| 今回の冬の木崎湖を訪ねる「Snow Angel巡礼」は列車で行きました。私は雪の降らない地方に住んでいるので、クルマの対雪装備が全く無いし、雪道の運転経験も少ししか無いので無理をせず列車の旅としました。JR身延線で甲府まで→JR中央本線で松本まで→JR大糸線で海の口までのダイヤで行きました。 | ||
![]() ↑甲府から松本まで乗った「スーパーあずさ11号」です。スキー客で混んでいるかな?と思っていたけど、意外と空いていました。 |
![]() 1話で小野寺 樺恋が降り立った「信濃木崎駅」をJR大糸線の普通列車からパチリ。今回は立ち寄りませんでした。 |
![]() ↑JR大糸線の普通列車。車掌さんは女性でした。JR大糸線はワンマンカーが多いですね。 |
![]() ↑降り立った海ノ口駅。辺り一面真っ白な銀世界に感動!。私しか列車を降りなかったし、駅には誰も居なかったので、この後しばらく撮影をしてました。ここでスニーカーから長靴にチェンジ!。 |
![]() ↑天候は曇りで少し雨も降っていました。2月の大町にしては暖かだったから、雪でなかったのが残念。でも、かえって曇り空のおかげで寒そうな墨絵の様な景色が撮影出来ました。 |
![]() ↑海ノ口駅から縁川商店に向かう途中の一津踏切もこんな具合になってました。この後、縁川商店(Y-Shopニシ)さんで定番「小石のうどん」で遅めの昼食を頂きました。 |
![]() ↑またまたお世話になった「アルペンハイム山正旅館」さん。同じ目的の巡礼者の方々との出会いも有りました。 |
![]() ↑星湖亭さんの横の公園も雪に埋まっていました。お店は開いている様でしたがオフシーズンなので遠慮しました。 |
![]() ↑一旦、アルペンハイム山正旅館さんにチェックインしてからキャンプ場へ向かいました。 |
![]() キャンプ場では長崎のP.G.さんが駐車場の雪かきのボランティア(?)をしてました。 |
![]() ネット上でP.G.さんとは知り合って居たので、私も少し雪かきをしました。雪かきなんて初めての体験でした。 |
![]() ↑画像によって色味が異なるのは「記憶色」と「イメージ」に拠って画像をいじってあるからです。 |
![]() ↑キャンプ場から桟橋越しの景色。桟橋の間の岸辺だけ極少し凍っていました。 |
![]() ↑通称「みずほ桟橋」から「苺桟橋」を撮影。 |
![]() ↑「苺桟橋」から稲尾の方向を向いて撮影しました。 |
![]() ↑「みずほ桟橋」から神城 麻郁の家の方向を向いて撮影。キャンプ場内には早坂葵さんが作った除雪された道が有り、助かりました。早坂葵さんに感謝です。 |
![]() ↑おねがい☆ツインズのOPで出てくる湖岸のスロープ付近の様子。新雪で埋まっていて、カンジキが無いと歩けません。長靴(マリンブーツ)程度では埋まってしまって脱出不可能となります。 |
![]() ↑アルペンハイム山正旅館さんの夕食。女将さんの配慮で巡礼者の方々と同じテーブルで和気藹々と頂きました。オカズが多いのでギブアップ寸前でした。でも、美味しかったのでなんとかクリア!。「まりえ蕎麦(ミニ)」も有りますよ。 |
![]() ↑夕食後に再び海ノ口駅を訪ねました。昼間とは違った幻想的な光景でしょ?。 |
![]() ↑深々と冷える駅で三脚にデジカメをセットしてバルブ撮影をしました。 |
夜の海ノ口駅を訪ねる時はP.G.さんがお車を出してくれましたのでとても助かりました。P.G.さんに感謝です。アルペンハイムさんで一緒になった巡礼者の方々とご一緒出来てとても有意義な一時でした。 海ノ口駅にはJR大町駅長の名前で巡礼者への注意書きが有りました。後にこの注意書きは偽者と判りましたが、地域住民への配慮は忘れてはならないと強く思いました。この晩の撮影も駅に誰も居ない事、列車の到着時刻を避ける、長時間居座らない、騒がない等の注意を払いました。 |
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