このページは台湾YAMAHA製のスクーター マジェスティ125 関連のページです。
TOPへ戻る
マジェスティ125に付いて(P1)
P2へ進む
↑マジェのフロント・マスクです。タンデム・グリップと同様にカーボン調になっています。YAMAHAの音叉マークが堂々としていて誇らしげです。右の2つの穴の奥にホーン(頼りない音、近々交換予定)が有ります。
↑ヘッドライトはH4(60W/55W)のハロゲンなので、スクーターとしては明るい部類です。明るさに不満がある場合は市販の大光量のバルブに交換出来ます。ウィンカーは流行のクリアレンズになっています。
↑フロント・フェンダーは後方にラジエターが有るので、導風効果の有るエアロタイプです。格好良いと思いますので、結構気に入っています。
↑ディスク径245ミリで、4ポッドキャリパーで締め上げるフロント・ブレーキです。効き味は上々です。
↑ホィールはシンプルな星(ヒトデ?)型デザインのアルミ・キャストホィールです。エアバルブがメンテし易いように90度曲がっています。ホィールは前後で表裏の向きが逆(Fは左側が表、Rは左側が裏)になっています、何故?。
↑フロント・ブレーキのマスター・シリンダーです。赤矢印のところがブレーキ・フールドの点検窓です。黄色矢印のところに微調整のボルトが有っても良いかなぁと思います。
↑リア・ブレーキ・レバーにはパーキング機構が付いています。左の画像の飛び出ているボタンをブレーキを掛けた状態で押し込み、右の画像の様になれば、リアはロックされます。解除はレバーをグッと引くとパチンと戻る便利な機構です。
↑メーター回りです。1)、ターンシグナル 2)、水温警告ランプ 3)、ハイビーム警告ランプ 4)、燃料計(5本のバーで量を示します。画像は1つだけなのでもうすぐ燃料切れです) 5)、スピード表示 6)、時計 7)、距離計 8)、トリップ、オドの表示 9)、オイル交換指示表示 個人的にはアナログのメーターが好きです。
↑イグニッション・キーです。差し込んでそのまま左に回すとシートのロックが外れます。押し込んで左に回すとハンドルロックが掛かります。イグニッションONでエンジンが掛かっていなくともヘッドライトは点きます。(SDXはイモビライザー(盗難防止の仕掛け)が装備されていますが、桔梗屋の青マジェはDXなので普通のキーです。)
↑グラブ・ボックスです。すぐ上(赤矢印)にコンビニ・フックが有ります。右側の黄色矢印のところに工具が収まります。容量は結構大きいと思いますし、鍵も掛かります。
↑グローブ・バックスに入れてある物。左からパンク修理剤、革手袋、ウェスと工具、三島大社のお守り、ワイヤー・ロック、カッパも入れてあります。
↑いつもの状態。左側に奥にお守り、カッパとワイヤー・ロックを、右側に工具、ウェス、革手袋、パンク修理剤が収まっています。ほぼ満杯です。
↑グラブ・ボックスの表に貼られている注意書き。始めの注意は読めますが、下の詳細は北京語なので読めません。台湾マジェの証ですね。
↑左側のハンドル・スイッチです。上からライトのHi,Low切り替え&パッシング、ウィンカー(プッシュ・キャンセル)、ホーンです。赤矢印の白丸は桔梗屋が書きました。Lowの時は白丸が見えています。Hiにすると見えなくなります。
↑右側のハンドル・スイッチです。上からハザード、ライトのオン、オフ、セルです。ライトのオン、オフが有るのが輸入車と言うところですね。ライトスイッチの位置が分かり難かったので赤矢印のところに白く線を入れました。