2004年4月10〜11日 土浦3団ミニキャンポリー

 4月10日(土)、11日(日)、土浦市青少年の家にて2004土浦第3団ミニキャンポリーを行いました。
カブ隊は午前11時に集合、開会後すぐに隊員と隊長とデンリーダーでテント張り、副長はカブ食堂の設置をしました。乙戸で行うキャンプは、いつもはきのこハウスに泊まりますが、今回はテントを使いました。ボーイやベンチャーの先輩に負けじと、どの組も自分たちで設営ができました。
 12時40分、開会式。河合団委員長から「元気に楽しくキャンプしよう。」とあいさつがありました。
昼食後、テントサイトの周りにロープを張り、目かくしでロープ伝いに進む「暗夜行路(あんやこうろ)」というゲームをしました。目が見えないことはとても不安で大変でしたね。次は、乙戸川でザリガニつり。ザリガニのえさのスルメを食べているスカウトもいました。1時間ほどねばりましたが、全員で3匹しかつれませんでした。
 午後4時、夕食の準備にかかりました。団から配給された食材で「中華の鉄人・中華丼」に挑戦、隊員はお得意の飯ごうを担当し、おかずはリーダーが作りました。かまどの火が
強すぎて「うっかりおこげ組」もありましたが、だいたい良くできたと思います。
 午後6時に夕食、後片付けを済ませ、7時30分からカブ隊、ボーイ隊合同でキャンプファイヤーをしました。薪組みを大輪で囲み、「♪遠き山に日は落ちて・・・」と静かにハミングを歌っていると、白い布をまとい、たいまつを天高くかざした火の神が登場しました。火の神が一周し、薪組みに火をつけると、小さな炎はだんだん勢いを増して力強く燃え上がりました。スカウトも全員で合唱、続いてスタンツ♂ で盛り上がり、時間がたつのも忘れるほどでした。やがて炎は小さくなり、営火長から夜話(やわ)を聞き、キャンプファイヤーは静かに終わりました。
2日目、午前6時起床、夕べは皆よく眠れたようで、朝早ーイ隊成がいよいよ近くなり、気合が入っていました。くまスカウトも縄ばしご作りを担当し昼食は「イタリアの鉄人・ピッツアとミネストローネ」。サラミやチーズなどを特設オーブンで焼きました。
午後1時30分に閉会式。団委員長から「これから撤営を行うが、撤営とは、次のキャンプの準備である。」との閉会のお話がありました。午後4時にミニキャンポリーは無事終了しました。



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