阿見飛行場・牛久自然観察の森

 

飛行機の見学・自然の観察

2004年626日土曜日、土浦3団カブ隊は阿見飛行場に飛行機の見学に出発! 梅雨(つゆ)のまっただ中、きせきの晴れまをねらいました。みごと成功。ほんとうはサイクリングのはずだったのですが、とちゅうのトイレが少ないのでバスになったのはヒミツです。

 東京航空(株)の阿見飛行場はかっそうろが600m。今回は飛行クラブ会長、青柳さんのパイパー社製飛行機(4人乗り、記号JA3886)の席にカブ全員がすわらせてもらってにっこり。青柳会長には一時間、同じ説明を40回もしてもらいました。会長は赤十字飛行隊のボランティアもされています。北海道や沖縄に時速200kmでおでかけになるそうです。全員がそうじゅう輪を押したりひっぱったり回したりさせていただくことができました(羽はどんなふうに動いたかな?)。青柳さん、ありがとうございました。

 630日しめきりの航空フォトコンテストにカブの希望者25人がおうぼしました。ウサギスカウトは早くクリア章をとって写真家チャレンジ章にちょうせんしようね。[コンテスト入賞はなりませんでしたが、特別賞を貰いました。]

 飛行場の次は牛久自然観察の森。お昼ごはんの後に組ごとに観察問題にとりくみました。隊長の問題「いつもげんき」はみんな良くできたけど、森のレンジャーのビンゴ問題はちょっと大変だったね。かぶと虫のツノはさなぎで見られたね。「ふわふわ」はナゾに終わりました。スズメの巣を見つけたスカウトはだれかな? 山本リーダーの千里眼でカワセミの魚とりを見ることができたラッキーなカブもいました。リーダーもはじめてでかんげき!の体験でした。

最後に四中地区公民館駐車場到着後に窯から上がった陶芸活動の成果を配布しました。

矢印の下にいるのがカワセミです。小さい、青くてきれい、速い。

もらえちゃいました。

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