バングラデシュから こんにちは!年の

インドの東北部に位置する小さな国、バングラデシュ。 そこには、世界でも最も貧しい国と言われながらも、こころ穏やかに幸せに暮らす人々がいます。 今回は、バングラデシュ出身のナズムル氏と彼の御家族をお招きしての超エスニックな体験でした

4歳の娘さんタヒラちゃんは、日本語とベンガル語を
使い分けます。
オープニングは、美しい音色のオカリナで心を癒していただきました。
参加者数も予想を大幅に上回って、嬉しくもありがたい幕開けでした。
ドレミさん(ハンドルネーム)の、オカリナに対する熱い想いが伝わりました。
48歳でピアノを始めたKさんは、全て暗譜で演奏するほどの努力家です。
英語も検定試験にチャレンジする等、努力においては
誰にも引けを取らない女性です。
ナズムルの奥さんは、熊本大学工学部の博士課程で勉学に励んでおられます。
でも、お料理も得意だそうで、この日はカレースパイスの効いたスナックを作ってきたいただきました。
現地産の豆を茹でてつぶしたものに、米粉を混ぜて
フライしてありました。
後で、ジワーッとカレースパイスが効いてきて、
おいしかった!
私が作りました、「チャイ」です。
紅茶とロリエ、カルダモン、シナモンを煮出し、
ミルクと砂糖を加えました。
カレー味のスナックと良くあいました。
ナズムルのお国紹介で、皆さんの反応が最も大きかったのは、この写真でした。
国民の足の50%以上を担っている人力車は、市内の至る所を走っています。
時には、こんな風に何もかもストップする事もあるのです。
でも、私も現地で人力車に乗りましたが、とても心地良かったですよ。
いっその事、車を遮断した方が、エコの観点から世界の注目を浴びるだろうと思いました。。
ティータイムでは、皆さんの笑顔がはじけます。
いつものように、自己紹介や感想を発表してもらいましたが、19名の参加者には19通りのストーリーがあり、本当に興味深く聞かせていただきました。
初参加の方達も、興味深い御様子でした。
車椅子で参加してくださった方もいらして、やはり異文化は吸引力があると感じました。

サリーとスリーピースドレスの試着です。
ため息が出るほどお似合いでした。

シックなサリーもとても素敵でした。

なかなか決まってます!

恥ずかしがらなくていいですよ!

ワー、まるでモデルさんみたい!

ワー、まるで大使夫人みたい!

オー、エスニックなレディです!


私のサリーは奥さんから数年前にいただいたものです
ナズムル氏のお国紹介の中から抜粋
*国旗の色には意味があり、背景の緑はバングラデシュの肥沃な土地を象徴し、中心の赤い円は自由への情熱を象徴している。

*1971年に東パキスタンから独立。ベンガル語を守るために独立した。

*小学校までが義務教育だが、全子供の約5割のしか義務教育を終えず、文盲率が高い。

*日本より狭い国土に、144百万人が住んでいて、人口密度が高い。

*天然ガスは産出量が多いが、インフラが整っていない面もあり、国内消費も多いので輸出するまでに至っていない。

*結婚は個人の恋愛で結ばれる事はほとんどなく、親族や友人等が相手を探してアレンジする。



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