長泉合気道について

 私が長泉合気道を始めたきっかけは、子供たちに現代社会で忘られがちな基本的な礼儀と 挨拶、正座して「お願いします」と礼に始まり「ありがとうございました」と礼に終わる、武道の精神を 教えたい、また、合気道をやることにより、「いじめられない、いじめない」そんなたくましい子供になって もらいたいと始めました。

 1997年6月に近所の小学生6名から始めた長泉合気道も、今では、小学生の部員は、18名(女性6名) となり、中学生となって卒部していった部員12名(女性3名)をくわえると、30名の部員と なっています。有段者、有級者は、初段6名(女性2名)、1級4名(女性1名)、2級6名(女性1名) 、3級7名(女性2名)、4級6名(女性2名)となっています。この部員たちを8名(女性3名)の指導員 がボランティアで子供達を指導しています。
杉山代表

長泉合気道の特徴
部員は稽古はもちろん、規律、挨拶についても厳しい指導を受けますが入部半年ぐらいは、女性の 指導員がやさしく指導します。
部員に気合が入っており、稽古に活気がある。
稽古が終われば、レクリエーション等、やさしいお兄さん、お姉さん、おじさんとして指導員は普通 の人となります。
年間レクリエーションが多く、部員は無料で参加が出来ます。
稽古を休む子供が少なく、退部する子供はほとんどいない。
小学6年生を対象とした、卒部演武会があり、記念品と賞状を授与。
一年間努力した部員には努力賞があり、記念品と賞状を授与。
指導員と部員の父母とが和気藹々(わきあいあい)で家族的な雰囲気にある。

長泉合気道代表  杉  山  繁  雄 


やる気のある子供集まれ!