かもしか温泉
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| 【谷下から1番目の湯舟】 | 【2番目の湯舟】 |
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| 【3番目の湯舟】 | 【ここが絶景の自然湯、谷から4番目の湯舟】 |
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| 【5番目の湯舟】 | 【賽の碩の駐車場】 |
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| 【ロープ渡し跡地】 | 【谷はガレキ】 |
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| 【標識】 | 【かもしか温泉跡】 |
山形県の蔵王山麓のお釜の下の宮城県側に野趣溢れる野湯があります。
登山道を歩いて1時間30分程です。
噴気孔から吹き出る源泉の流れ落ちる沢の窪みで入浴することができます。
蔵王山麓は残雪が多く、年にもよりますが、6月になってから訪れば雪に行く手を閉ざされることもないでしょう。
また、積雪によって先人たちが築き上げた岩の湯舟は毎年流され、その年毎に湯船の様相が変わります。
岩組みのままの湯舟であったり、シートを埋設してたり、さまざまです。
●谷を下って、上がって
車で行く場合、我々は賽の碩の駐車場に止めます。ここから10分程度ゆるやかな遊歩道の自然研究路を歩きます。
昔に存在していた宿の荷役用のロープ渡しの滑車の跡地から谷へ登山道を標高差100m程を降りてい
きます。
途中、ガレキ地帯が幾つかありますので、落石に注意が必要です。
沢を渡るとすぐに登りです。
登りきったところで緩やかに左に山をまいて、更に少しづつ高度を上げていきます。
登山道の分岐を温泉跡方面に曲がり5分も行かないうちに、かもしか温泉跡の窪地にでます。
温泉跡から進行方向、左の山を見上げると噴煙が見えます。そこが目的地です。
●至るところから噴煙
温泉跡から噴煙上げている地点までは、岩場を注意して進まなければなりません。
噴煙口は高温蒸気が轟音とともに噴出していて自然の雄大さを目前で感じることができます。
危険地帯です。火傷やガス中毒の危険性を自己責任で回避することが必至です。
落石や春先には雪崩が引き金になった山津波も発生しています。
●データ
泉質: 不明
湯温: いろいろ、源泉は熱湯
所在: 宮城県
料金: 無料
季節: 積雪時不可
4WD: non
情報入手元: 東北レジャー情報34、1994、高橋氏、私の東北情報・温泉探訪編5
| [真湯探訪]:野湯編 | 東北/宮城 |
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2002 みやーん