雑誌・本の本棚

定期・不定期に読んでいる雑誌・本をご紹介


桔梗屋的お薦め著者
福野 礼一郎 自動車評論家。1956年東京生まれ。歯に衣を着せぬ鋭すぎる評論が痛快。
徹底的に調べて得た知識にはひたすら敬意を覚えます。
車を題材のエッセイとしてもおもしろすぎるライターです。
現在(02年12月)手に入り易い著書は「かくして車は作られる」「超かくして車は作られる」(二弦社)、「自動車ロン」「またまた自動車ロン」「幻のスーパーカー」(双葉社)など。
ポール・フレール 自動車評論家。1917年ベルギ−生まれ。C.Gでおなじみの大先生。
かなりのご高齢(80歳以上)にも関わらず、C.Gの取材でスーパー・スポーツを乗りこなして曰く「プラクティス、プラクティス(練習に継ぐ練習)」と仰るすごすぎるテスター。元レーシングドライバーとしての冷静且つ論理的な解説は至高です。
松本 葉 NAVI誌のライターから独立したエッセイスト。1960年鎌倉生まれ。女性。
現在イタリアに在住。車を巡るエッセイが楽しい。特にラテンの人々の車との関わり方が、おもしろく分かります。

著者名 作品名 ジャンル 評価 備考 発売元
福野 礼一郎 福野礼一郎のクルマ屋でごめんなさい エッセイ ★★★★★ Car EXの「ホメずにいられない」のおもしろい話をまとめた最初の1冊。 絶版
ホメずにいられない エッセイ ★★★★★ 上記の続編(?)と言うかアンコール再出版。
クルマ屋で・・・と内容がダブるのが惜しいです。
双葉社
ホメずにいられない2 エッセイ ★★★★★ 上記のさらなる続編。このシリーズは、どれもおもしろいです。 双葉社
幻のスーパーカー ノンフィクション ★★★★★ あなたの知らないスーパーカーの実像が浮かび上がる大作。スーパーカー世代の人にお薦め。 双葉社
福野礼一郎のスーパーカー型録 ムック本 ★★★★ 上記の本と内容が一部ダブりますが、こちらの方が写真が豊富です。
こちらもスーパーカー世代の人にお薦め。
ネコパブリッシング
ポール・フレール 新・ハイスピード・ドライビング 教科書(?) ★★★★ ドライビングの教科書。レーシング理論をベースに非常に解りやすく解説されています。レーサーにならなくても読めば必ず運転が変わります。ドライバー必読。 二弦社
松本 葉 愛しのティーナ エッセイ ★★★★ FIAT500を巡るイタリアでの生活を綴ったエッセイ集。ラテンの考え方が新鮮です。 二弦社
伊太利のコイビト エッセイ ★★★★ これもラテン(イタリア)の人々の車を巡るエッセイ集です。イタリアに行ってみたくなります。 新潮文庫


桔梗屋が定期的にチェックしている雑誌の紹介
雑誌名 コメント 発売日
NAVI  外車中心のクルマ雑誌。エンスー度が高く、文字(文書)も多いので、たっぷり一月は楽しめます。他のちょうちん記事を書くクルマ雑誌と違い、けっこう鋭いことをキチンと書いています。92年からほとんどのバックナンバーを所有、データベース代わりにしてます。 毎月26日
Tipo  こちらも外車にターゲットを絞ったクルマ雑誌。NAVIに比べて敷居が低い感じがあります。モディファイなどの記事・パーツの広告が多いので、情報源としては価値が高いです。エンスーマンガ「BOLTS AND NUTS」も連載中。 毎月 6日
DOS/V
magazine
 コンピュータ雑誌。PC関係の知識は主にこの本から。テスト記事をパーツ・ソフトを買う時の参考にしています。実はいのうえさきこのエッセイマンガが読みたくて買っています。 毎月15,29日
その他、カーグラフィック(C.G)、モデルグラフィックスもたまに買います。




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