その7・ ちょっと言っておきたいこと
最近このHPを見た知人、友人から「なんか右翼っぽいね」と言われるようになった。自分の国を愛し、誇りに思うことが右翼なんだろうか。この国の歴史や文化を育んできた先人たちを尊ぶと右翼になるのだろうか。1人の国民として私は至極もっともな感情を抱いているにすぎないと思うんだけどなあ。「日本人」というアイデンティティを持てずに日々を何気なくすごしている人々の方がよっぽど気の毒だと思うけど。純粋に「自分は自分」なんてのはありえないんじゃないだろーか。「無」からは何も生まれないのであって、この日本という国がなければ我々だって存在しえないんだし、我々の価値観、美徳、道徳観などを振り返ってみればいやでも自分が日本人であるということを認識させられますよ。特に国際化、ボーダーレス化がこのまま進めばいっそう自分が「どこの何者であるか」ってのが大事になってくると思う。
まあ私自身も大学に入ってからこの問題にぶつかりましたんであまり大きいことは言えないんですがね(笑)。ただ滅ぼすには余りにももったいない文明を持ってるんですね、この国は。農耕生活、「手」の文化、滅びの文化、あらゆる面での曖昧性、地理的、歴史的な幸運、様々な要素が絡んでこの国は独自の進歩を遂げてきました。その国が今滅亡の危機に瀕しています、理由は戦後のGHQによる「WGIP」や西欧的個人主義の導入などいろいろです。
だから私は少しでも多くの人々に気付いてもらいたいという一心で日々勉学に励んでますし、将来研究職に就こうとも思ってるんです。将来教授にでもなれば毎年「日本文明論」なんて授業展開しちゃったり(笑)。500人の教室で聞いてくれる人が3人でもいいんです、その内1人でも僕の授業に感化されてくれればね。そうやって毎年毎年教えていってたら徐々に「日本文明保護」を訴える人だって出てくるだろうし、僕のような強烈な愛国心を持つ学生だって出てくるかもしれない。気の遠くなるような話だけど誰かがやらなくちゃ!♪あ、「日本国、日本人こそ最高だ」なんて考えじゃないんでご注意を(笑)。ただ私は世界の中の一国としてこの国を捉えてます。しっかしここまで自国の文化や歴史を卑下している国も珍しいので、その風潮を正していきたいだけなんですね。
ホンっと日本文明学は面白いですよ〜、知れば知るほどはまりますねえ。最近は本もけっこう刊行されてますし、一度読んでみてはいかがでしょう?アメリカ、中国、ロシアを「憎め」と言う気はさらさらございませんが、「気をつけろ」ぐらいの気構えは必要だと思います。個々のアメリカ人、中国人、ロシア人はいい人ばかりってのも十分私は承知してますよん♪
なんかこんな話書くといつまでも続きそうだなあ…、まあ今日はこのへんで、ではでは。
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