犀末温泉
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| 【23℃を加温した掛け流し内湯】 | 【熱めの湯が湛えられる】 |
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| 【窓からの景色は・・・】 | 【露天風呂・太い竹竿で寝湯ができる】 |
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| 【露天はぬるめなので、ゆっくり】 | 【簡素な脱衣所】 |
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| 【男湯・女湯が明確になった】 | 【温泉?廃材処理場?】 |
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| 【簡素な看板】 | 【車で行く経路のひとつ】 |
6月初旬なのに気温30℃を超える暑い北陸。
久々の金沢。
愛車を駆って関東から長野・安房峠トンネルを経由し、R359で市街に入り込もうとすると・・・「あれ?」
2階建ての新しい工法のトンネルの風景に目で惑わされるし、カーナビの現在位置表示機能は、かつて道路ではないところの走行を記録して使い物にならないし、で、地図を参照し
ても、「どこ?」。
新しく開通したらしい山側バイパスを走っていました。
市街の秘湯へのいざないです。
犀川沿いに在る、この湯へ車で向かうと、地図の北からは【資材置き現場】←川沿い狭いオフロード道陥没、南からは【農業道路】←進入許可必要、東からは【浄水場】←行き止まり、と何処から行けばいいのか!、ってで 、【農業道路】を突っ切り舗装が途切れて数100mくらいを行くと、ガレキやガラス破片を鏤めた道をゆるり走り抜け、そして広場に出ました。廃材を燃やす煙が目に入りました。
ここが温泉!おお!
●しょっぱい湯
飲泉ができます。
簡素な湯屋内湯湯口にコップが置いてあり、すくって飲んだら、塩辛い。この湯で素うどんを食べるのに丁度いいような好みの塩加減です。
そんな湯に浸かるので、気分は自分が食べ物になったような不思議感覚・・・
内湯は熱めの湯を掛け流し、露天はぬるめです。男湯には、ゆっくり、長湯できるように太い竹が配置してありました。
●閑静
10時に訪れたとき、主は、「男湯の露天に湯が湛えられるのは、あと2時間は必要ですね。もし、長湯しないのならば、女湯の露天は既に湯が溜まっているので女人が来るまで入ってもイイですよ」
なんとも自由度が利くおおらかさでした。
ゆったり、のんびり、心地良く寛がさせて頂きました。
●データ
泉質: Na塩化物泉
湯温: 源泉23.5度、加温掛け流し
所在: 金沢市
地図:
現地データ
料金: 大人:300円、小人:100円
時間: 土・日・祭日、10:00− 21:00 (私が訪れたときは、男湯露天の湯が溜まるのが13時頃でした)
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