銅紛の湯
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【快晴!】 |
【新鮮な硫黄温泉】 |
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【雪解け水が流入するけれども結構温かい入湯】 |
【湯温がここで一番高い適温の湧出場所は立入禁止】 |
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【ROSSIGNOL FREE Venture で来ました】 |
【銅分の湯・全景】 |
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【万座峠から見た浅間山・帰路】 |
【万座温泉スキー場・こまくさ園・往路】 |
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【冬季通行止解除はGW明け】 |
【万座温泉スキー場遠景・銅紛の湯が隅に写ってます】 |
群馬県の万座の山に在る野趣溢れる湯です。
国立公園内の自然地帯にひっそりと新鮮な湯が湧いています。
万座峠を頂にして、浅間山を眺め、そのまま谷間に下って行くと在るには在るのですが、夏は曲竹+笹薮、冬は埋もれる積雪で行く手を阻みます。勿論、ガレ場がいつ何時崩れるか予想もつかない深山幽谷です。たった1mを進むのに慎重を期せねばなりません。
訪れるには、ヤマの掟を知っていることが必要です。
●源泉がいくつか在るガレ場の窪地
湯が湧き出る場所は、いくつかあります。
目だっている湧出場所は、国立公園の管理者?によって、看板と青いペイントで立入禁止を謳っています。
しかしながら、湧き出た湯が流れ出す川の到る所が自然の湯舟で入浴できます。
源泉からの湧き出しは透明に見え、その湯溜まりは澄んでいますが、ひとたび湯に飛び入ると真っ白に堆積していた成分が拡がります。
この柔らかで新鮮な濁り温泉を堪能できるのはここだけです。
但し、雪解け水が流れ込む時期はぬるすぎです。
●源流
この地は、真湯探訪の基本である、「川の傍らに湯は湧く」の通説を覆しています。国土地理院発行の地図には川の記載はありません。
現地を訪れると流れは存在しますが、雪解け時だけか、はたまた台風の大量の雨が降り注いだ後だけに流れるのか、川としての承認が無いようです。
とても不思議な沢に、桃源郷を思いふせました。
●データ
泉質: 不明
湯温: 41℃(火口傍)・37℃(川の岩下の流出)・37℃(土砂の間からの湧き出し)・硫黄色の冷水(窪地)
所在: 群馬県吾妻郡嬬恋村
料金: 無料
季節: 通期 !? (山奥です。気象には充分に注意が必要です)
4WD: non
情報入手元: 情報入手元: 野湯&源泉宿の旅/野口悦男/自由国民社
[撮影:SONY Handycam HDR-FX1、保存:HDD (ULEAD Media Studio Pro7 HDV plug-in 2.0 使用)、静止画取り出し]
| [真湯探訪]:野湯編 | 関東/群馬 |
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