奥日影の湯
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【渓流沿い、ぬるめ湯に満悦】 |
【3時間浸かっていたら、色が変わったことに気がついた】 |
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【傍らの土管の湯。最初に訪れた時には無かったな】 |
【←土管源泉入湯。ハハハ・・・・・・】 |
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【万座峠から見る林道】 |
【←標識と通行困難を警告する看板】 |
群馬県境の万座峠と長野県の七味温泉をつなぐ林道・山田入稜を走り、渋沢沿いの松川との合流地点に程近い小道を分け進むと川沿いに、ひっそりと湯が湧いています。
初めて訪れたのは、昭和時代の、ある夏の日でした。
信州を紹介する雑誌「ふぇあーゆ:(後に改称・WAY)」の林道走破記事で、ここの湯が紹介されてあり魅力を感じてバイクで行きました。
当時は、尻を浸かる程度の湯溜りで、全身を沈められない入湯の初体験になった想い出の湯です。(別機会に写真をup)
その後、林道を走った際に何度か訪れたのですが、湯は枯れていたり土砂で埋まっていたり、有志が掘り起こして湯舟を造っていたが湯口は熱いけれども水だったりで、五色温泉や万座温泉に浸っていました。
●自然
季節や天候と気温が限定されることで、入湯できることに恵まれなかったいで湯ですが、秋口のある日に久々にふらっと寄ったら、なんと程好い快適な湯温。とは言っても出るに出られないぬるい湯。
3時間程ゆっくり浸かっていたら、湯の色が変わっていくことが目の当たりに出来ました。太陽光が注ぐと乳白色、雲に隠れると黒くなり、底からの湯がゴボゴボ出ると緑かかった色へと変化しました。自然のなせる現象に自分の目を疑いながら感激しました。
●地図の記載
この湯は、私の持っている古い道路地図には温泉マークが記されていますが、殆どの地図には記載は無いようです。
●データ
泉質: 硫黄泉
湯温: 38℃
所在: 長野県
地図: http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.29.25.7N36.39.24.9&ZM=8
料金: 無料
季節: 積雪時不可
4WD: 有効
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