美利河温泉
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【奥の岩間から溢れる源泉】 |
【清楚な湯】 |
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【山小屋から見た露天風呂】 |
【露天風呂背景の山小屋】 |
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【男女別の湯小屋】 |
【薄暗い湯屋の内湯・すず虫の音が静かに響いた】 |
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【雨のために用意された笠】 |
【突然の雨も露天風呂の一興】 |
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【水中カメラで源泉直下の湯底を撮影】 |
【その昔は、ここから遊歩道を歩いた事もあった】 |
原生林の奥地に、直ぐの場所まで車で入れるようになっていました。
函館本線と並行する国道5号から国縫で国道230号に進路を変えて走り、峠を越してダムの手前から道道999のどん詰まりまで行くと深山仙境のいで湯の地です。
昭和50年代は無人の温泉として、熱心な秘湯愛好家の隠し湯のような場所であり、4WDを駆使して近づける場所でした。
その後、遊歩道として整備して、1Km程を自然を守るために【歩いていってね】として道を変えましたが、結局、間際まで車が入れるように造り直してしまいました。
その時代々に、この地を訪れて湯を愉ませてもらっておりますが、清楚な湯は変わっていないのに乗じて、安堵して寛ぐことができます。
●ぬるめの湯で長湯を
湯温はぬるめです。長湯することができます。
こんな仙境に来たら、ゆっくり寛いで湯を愉しみましょう。
湯量たっぷり、自然たっぷり。
●ピリカメノコ・・・
【ピリカメノコ・美しい娘】
ピリカとは、美しいの意。
恥ずかしがりの女性でも、ちょっと勇気を出して、内湯から、露天へ歩み寄れば、そこは仙境です。気分は更に美しくなれます。
清い湯が清楚な娘さんの訪れを待っています。
※麓に美利河温泉が在りますが、この湯が元祖なのでしょうけれども、近年は【奥ピリカ温泉】と称されているようです。私の記録写真の温泉成分証には、この地が美利河温泉としっかり写っています。
●データ
泉質: 単純泉
湯温: 37.8度
所在: 北海道・今金町
地図:
美利河温泉・現地データ
料金: 300円
季節: 積雪期閉鎖
4WD: non
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