広河原温泉
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| 【岩造りの湯舟】 | 【傍らの屋根掛けは加熱湯舟】 |
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| 【噴き上げ時の水圧はけっこうなもの】 | 【足の裏の刺激がたまらなくイイ】 |
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| 【噴き出し口は管が埋設】 | 【流れ出た滞積と立派な男女別脱衣小屋】 |
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| 【朝、麓から掃除しに来てくれます。感謝!】 | 【高いときは7m近く吹き上げ るそうです】 |
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| 【 集落を過ぎて橋を渡り左の林道に入ります】 | 【あと250m。もう少し。】 |
山形県の飯豊町の山奥に、地中から生まれたての源泉に直接浸かれて、尚かつ、それが間欠泉という、珍しい湯が在ります。
岩造りの湯舟は10人位入れる広さで、中央に噴き出し口があり、管が埋設されています。自然の間欠泉なので、噴き出し口も自然の産物なのかと思いますが、実際は人工的なものです。
間欠泉噴き出しの周期は不規則です。30分出なかったり、5分で次の噴き出しが始まったりで、予測はつきません。但し、管から陽炎がゆらり出ていたり、音がゴボゴボ聞こえる場合があり、出るぞ!のサインになる場合があります。
湧出温度は体温に近いので、長湯が出来ます。また、傍らの屋根掛けの湯舟は管理人さんが駐在する10時頃から15時頃まで燃料による加熱湯舟になります。
更衣室は立派な2階建ての小屋で、男女別です。湯舟は混浴です。鉄泉なので、水着やバスタオル巻きでは、着色してしまうので注意してください。
そうそう、朝には麓から管理人さんが掃除に来てくれています。気持ちよく入湯できるのがうれしいです。感謝!
●山奥ですが車が入ります
ここへ行く場合、車で7Km程のオフロードを走ります。
途中、渡渉橋を水かきながら越えたり、落石ヵ所を迂回したりですので運転は慎重にしましょう。
対向車に注意!素晴らしい湯に行くのですから、ゆっくり、のんびり走りましょう。
●夏の露天はブヨとの争い
深山の露天風呂ですので、夏場は、アブ・ブヨが襲ってきます。
日が登りかける朝や沈みかける夕方には、虫は少なくなるようですので、ゆったり浸ることができます。
しかし、夜道のオフロード走行は慣れていても危険です。お勧めできません。しかしながら、噴泉堆積丘の駐車広場の脇の清流に蛍が生息しているので、そっと見るなら夜ですよね。
自然あふれる地域です。大切に接しましょう。
●データ
分類: 町営共同浴場、露天のみ
泉質: 炭酸鉄泉
湯温: 35℃(温度変化あり。ぬるいことに変わりはない)
所在: 山形県西置賜郡飯豊町
料金: 無料
時間: 10時から15時まで
季節: 積雪時不可(6月中旬くらいから)
4WD: 使える
情報入手元: 湯の旅人から聞いた
♪ i-mode版 真湯探訪
http://www007.upp.so-net.ne.jp/miyan/
[撮影:SONY Handycam Hi8 MP、保存:DVD-R Hi、静止画取り出し]
| [真湯探訪]:野ざらし湯編 | 東北/山形 |
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2002 みやーん