黄金崎不老不死温泉
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【木の看板が変わらじ】 |
【磯の岩場に造られた男女別露天風呂】 |
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【ひょうたん型の湯舟・ひと昔前よりも大きくなった】 |
【日差しの中で長湯したので日焼けしました】 |
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【快晴】 |
【目線に日本海の荒波が迫る】 |
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【湯はパイプで間欠でボコボコ、ボコッと注がれる】 |
【女湯との仕切りの石積の壁の方があつい】 |
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【海側景色は抜群ですが後ろの宿からは丸見え】 |
【女性専用露天風呂は葦で目隠しが設けられています】 |
青森県西海岸を、くねりながら国道101号線が走り、並行交差して五能線が敷設されている、日本海に最も突き出た半島に在る湯です。
雄大な日本海を眺めながら入れる波打ち際の露天風呂は屈指のロケーションです。
昭和45年にボーリングされた丘の上からの引き湯です。海岸の磯の岩場に湯舟を造ったのには、短いながら歴史があるようです。私が初めて訪れたときは、海岸の開放された湯で、丸い湯舟が素朴に訪れた旅人を癒してくれました。当時は勿論、湯船ひとつの男女混浴で、脱衣は岩場で済ましていました。
変わらないのは、湯を湛えるビニ管パイプからの間欠状態で、「ボコボコ、ボコッ」っとでてくる湯です。
鉄泉の温まる湯です。パイプの侵食による腐廃からのメンテナンスには脱帽します。感謝。
●夕日
日本地図でわかるように、ここは海側が西で山側が東です。おひさまの登り降りを求めるならば、海側の夕方です。
夏の落日はゆっくりです。まぁ、日が長いからでしょう。
晩秋に訪れたときはすーっと落ちる夕日の素晴らしさを目の当たりにでき感動しました。
●貸切
時は一気に流れ、旅行ガイドの紹介などによって、この湯は有名になりました。
夏場は、イモ洗い状態でゆっくりできません。
何度か訪れても、誰かしか、または、どーっと湯に浸かる人々で一杯です。
今回、偶然にも、ラッキーにも貸切で入湯したのを撮影できたのは、台風さなかでの、悪天候の一瞬の晴れ間のある日の出来事だったからです。
長湯ができたことが嬉しいです。
※日本海の夕日を堪能できる湯は、ここから南下した椿山温泉源泉の廃湯があった。夕日の入湯はインスタント使い捨てカメラで撮影されたので見事に不鮮明 (^o^); (miyan report:青森:第3セクターの温泉編)
●データ
泉質: 含鉄泉 (本館内湯は単純温泉・新館内湯は塩化物泉と異なる湯が愉しめる)
湯温: 44度
所在: 青森県・西津軽郡深浦町
料金: 立ち寄り 500円 (露天風呂は、国の管轄地であるので入湯料金ではありません。清掃協力費用です)
季節: 通年
情報入手元: いで湯めぐり /グラフ青森社 /1992年刊
[撮影: SONY Handycam miniDV、保存:HDD、静止画取り出し]
| [真湯探訪]:源泉宿編 | 東北/青森 |
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