赤湯温泉
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【宿の上流・清津川の畔から湧く湯溜】 |
【宿を上流側から見る景色】 |
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【たまご湯の行灯】 |
【静けさに乾杯】 |
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【青湯の前の河原に湧く湯溜】 |
【対岸からの、たまご湯】 |
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【白米がウマイ!山の幸がウマイ!】 |
【閑散期は寛げる宿・最盛期はヤマ小屋】 |
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【湯の御本尊さま】 |
【湯への道のり・巨木根が足を滑らせない】 |
苗場スキー場の北方から赤湯林道を分け入ったドンづまりに、登山道が在ります。
宿と登山者のために開放された窪地の駐車場から歩み寄る湯です。
宿まで、歩く+登る+下る、時間は健脚者がゆっくりで2時間でしょう。
●自然
私事ですが、歩いていくしか手段が無い温泉の良さにハマったひとつがこの地です。
初めて訪れたのが、1980年代の或る日、相棒と訪れて1泊しました。写真を撮ったのですが、当時は整理を怠っていたので葬り去られて無いのです。写真愛好家の相棒も撮っていたのですが、実家に置き去られて眠っているようです。
温泉の話で欠かせないひとつには、この赤湯です。行ったことがあるのに、印象は強いのに、あの時、どんな風景だったのだろう?現在は?っと、気にかかっていました。
で、行きました。勿論、相棒と一緒です。
宿は、基本的に山小屋ですので最盛期には、ゴロ寝+相部屋です。ヒトが集う季節を外したので、ゆったりできました。
湯も自然も、時の流れに変わらず、我々をひっそり迎えてくれました。
●湯
日本全土に幾つか【赤湯】と称する湯が存在します。鉄分を含む黄土色や茶褐色の湯の湧出から名付けられたのでしょう。
ずーっと湯に浸かりながら、眺める満天夜空に流れ星をひとつほつつ数えることができる心地良さ・・・
●データ
泉質:
湯温:
所在: 新潟県
地図:
赤湯温泉・現地データ
料金: 日帰り入湯料500円
季節: 積雪時不可
4WD: 赤湯林道がオフロードなので有効・路面は整備されています
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