駅で買った野沢菜と食べるとこれまた美味い!。 お土産として知人、親戚に配りましたが好評でした。来年の予約(?)も入ってます。 |
![]() ↑おねてぃサロンに展示されていた羽音たらくさんの深衣奈と樺恋の色紙。 |
![]() ↑同じく羽音たらくさん(キャラ原案)のみずほ先生。 |
![]() ↑こちらは監督の井出安軌さんの森野 苺を描いた色紙。 |
![]() ↑黒部ダムの東側から丸山越しに館山連峰を望む。日本一の高さ、186mですから下を見ると足がすくみますよ。ちなみに2番目はすぐ近くの高瀬ダムです。 |
![]() ↑ダムの西側から見る赤沢岳。手前の黒部湖には台風による流木が沢山流れ着いていました。この流木もリサイクルするそうです。 |
今回の巡礼ではおねがい☆シリーズとは関係無いけど、黒部ダムを観に行きました。せっかく大町まで来ているので一度は行ってみたかったのです。木崎湖からトロリーバスの始発駅の扇沢まで15分です。途中の紅葉もキレイですよ。時間が有れば大町、高瀬のダムも扇沢までの途中に有ります。![]() ↑初めて乗ったトロリーバス。空気を汚さない(関電トンネルは長いので燃焼機関だと死んでしまう)環境に優しいバスです。往復で\2,200円でした。紅葉のハイシーズンで行きも帰りも満員でした。 |
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| ↑写っている湖は黒部湖です。今回は乗らなかったのですが、遊覧船ガルベも出てますので次回は遊覧船も乗ってみたいなぁ。 午後から出掛けたので逆光になってしまってますね、午前中の方が良いのかなぁ?。 ![]() 扇沢までの道も大町からだと西に向かって走るので、午後だと左手の山は逆光になってしまいます。 |
![]() ↑手前左側が丸山、奥の右側が黒部別山です。 |
![]() ↑黒部ダムから木崎湖の方向を見ました。遙か遠くに鹿島槍ヶ岳が望めました。 |
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