城ヶ倉渓谷の湯
|
![]() |
|
【遊歩道の傍らに在る湯舟】 |
【大岩鎮座の奥から湧き出る】 |
![]() |
![]() |
|
【深さは腰まで】 |
【寝そべって浸かる】 |
![]() |
![]() |
|
【こんな窪地に造られた湯舟】 |
【遊歩道から見える小川は新湯の流出で湯煙】 |
![]() |
![]() |
|
【新湯の排出の状態・青森でイチバンの湧出の湯】 |
【上流にも湯の湧き出し処理施設が在るようです】 |
|
|
|
【草地にも湯の湧き出し処理施設が在るようです】 |
【城ヶ倉渓谷遊歩道へ分け入る道標】 |
青森県の酸ヶ湯温泉キャンプ場の奥に、城ヶ倉渓谷遊歩道が在ります。
その遊歩道を分け入ること徒歩30分弱の直ぐ脇に、石組の湯舟が在ります。ここで湧き出ている訳ではありません。この湯は上流に存在する【新湯:単一源泉では青森県内でイチバンの湧出量が出ていて未利用の湯】が、その流れが川となった一端での伏流で、大自然の冷却放流の賜物のひとつの場所です。
従って、流れが自然とともに変われば、喪失の湯となるでしょう。
●快感
湯温丁度良し。
自然景観最高。
うっそうとした林の中で、静かに浸れる幸せ。
静か〜
●この自然のあるがままで・・・
で、それにしても勿体無い、と浅はかな考えが浮かびます。泉温68℃、湧出900ℓ/min膨大です。この地に露天風呂を石や岩で組んで造れば、名所になるであろうと想像できます。
しかしながら、自然がイチバン。
昭和58年から通年営業になった国民保養地第一号の酸ヶ湯が在ったり、冬の積雪で閉ざされるなどで開発を踏みとどまっているのか?そうであって欲しいです!青森のお役所の心意気次第でしょうが、この自然をこのままで残して欲しいです。
遊歩道を車へ戻る帰路、新湯の湧出の熱湯に手拭を浸して、その新湯の肌触りを感じ取れました。
●データ
泉質: 不明
湯温: 適温
所在: 青森県
地図:
城ケ倉渓谷の湯・現地データ
料金: 無料
季節: 積雪期不可
4WD: キャンプ場から徒歩ならば必要無し
| [真湯探訪]:野湯編 | 東北/青森 |
Copyright (c) 2005 みやーん