夏油奥の湯
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【この湯を愛する人々が再建したであろう湯舟】 |
【引き湯パイプから導かれた湯が注ぐ】 |
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【↓で貯めた湯を最後にドバッと注ぎ浸かる一瞬】 |
【自然の掛け流し良泉で寛いでいます・大満足】 |
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【↑そんな状態で寛いだひととき】 |
【川対岸から見た風景】 |
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【実は到着した時分、湯舟は川からの逆流で水溜り】 |
【←で、機転。クルマに積んでいたプールで対応】 |
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【沢は生きています。いつ何時、再び埋まるでしょう】 |
【4WDで、ウンこらどっこいしょ・700m手前の林道】 |
夏油温泉の奥地に、ひっそりと湧いている湯が在ります。
40+α℃の温かい湯です。
自然湯は、川沿いに湧き出るの定説どおりの場所です。
夏油温泉に至る手前の林道から分け入ります。林道に入ってすぐさま荒れ果てた登り坂ですが、登山口までは、ナントカ整備されているようです。
暫くは緩やかな稜線ですが、谷間の渉川路ガレ場を突き進み、数100mで川原に降りて行きます。
砂防ダムの50m程下流の傍です。
車のアクセスは険しい泥坦の林道です。
●湯はまろやか
手ですくって湯を口に含むと、かすかな硫黄の香り。湯は手感覚では熱く、ずっと、かざしていられません。
この湯温があれば、入湯申し分ないのですが、我々が訪れた季節は傍らの川の流量が多い時期で、逆流水がこの湯を愛するであろう先人達の造った湯舟に入り込んで冷たかったのです。
そこで、
緊急用に車に積んいるプールの出番です。
ちょっと興ざめでしょうが、湯質がいいので、眺め良しのロケーションとともに長湯を愉しみました。
●一昨年の訪問の時は、土砂に埋まっていた
この谷間は、一昨年の訪問時には台風の影響で土砂に完全に埋もれていて、湯口+湯舟喪失でした。
いつ何時、どうなるかは自然次第です。でも、湯はこんこんと湧き続けてくれるだろうと勝手に信じて願っています。
良泉です。
※同行した相棒曰く、「名湯・夏油温泉に来て、入湯しないで通り過ぎる我々ってナニ」と記念撮影して跡にしました。(^o^); (miyan report)
●データ
泉質: 不明
湯温: 40+α℃
所在: 岩手県 夏油温泉の数百m手前の林道に分け入って・・・
地図:
夏油奥の湯・現地データ
料金: 無料
季節: 積雪期不可(夏油温泉が冬季閉鎖)
4WD: 最低地上高かせげるRV車必要
| [真湯探訪]:野湯編 | 東北/岩手 |
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