不定期日記05年 7月分

ふと、感じた事、思いついた事、他人(ヒト)に聞かせてみたい事なんかを書き綴ってます。
日常の日記は、 Blog日記 に書き綴っています。
上に来るほど最近です。(感想等は桔梗屋の主観です)

5884(コバヤシ)さんのBlogを Links に追加しました。

 05年7月のエマ・ツアーでお知り合いになった5884(コバヤシ)さんのBlogを Links に追加しました。ツアーに参加されたエマ(のレイヤー)さんの旦那様です。エマ・ツアーの様子の記述はこの5884(コバヤシ)さんのBlogの方が綿密です。このご夫婦とお知り合いにならなかったらエマ・ツアーの楽しさはずいぶんと少なかったと思います。ツアー以降、Blogのリンクをしています。

 この方もBEATに乗られて居ます。しかも同じVer.Zで色も同じだそうです。意外な繋がりにビックリ!(ツアーの後で判明)。他にも読むコミックスやアニメでも傾向が似通っている様です。

 それと猫(琥珀ちゃん)繋がりでもあります。琥珀ちゃんはアビシニアンでキジと同じ完全室内飼育です。
 7月24日
↑5884(コバヤシ)さんの奥さまのエマさん。

5884(コバヤシ)さんのBlogのリンクバナーです。

 7月17日

↑子供が担ぐ猫神輿がステージの周りを練り歩いてイベントスタート。そして猫おどり(猫アレンジの盆踊り?)が行われて段々雰囲気が盛り上がって来ます。
函南猫おどりを観て来た。

絶対少年でも話題の中心になっている猫おどりを観に函南町へ行って来ました。何の事は無い、母方の実家へ行きました。

 実際の猫おどりと猫じゃ2コンテストの様子です。そしてメインイベントの、「猫じゃ2 コンテスト」が始まります。

 「猫じゃ2 コンテスト」って初めて見ましたが要は猫の仮装をして自分達で選んだ曲に合わせてダンスを披露すると云うイベントでした。大人から子供まで、職場の同僚、仲良しさん、スポーツの同好会とか参加チームはバラエティに富んでいました。

 お祭りに行く前に丹那まで足を伸ばして巡礼3回目を行って来ました。 こちら です。

↑一輪車でステージをグルグル回る演技を披露した小学生のチーム(左上のチーム)、見事なパフォーマンスで会場を沸かせた日体大のチーム(↑画像)など観ていて飽きない楽しいイベントでした。

 猫おどりに続いて花火大会が始まりました。打ち上げ場所が近い(100m程度)ので花火の大きさ、発射音、爆発音の臨場感も良かったです。打ち上げ花火の時間は15分の2パート制(計30分)でしたが、時間が短い分テキパキと打ち上げられて単発でも飽きませんでした。

 広がる輪の中で十字に開く新型の花火、土星の様なイメージの輪が2重に開く花火など、花火の種類も豊富で面白かったです。最後はナイアガラで終了しました。

2回目の絶対少年巡礼紀行。

 4〜6話まで観たのでまた静岡県田方郡函南町へ行って来ました。今回は確信的な新たな発見は無しです。ここかな?てな感じでした。6話の「わきま」(湧き水)のロケ地はここかなと思って「原生の森」へ足を伸ばしました。詳しくは こちら(絶対少年巡礼紀行2回目) です。

 巡礼の回数も増えそうなので インデックス(目次) を設けました。ついでに函南町丹那を訪れるのに便利かと 巡礼マップ も作ってみました。
 7月 9日

↑稀代家(離婚前だからね)の昔のスナップ。逢沢歩がわっくんくらいの年齢の写真。母親が歩の携帯に送ったもの。

↑作品の中では公園と言われている場所。ここは「丹那断層」の史跡です。

エマ・ツアーに参加して来ました。

 アニメ「英國戀物語エマ」のHPでJTBが企画した「福島県イギリス村ツアー(通称エマ・ツアー)」に参加して来ました。東京駅近くにAM8時集合、バス2台で約60名が定刻通り福島県羽鳥湖近くのブリティツシュ・ヒルズに向けてバスは出発。途中「エマ認定試験」なるテスト(これがかなり難しかった)も受けながらブリティツシュ・ヒルズに到着。

