 手すき和紙。
これは紙をすいた後に枠を外して水を切っているところ。
| 四国八十八ヶ所おへんろ旅・高知編
おまけ「帰り道」
実は区切り打ちの後バスに乗って高知駅に行ったのだが、特急に乗っても実家に帰るのが深夜になってしまうという公算が高かったので、高知市内で一泊してから帰ることにした。
しかしすでに懐が寂しい状態であったので、まずは安宿の情報を得るためにネットカフェへ。はりまや橋の近くに簡易の健康ランドがあることを突き止めて、その夜はそこで一泊。
翌日。すぐに帰るのももったいないが、観光をするにしても昼過ぎの列車に乗らないとダメなので、観光案内所が開くのを待って案内所のお姉さんに相談。「桂浜は過去に行ったことがあるから別の所が良い、でも城は興味ない。」と言ったところ、「では伊野町の紙の博物館はどうでしょう〜」と勧められたのでそちらに行くことにした。
伊野町の紙の博物館は伊野駅で降りてから徒歩約20分。途中の喫茶店でモーニングを食べてから向かった。この紙の博物館では手すきの和紙を自ら作ることが出来る。さっそく製作を頼んで手すき開始。指導員のお兄さんの親切な指導のもと、手すきの行程をしっかりと学び、なかなか良い体験が出来て大変満足したのでありました。
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