| 9月17日。おね☆米のPOPを作るゾ!と勝手に宣言したものの、背景となる黄金色の田んぼの画像が無い!。無いなら撮りに行けば良い!と云う事で、連休の初日でお天気も良好と条件が揃ったので日帰りツーリングで行きました。朝5時に出発、10時に木崎湖に到着、13時20分に帰路について18時20分に帰宅。総走行距離は528kmで13時間20分(平均移動速度は39.6km/h)、燃費は39.97km/L。ちなみに125ccの青マジェなので全工程下道(一般道)です。詳しくは こちら です。 | ||
![]() ↑金色に輝く田んぼ。時期はピッタリでした。撮影場所は稲尾駅の近くです。 |
![]() ↑早い所では既に刈り取りが済んでいて、はぜ掛け(天日干し)していました。電気乾燥より風味が良くなるそうです。 |
![]() ↑バイクで行ったので小熊山へも登りました。パラグライダーが気持ち良さそうに滑空していました。 |
| 9月上旬 今まで使っていたRICOHのG4Wideが故障してしまった。修理費用は14〜18k円掛かる見積もりだったので買い替えを検討する事になった。次候補はコンパクト機で広角ズーム搭載機で色々検討した結果、候補に残ったのは、RICOH CaplioR3とNikon COOLPIX8400の2機種だ。PanasoncのLX1は手ブレ補正が付いていて良いのだが16:4だと28mmの画角でも、3:4だと34mmなのでボツ。期待していたRICOHのGRデジタルも28mmの固定焦点なのでボツ。28mmからの7倍ズームで手ブレ補正も搭載しているCaplioR3か、24mmからの広角自慢のズームを搭載しているが生産中止になってしまったCOOLPIX8400か、どちらかになりそう。 | ||
![]() ↑元祖コンパクト広角ズーム機のRICOHのG4Wide。素早い起動とフォーカス、広角ズームが魅力な名機でした。OLYMPUS E-10も持っていますが、使用頻度はこちらの方が多いです。それ程使い良いデジカメだったと云う事です。 |
![]() ↑手ブレ補正搭載で28mmからの7倍ズーム搭載機のRICOH CaplioR3。コンパクトで価格も手ごろなのが魅力。G4Wideの正当な後継機と云う事を考えると期待して良さそう。G4Wideからさらにコンパクトになっていて携帯性も良好。 |
![]() ↑コンパクト機で最大の24mmからの広角ズーム搭載した唯一の機種、COOLPIX8400。価格の下がって来たデジタル一眼レフに押されてか(?)、05年8月で生産中止になってしまいました。ウェストポーチに入るコンパクト機の限界のサイズです。 |
| なぜ、画質を追求するくせにデジタル一眼レフを買わないのか?と聞かれます。そりゃ、デジタル一眼レフ+専用レンズの方が(多分)画質が良いでしょう。でも、大きくて嵩張るからウェストポーチには入らないでしょ。私はツーリング時にはデジカメをウェストポーチに入れて走行して、「あっ、良い景色だなぁ」と思ったらサッと取り出して撮影します。一眼レフだといちいちディパックから出さないとならないから面倒でダメ。ツイーリング時以外の普段でも同様。コンパクト機なら常に持ち歩いて日常の中の一枚を記録出来るからコンパクト機でないとダメなのです。 | ||
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