キャラクター紹介
ここではサーバス島における主要人物や、
リプレイ&小説の登場キャラクターの紹介をします。
少しずつ増やしていきます。
☆ハーキュリーズ・ラインハルト
元アイヌーク王宮騎士にして、第36代サーバス国王。
騎士見習い時代に目の前で王女ナタリーを誘拐されるという事件(後に七宝伝となる)に遭遇する。
が、自ら救出した王女と結ばれオレイアス=サーバス=アルカディスと名を変え国王となった。
王女とは2人の子供もでき、良き国王として島民からの信頼も厚かった。
また後に島民たちに愛された物語、小英雄伝『七宝伝』の主人公にして、小さき八英雄のひとりでもある。
☆ヴォラック・ローゼンバッハ
『七宝伝』小さき八英雄のひとり。
腕利きの戦士で、とてつもない酒豪である。フィリル・ダルバとは酒飲み仲間で、後に彼から秘密の酒造行程を託され、酒屋を営むこととなる。
後に記すシルヴィス・ローゼンバッハはヴォラックの義理の孫である。
☆フィリル・ダルバ
『七宝伝』小さき八英雄のひとり。
戦神マイリーの高司祭となる力を持ちながら、自らその陰の部分を引きうけた。
その全身からは、常に異彩の光を放っていた。
☆ロジャー・クロイツ
『七宝伝』小さき八英雄のひとり。
ラクスの森の住人にして、弓の名手。いつもにこにこしている。
いつも、家族の事を気にかけていた。
ミノムシハンモックがお気に入り、とか。
☆タップ・テック・デール
『七宝伝』小さき八英雄のひとり。
「〜だにゅ」など、「にゅ」が口癖のグラスランナーで、凄腕の盗賊である。
後述のクリフの命の恩人である。
遺跡の宝探しと駆け出し冒険者を育てることを人生の楽しみとしている。
☆ラルゴ・モルテンド・アルペジオ
『七宝伝』小さき八英雄のひとり。
エルフの子供で、そのくせエルフは嫌いで人間の女性が好きという、変わり者。
エルフとして成人していないにもかかわらず、精霊を扱う腕は中級者のものと変わりなかった。
『七宝伝』の冒険が終わった頃には一流精霊使いとなっていたが、その後に彼は姿をくらませた。
☆レイチェル
『七宝伝』小さき八英雄のひとり。
麗しき魔法戦士。年齢はかなりいってる(らしい)のだが、見た目は20代前半を保っている。
自分の容姿に絶対の自信を持っており、後述するルナライトとはよく言いあいをしていた。
使い魔に梟(フクロウ)のシャドウライト(シャライ)がいる。
☆ルナライト・ドンペリー
『七宝伝』小さき八英雄のひとり。
エルフと人間の合の子「ハーフエルフ」である彼女は、小さい時に迫害された記憶から、人間(というよりはエルフ)不信に陥っており、一人無人の森の中に住んでいた。
魔法使いである彼女は、七宝の戦いにおいて一度命を落としている。
が、その時の王妃リーナの奇跡の術によって生き返った。
戦い後、大陸に渡ったといわれている。
☆暗黒魔道師ヴァルハラ
『七宝伝』の舞台となった『七宝の戦い』を引き起こした張本人。
自らを「イザークの意思を継ぐ者」と名乗り、イザーク復活を目論んだ。
多くの部下がいたが、小さき八英雄らの手によって、自ら築いた塔共々崩れ去った。
☆イザーク(正式な名称不明)
古代王国「カストゥール」時代の魔術師。
あまりに危険な思想をしていた為、空中都市「レックス」を追放される。
自分の考えを理解しようともせずに追放した者達に復讐をする力を手に入れる為、女神の住む島と言われる『サーバス』に来た。
サーバスの民を服従させ、女神の力を手に入れようとするが、七人の英雄によってケリオス山に封印された。
☆シャーリー・トータス
ヴァルハラの部下だったが、小さき八英雄によって倒された。
その後、小さき八英雄のルナライトの行動によって命を取り戻した。
七宝の戦いの後、ルナライトと共に(アレクラスト)大陸に渡った。
☆ナタリー=S=アルカディス
『七宝の戦い』の時、ヴァルハラの部下によってイザーク復活の「生贄」にされる為にさらわれた。
が、小さき八英雄に助けられ、ハーキュリーズと結婚した。
後にハーキュリーズとの間に二人の子供(ヴァレンティン・ラルグレン)を授かる。
☆ヴァレンティン=サーバス=アルカディス
『八片伝』の双英雄の一人。
上記の36代国王オレイアス=S=アルカディス(ハーキュリーズ)の第一王位継承権を持つ長男である。
『七宝伝』の主人公でもある父を尊敬し、幼い頃から王子としての自覚を持っていた。
その為、幼い頃から勉学に励み、民衆の為に尽くしてきた。
そのおかげで民衆からは良き王子として信頼を集めている。
☆ラルグレン=サーバス=アルカディス
『八片伝』の双英雄の一人であり主人公。
上記のヴァレンティンを兄に持つ第二王子である。
彼の筋力はモンスターをも一撃で打ち倒すほどの戦士でもある。
良く出来る兄に対してコンプレックスを持っているため、少々グレている。
その為か性格は破天荒で無鉄砲。
だが、その瞳の奥に宿っている光は本当の姿を語っていた………はず(笑)
ちなみに、幼なじみに後述のセシリアがいる。
