新・草の湯
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【こんな山奥に解せない源泉パイプが存在】 |
【直の良泉掛け流し・大満足】 |
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【寝そべって体を浸せることができる】 |
【←↑そんなに深くないです】 |
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【湯量が多いので打たせ湯】 |
【底が抜けたポリ浴槽を引っ張りだして入湯】 |
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【相棒=愛称:自衛隊もその気になってスナップ撮影】 |
【こんな状態なので湯は溜められませんでした】 |
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【遊歩道から分け入る地点】 |
【目印】 |
なんで?なんのために?
山奥深くに、解せない源泉パイプから湧き出る湯が在ります。
草の湯への遊歩道をそれて、樵道を20分。程ない途を分け入るとひっそりと源泉に導かれた湯が湧いています。
40℃くらいの温かい湯です。
往路は下り、復路は登りです。
途中、小さな沢を3回渡渉しますが、季節によっては水が存在しない涸沢であるかもしれません。
●湯量豊富
源泉パイプから豊富な湯がドバドバ出ています。
噴出は透明な湯ですが、地に溜るとすぐさま酸化して濁湯となり、下流へ去ります。
泉質・湯量・湯温はすこぶる良しですが、山奥なので、行程が難儀ですので訪れる人が少ないようです。
温泉通には知られた、ポリ浴槽が在りましたが、傍らに壊れた状態で放置されていました。
直下の湯溜りが、先人によって少しばかり堀られていて、一人ならば寝そべって全身浸かることができます。
わたしと相棒も掘ったので、ちょっと深くなったはず。
質素なパイプからの源泉ですが、湯量が豊富なので、打たせ湯として愉しむことができます。
●進入分岐場所は難解で、先人の踏み跡や目印が見つけづらい
川を遡上すれば、湯に行き当たることが多いのですが、ここは川から30m弱離れています。
訪れるには難解な場所です。
それだけに、訪れる人が少なく、かつ、訪れるヒト人はヤマの掟を守っています。
●データ
泉質: 不明
湯温: 40℃
所在: 岩手県
地図:
新・草の湯・現地データ
料金: 無料
季節: 積雪期不可
4WD: 使える
| [真湯探訪]:野湯編 | 東北/岩手 |
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