206の日記帳(P13)
03年 7月 3日〜

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↑昨年のFBMのビンゴ大会でゲットした化学合成油 VaivolineのSuperMonster(SJ 10W-60)を使用。エレメントも同時に交換。
03年10月 4日

 FBMに備えて(?)久々にOIL交換をしました。桔梗屋の206の場合は、走行距離が伸びないので距離よりも月数で交換となります。まだ1万キロに達しては以内のでエレメント(BLで\1,7K円)も交換しました。

 今回使用したOILはVaivolineのSuper Monster(化学合成油 SJ 10W-60)で昨年のFBMのビンゴ大会でゲットした物です。

↑例によってスロープでフロントを上げて、下に潜って作業しました。

↑プジョー独自のドレンボルトは外し難いし、痛んでいたので、ダイハツ用16mm×1.5に交換しました。プジョーのドレンボルトは中央の8mmのスクエアな穴に工具を差し込んで回す為か、外周のボルトを回す6角の接触面の面積が非常に小さいので普通にスパナで回すと結果としてボルトが痛んでしまいます。

↑交換したドレンボルト。こちらの方が接触面の面積が大きいのでボルトを痛めません。プジョーのドレンは中央の8mmのスクエアに合う工具が無いと回し辛い(有ってもソケットだとエンジンマウント(↑画像右側)が邪魔します)です。先端が8mmのスクエアになったL字型のレンチが無いと回せないです。

↑エレメントも同時に交換しました(BLで\1,7K円)。新品なのに内側に既に錆が・・・。手前にある金色のボルトが今回新品にしたドレンボルト。右側の黒いボルトがプジョーのオリジナルのドレンボルトです。


↑代車のホンダ・インテグラ(代車保険料¥3,000円也)。
03年 7月 3日


 桔梗屋の206XT-Pも納車後3年を迎え、車検となりました。しかし、3年で9000kmとは少ない走行距離だなぁ。車検に際し、特に不具合などは感じていませんでしたし、実際パンク以外は消耗品の定期交換程度の整備費用でした。

↑車検直後、BL富士のショールーム前で。気分晴々、車体もピッカピカ〜♪。

検査諸費用 (←クリックすると明細の画像有り)
自賠責保険(24ヶ月) 27,630
重量税印紙代 37,800
検査・登録印紙(手数料)代 1,100
車検代行手数料+消費税 15,750
合 計 ¥82,280

車検整備(内訳)明細 1ページ 2ページ ←クリックすると明細の画像有り)
整備内容及び部品名 工 賃 数量 単 価 金 額
24ヶ月定期点検基本料 24,000      
検査機器による総合検査料 10,000      
日常点検 サービス      
エンジン関係 LLC(冷却水)交換 2,500 1,000 3,000
   〃     プラグ、エアクリーナー清掃 サービス      
ブレーキ関係 Rブレーキ カップキット 6,500 1,700 3,400
   〃     ブレーキフールド   2,000 2,000
   〃     パーツクリーナー   1,200 1,200
   〃     ハブ・ロックナット   600 1,200
   〃     ハブ・キャップ   400 800
その他 パンク修理   2,000 2,000
 〃   発煙筒   750 750
代車保険料 3,000      
小 計 46,000     14,350
消費税 2,300     716
合 計 48,300     ¥15,066

車検にかかった費用の総合計金額 ¥145,648
 桔梗屋の206は、走行距離がかなり少ないし、OIL交換、ワイパーブレード交換、花粉フィルター交換は自分で行うので無し、下回りの清掃と塗装もキレイだったので無しと云う訳で今回の車検費用は最低限のレベル(パンク修理はイレギュラー)です。逆に云うとディラーで車検を取ると14万円以上は必ず掛かると云う訳です。