 原作者の森薫先生エマの音楽を担当された梁邦彦さんの挨拶に続いて、バイキング形式の昼食を取ってから3つのグループに分かれて施設内を見学。幸運にもエマさん(のレイヤーさんご夫婦)と同じグループになり(食事などはお隣でした)、ビクトリア朝の調度品等の解説を聞きながら館内を見学。ついでにお土産もゲット。

 館内の見学の後、原作者の森薫先生から直筆サイン(なんとネーム、エマの顔絵付き!、右画像)も頂けたし、エマの音楽を担当された梁邦彦さんの生演奏、お二方のトークも聴けました。そしてエマ認定試験の結果発表。私はだいたい25位くらいでエマのカンバス・ノートを頂きました。そうこうしているとアッと云う間に時間が経ってしまい、追われる様に東京へ。観足りない、一泊したいよお〜。料金的にちと高めかと思いましたが、エマさんにも逢えたり(ホントよく似ていらっしゃいました!)と内容の濃いエマ・ツアーでした。

 私より数段詳しいエマ・ツアーは、エマさんのだんな様の 5884-269(コバヤシ・ブログ) をどうぞ〜♪。
 7月 3日
↑マナーハウスです。ここでバスを降りました。辺り一面霧、全然見通しが利かない。行く途中では「霧のロンドン風」とか思っていたけど、全然シャレにならない。

↑マナーハウス左手のスポーツウィング。施設が広大な上に滞在時間が短いのが今回のツアーの難点。一泊したかったです。

↑マナーハウスのエントランスから2階へ上がる途中にあるステンドグラス。紋様が有るのが英国調ですね。

↑ラウンジ(?)。どこ行ってもこんな感じで英国ビクトリア朝の雰囲気が味わえます。

↑天井の紋様、様式にも年代、いわれなどが有り、各部屋ごとに異なっているのにもビックリ。

↑これは奥様のベッド。この当時の家具の足は動物のモチーフ(馬、猫など)になってます。

↑こちらはご主人様のベッド。この当時はまだこの様なコンパクトなベッドだったそうで、この後どんどん大きくなったそうだ。

↑こちらは仕事用のデスクかな?。どの家具を見ていても全然飽きない。時間がいくら有っても足りないゾ。

↑これがエマ認定試験の認定証。ちなみに1問5点で20問合計で100点満点の試験。結果は65点で「郵便配達夫クラス」です、トホホ。

↑右は認定試験の結果で頂いたエマのカンバス・ノート。左は参加者がお土産に頂いたエマ特製コースター。ポスターも頂きましたよ。

↑同じグループだったエマさん(旦那様に肖像権の承諾を頂いております。)。ご夫婦で仲良く参加されていました。色んなところで撮影のモデルを頼まれていて大人気でした。物語のエマさんにホント良く似ている美しい方でした。

↑原作者の森薫さんにエマ5巻の扉に描いて頂いたサインとエマさん。名前も書いて頂き、その上握手まで出来てとても感激しました。コミックとサインペン持参して参加した甲斐がありました。
 お天気が悪く(小雨まじりで霧がとても濃かった)て、外の景色が全然撮影出来ませんでした。かと言って施設内のビクトリア朝の色んなお部屋も時間が足りなくてゆっくりとは観て回れなかったのがとても残念でした。パブで飲める方はビールとか私の様に飲めない人間は紅茶とスコーンとかも頂きたかったけど、そんな時間も全然有りませんでした。高そうだけど、一泊したいです。


↑ブリティツシュ・ヒルズのお土産3種。左上:英国キャンベル社のチョコチップ・ビスケット。右上:同じく英国シンプキン社のアソート・フルーツ・キャンディ。下:この地方の名産柚子を使ったティー・ケーキ。


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