このページは台湾YAMAHA製のスクーター マジェスティ125 関連のページです。

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05年 4月18日
↑巡礼に備えてオイル交換(6,500km)と整備、ついでに洗車も。

↑左が今回新調したAraiのSZ-F(RETORO)で、右は今まで使っていたRapaid-OR(STAR-FLAG)です。ジェットヘルは判ってはいたけどやはり軽い!。そして視界も広々。

↑リア・ビュー。SZ-Fの左右のAraiマークはオプション(?)なので自分で清明神社の御守りシールと一緒に貼りました。グラフイック・モデルを選んでいるのは、単色だと地味過ぎてオヤジっぽく感じたからです。
以前から欲しかったジェットヘルをネット通販で取り寄せて新調。続いてオイル交換と一通りの整備を済ませて洗車もして春巡礼の支度を着々と進めてます。今回の巡礼はネットのお知り合いの方と行きますけど、その方の希望でバイクで行く事に成りましたから普段と違った準備が要ります。しかし、こちらは125ccのスクーター、先方はSuperBlack-Bird(1100ccの高速ツアラー)なのでどうなる事やら。
Arai SZ-Fのインプレ。◎まず、軽い!。この重さに慣れてしまったらフルフェイスは辛い(?)かも。◎そして視界が広い!。大げさに言うと何も被っていない様な錯覚に陥ります(重さやフィット感でヘルメットを被っている事を実感しますが、ついついシールドが有るのに顔を触ろうとしてしまったりしてしまうぐらいです)。シールドの存在を感じないって事か。◎思ったより静か。風切り音がもっとするかと思っていたけど、下からの巻き込みも少ないです。青マジェのMAXスピード程度では風にあおられてしまう様な事も有りません。◎インナーのフィット感も良好で、3つのエア・インテーク(ブローシャッター、TDFダクト、TDRダクト)で頭も蒸れ難いです。△左右のAraiのシールは同封されていて自分の好みで貼る訳ですが、曲面に貼るって結構難しい(シワが出来たり、空気が残る)モノなので最初から貼って欲しいです。最初から貼ってあればクリアもコートされるので剥がれる事も無いのでぜひ最初から模様として採用して欲しいです。

04年 7月 3日

↑お煎餅の空き缶でOILを受けるの図。

↑こんなに汚れてた。トレーの上だから茶色に見えますが、空き缶にたまったOILは真っ黒。

↑パーツクリーナーで清掃後。Oリングを組む時は、OILを少し塗って組みます。
 4回目のOIL交換、走行距離5217km。そろそろ夏だし、長距離ツーリングも行きたいなぁなんて思っていた矢先、メーターにOIL交換のサインがペカペカしてOIL交換を促していたので早速OIL交換しました。青マジェはセンタースタンドが邪魔でクルマ用のドレンパン(OIL受けが)がエンジン下に入らないので、お煎餅の空き缶をいつも使ってます。ドレンを抜いて、パーツを清掃して、組み付けて、OILを入れて量を確認して終了。今回はSJ 10W-30のOILを入れましたが特に意味は有りません、手元に有ったからです(そんな安直な事で良いのか?と思うけど、交換しないよりマシって事で)。ついでにツーリングに備えて、空気圧調整、クーラント点検、バッテリー点検(メンテナンス・フリーだったけど)、リア・ブレーキの効き調整などを行って、最後に洗車してお終い。さぁ、いつでもツーリングに行けるゾ!。

03年10月 4日
 3回目のOIL交換をしました。そろそろやろうかな?と思っていたので、プジョー206のOIL交換のついでで青マジェもOILを交換しました。今回もYAMAHA純正のSG 10W-40を使いました。走行距離の割にOILが汚れていたのは、やはり排気量の割にOILの量が少な目で尚かつバイクのエンジンと云う事で酷使されるからでしょう。

 以前にも書いていますが青マジェの場合はOILエレメントと云う物は存在せず、ドレンボルトにストレーナー(金網)が有るだけなので、メンテにコストが掛かりません。OILとドレンのパッキンと廃油の処理方法さえ有れば、思い付いた時にパッと交換出来ます。桔梗屋の廃油の処理方法は20Lのペール缶に廃油を貯めておいて、ペール缶が満タンになったらご近所の自動車修理工場に引き取ってもらっています。

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