不定期日記03年 3月分
ふと、感じた事、思いついた事、他人(ヒト)に聞かせてみたい事なんかを書き綴ってます。
上に来るほど最近です。(感想等は桔梗屋の主観です)
3月18日

↑組み上がったガンダムは甥っ子が持って帰ったので、画像は有りません。最近のプラモデルは同じランナーでも部分によって着色されていたりしてビックリしました。パーツ(ランナー)によって色が違って組み合わされているので「素組み」でもそれなりにガンダムに見えるところが凄いなぁと感じましたし、接着剤を使わずに組める事にも感心しました。 |
ガンプラ・デビュ〜!
この4月に小学1年生になる甥っ子が遊びに来たので一緒に「1/144
デユエル・ガンダム」を組み立てました。実は桔梗屋はガンプラ(ガンダムのプラモデル)は今回初めて作りましたので、ガンプラ・デビューと云う訳です。
甥っ子に買ってあげたのでホイホイと桔梗屋が組み立てる事はせずに、7才の男の子がどこまで作れるのかを見守りながら作業を進めました。まずは手始めにポケモンのプラモデルで肩慣らし(?)をしました。さすがに7才児は説明書をキチンと読んでからとは行かずに、チャッチャと片っ端からパーツをランナーから切ろうとしましたので、組立図の順番にパーツの番号を見てニッパーの刃の表裏を教えながらパーツを切り離すよう教えました。
まだ切って良い場所と切ってはいけない場所の区別がつき難いらしく、危うくパーツを余計に切られそうになったりしましたが、無事ポケモンもガンダムも組み上がりました。7才ではまだ一人でガンプラは少々難しかったかな?とも思いましたが、何事も慣れが必要ですのでコレを機会にプラモデルが好きになってくれると良いなぁと伯父さんは思うわけです。
甥っ子がニッパーで切ったパーツのバリ取りをカッターで取り去って、難しい部分(関節とか左右の区別のある箇所)を組んであげましたが、久々に下地処理、塗装とかに気を使わずに「素組み」をしました。コレはコレで肩肘張らずに気軽でとても楽しい時間でした。 |
3月14日

↑こんな具合です。なぜ501MHz?。 |
リサイクルPC
正月に動かなくなった「おどー!」のPCと同じ時期に廃棄される運命の知人のPCを2個一(ニコイチ)して、2台目のPCを作りました。2台の良いパーツを選んで組み上げました。スペック的には3年前のPCってところですね。
MOTHER BOARD : MicroStar MS-5169
CPU :AMD K6-2 / 500MHz
RAM : 128 * 2 + 64 = 320 MB
HDD : C-Drive IBM 6.02GB
D-Drive QUANTUM 9.42GB
E-Drive SAMSUNG 2.37GB
Total 17.81GB
CD-ROM ; MATSUSHITA 8X
GRAFIC CARD : Matrox MGA-G200AGP
SOUND CARD : SoundBlaster16
OS : MS Windows XP
CASE : TWOTOP Vip MiddleTower
メインのマシンは Athron K7 600MHz なので、そんなに速度差を感じません。それよりOSがXPのせいか?、はたまた余計なソフトがインストールされているせいか?、以外とサクサク動いている様な気がしています。 |
3月 8日

↑う〜ん、細かい。クリックすると大きい画像で見られますので、よ〜く見て下さい。 |
クリスタル・サンド・レリーフ
母のところへ葉書に印刷した母の作品(下の日記参照)を届けたついでに母に付き合って公民館で開催されていた生涯学習講座の作品発表会を見て来ました。押し花、水墨画、中華彩墨画、書道、パッチワーク、フラワーアレンジ、ビーズ細工、絵手紙など色んな生涯学習講座の展示が有りました。左の画像は作品展の中の1つ、ガラスのサンドブラストによるアート、「クリスタル・サンド・レリーフ」です。いろんな生涯教育の教室の中で個人的に一番興味が湧きました。グラスとか鏡とかお皿の作品なので、背面がミラーのコレクションケースに入れて飾ると、とても良さそうでした。
このガラスアートは、1)まず、絵柄を描くか選んで、その絵柄を専用のシートに転写する。2)そのシートをクリスタル・ガラスに貼り(マスキング)、クラフトナイフで絵柄を切り取る。3)サンドブラスターにグラスを入れて、砂を吹き付ける。4)最後にマスクを剥がして完成と云うのが簡単な流れです。ちなみに左の画像の奥のグラスと手前のグラスは同じ絵柄です。つまり同じ絵柄を使って作られています。
数名の生徒さんの作品の中に母の知り合いの方がいらっしゃいまして、お話をお伺いしましたら左の画像の作品は教室に通い初めて約1年くらいでここまでの作品が作れるようになったとか。しかし、もの凄い細かさです。いくら専用のシート(ガラスにピッタリと密着し、クラフトナイフで斬ったらキレイに剥がれる素材)でも左の画像の絵柄のように細かいナイフ運びをする事はなかなか出来ないと思いました。実際にはルーペを使って作業するのだと伺いましたが、根気の要る作業です。う〜ん、私には出来そうもないです。 |
3月 2日

↑「椿」 画:早苗 |
アルバイト?
左の絵は桔梗屋が描いたのではなく、桔梗屋の生みの母親「早苗」(雅号)が描いた作品です。この母は元々手先が器用で色んな趣味を持っていますが、植物画(日本画系)もその内の一つです(他の作品はほんの一部ですがHOBBYの中のGALLERYに有ります)。
で、その作品を葉書やA4にプリントするのが桔梗屋の仕事(?)なのです。オリジナルの色紙や葉書は下地に色が有りますので、そのままでは良いプリントにはなりませんので加工が必要な訳です。具体的には1)スキャナで読み込む。2)PhotoShop上で大まかに切り取りの範囲指定をする。3)白地のキャンバスにペーストする。4)境界面をレイヤーを追加して白のブラシで下地を不透明にする。5)レイヤーを統合してjpgファイルで出力して印刷と云う行程を行っています。結構この作業が大変なのですが、母が絵画教室のお友達に見せたりしたので思わぬ処から依頼が来るようになりましたので今ではアルバイトにしています。 |
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