BEATのモディファイP3

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03年 5月18日

↑オルタネーターの一番上のボルトにアース・コードを接続。
 アースィングのやり残しのオルタネーターのアースィングをOIL交換のついでに行いました。BEATの場合はオルタネーターが見難くて(忘れていたと云う話しも・・・)施工してませんでした。

 エンジン・リッドを開けて助手席側の奥にオルタネーターを発見!。一番上のボルトを一旦抜いてそこにアースィングをしました。

 これでライトも明るくなり、コンポの音も良くなる(?)。

↑アース・コードの分岐点の一番上(カバーの色がブルー)に接続しました。

03年 1月13日

↑ホームセンターで買った激安アースィング・キット(1.5K円!)。プジョー206用とBEAT用に2セット買って来ました。
 以前からアースィングはしようと思っていましたが、ホームセンターでなんと1.5K円でアースィングのキットが売られていたので即、買って来ました。

 早速インターネットで事前の下調べをして、アースィングするポイントを決めました。配線図が公開してあるHPを見つけて、参考にしました。そのHPのレイアウト図だと、1本のコードからブリッジ接続で各所に接続をしていたので、私もこれにならいブリッジ接続中心に接続を考えました。もとよりご存じの通りBEATはミッドエンジンの為、バッテリーもトランクに有りますので、アースィングの定石の接続方法ではなく、ブリッジ接続が多くなりました。

 汎用のキットなので、実際に線を這わせながらレイアウトを決めていきます。線の長さを慎重に確認しながら加工していきます。
↑左から順番に 1)線をカットして被服カバー(黄色いゴム、細い方を奥に入れる)を通して、2)線の先10mmを付属の電工ニッパーで皮を剥く、3)接続端子に被覆した線を入れて電工ニッパーでカシメる、4)カバーを上げて出来上がり。ブルーの被服のせいで芯線は銀色に見えますが実は上の画像のように銅色です。
↑アースィング・キットの分岐点の様子です。下側から来ているのがバッテリーのマイナス側から来ている線(これが太くて曲がらないのでレイアウトに困る)で、この分岐点で3本(ボディ+イグニッション・コイル、シリンダーヘッド+インテーク・マニホールド、ミッション・ケース)のアース線に枝分かれします。この分岐点は水色の樹脂ケースに収まります。このキットは最大6本のアース線が接続可能です。

 206ではヘッドライトのアースィングもしましたが、BEATの場合はレイアウトの都合(距離が有り過ぎる)であきらめました。

↑向かって上がフロント側です。
 上の画像の1がボディ(バルクヘッド)です。2はイグニッション・コイルで、1aのボディからのブリッジ接続です。

 3はシリンダー・ヘッドで4のインテーク・マニホールドからのブリッジ接続です。

 赤くて太いコードがホッと・ワイヤーと云うプラグコードです。これはお薦めの逸品です。ホッと・ワイヤーからもアース線が出ているので、今回のアースポイントと共締めしました。

↑6がミッションかクランクケースと思われる場所にオリジナルのアース線が来ていたので、ここにもアース線を接続しました。7は分岐点の収まっているケースです。8はバッテリーのマイナス側から来ている線です。

↑判り難いですが、ボディ(バルクヘッド)に来たアース線を短いアース線でブリッジ接続して、イグニッション・コイルに繋いでいます。BEATの場合はこの様に短いアース線を3本(イグニッション・コイル用1本、シリンダー・ヘッド用2本)作りました。

↑バッテリーからはキットに入っていたターミナルは大きすぎるので使わずに、元々のボルトが長めだったので、ボルトを追加して接続しました。ゴムの保護カバーに少し切れ込みを入れるだけで収まりました。

↑アースィングとは関係無いですが、BEATのエンジン・カバーのネジを蝶ネジ(右の大きいネジです。左側の小さいネジがオリジナルのネジです)に交換しました。ネジ部が長いので回す回数は多いですが、ドライバー無しでもエンジンを見る事が出来るようになりました。