☆セシリア・リーベンヌ
『八片伝』のヒロイン。
アイヌーク王都にあるレスポワール大神殿の最高司祭ロバート・リーベンヌの一人娘。
レスポワールの神官戦士である。
母親のシーリア・リーベンヌは生前、最高司祭にして翼戦士だったが、竜司祭ジーナ・クリアランスとの戦いに於いて彼女の目の前で命を落としている。
その時、親友であるターシャも竜司祭ジーナに連れ去られている。
それ以後、彼女は母親の仇であり親友をさらったジーナを探し出す事を密かに生きる目的とした。
上記のラルグレンとは幼なじみでお互いに身分などを気にせず言い合える仲であった。
また、彼女も母親同様に翼戦士としての素質を持っているようだ。
*翼戦士*
希望の女神『レスポワール』の高司祭は背に光の翼を生やして空を飛ぶ事の出来る魔法『ウィング・フライト』の呪文を唱える事が出来る。そして、その姿で武器を手に戦う神官戦士の事を翼戦士と言うのである。
☆シルヴィス・ローゼンバッハ
『八片伝』の主人公パーティーの一人。
二刀流の女剣士であり、その剣術は義理の祖父であり小さき八英雄のヴォラック・ローゼンバッハから学んでいる。
彼女の家はヴォラックが始めた造り酒屋であり父親が酒造りの研究の為旅に出ている。
が、ヴォラックの死去の後、店に帰ってもらう為、父を探している。
☆ロレーナ・ヴィンセント
『八片伝』の主人公パーティーの一人。
パーティーの精霊使いである。
傭兵の父親デニーと精霊使いの母親モニカを持つ。
一人っ子で育てられたせいか、その我侭ぶりは苦笑するしかないほど。
だが、本人はすぐに反省する性格で、言われるととりあえず謝る。が、すぐに元に戻る(爆)
ある事をきっかけに家を飛び出し一人気ままな旅をしている。
☆クリフ
『八片伝』の主人公パーティーの一人。
パーティーの盗賊(シーフ)である。
ある事件で、上記の小さき八英雄のタップに助けられ冒険者(シーフ)として育てられる。
いつでも、最後まで冷静な判断を下せるのは彼だった。
が、お酒には弱いらしい。
☆ジーン・ギルナー
『八片伝』の主人公パーティーの一人。
パーティー最大のトラブルメイカー………もとい、学者(セージ)である。
好奇心がそうさせるのか? それとも………。
数々の不可解な行動。
数々の意味深長な一言。
そしてなにより、よく分からないその性格。
プレイヤーのせいだと言ってしまえばそれまでだが(笑)やっぱりこの男は八片伝の主人公パーティー中で最もミステリアスな存在だった。
☆ユイ・ゴールド
『八片伝』の主人公パーティーの一人。
マーファ(大地母神)の神官である。
たまたま知り合った小さき八英雄の一人レイチェルに宝石を届けて欲しいと頼まれたが、彼女は目的の男に届ける前にその宝石を何者かに奪われてしまった。
結果、彼女は宝石の代金「二万ガメル(SW世界の通貨の単位)」を弁償することになった。
以後、彼女はレイチェルの言うことには逆らえなくなったのだ。
八人でパーティーを組む前に知り合ったリグラーンは、友達以上恋人未満のような関係だが、はたして二人がその状態をどう考えているのかは謎である。
ロレーナとは、ある事件からあまり仲が良くない。いや、悪いのか(^^;
あと、かなり天然である(爆)
☆リグラーン・アイザッハ
『八片伝』の主人公パーティーの一人。
魔法使い(ソーサラー)である。
ハバスというサーバス島最南端の町に住む彼は、数年前までは父と二人で暮らしていたが、その父も数年前にこの世を去り、それ以後一人で街郊外の屋敷に住んでいた。
父が残した何かの「欠片」から始まった彼の新しい生活は、彼を変えていった。
☆シーリア・リーベンヌ
最も新しい『翼戦士』であり、先代の最高司祭でもあった。
しかし、ライバルであった竜司祭ジーナとの戦いの中、命を落としている。
夫であるロバートとの間に娘(セシリア)を授かっている。
☆キャプテン シルバー
『白鯨島』を住みかに持つ海賊の長。
スタンクリークの領主であるチェザーレ・ボルシアとも旧知の仲で、正義の海賊である。
多数の部下から信頼を得ている。
サーバスの海を守る漢である。
☆宮廷占い師 ラメッラ・エルヴィナ
王家直属の占い師である。
その正体には歴代の占い師と同様に謎が多い。
後述のカナーシャと知り合いらしい。
☆カナーシャ
伝説にある七英雄の一人にして、ミストウッズの監視者。
千年以上生きているらしい、サーバスで唯一のハイエルフの女性である。
外界には干渉しない主義らしいが手助けしてくれることもあるようだ。
☆白金の古竜 エルズワース
エレニア山に住むとされる古竜。
神々の戦の時に「レスポワール」を追ってこの島にきた。
が、現在は「レスポワール」によって「制約の水晶環」を嵌められている為、大きな行動は取れない。
現在も稀に空を舞う姿を確認できるようだ。
☆幻霧の古竜 ミルトワース
ミストウッズの中にある双子山に住む古竜。
が、その存在を知る物は極僅かである。
周りの世界と関係を持つことを拒んでおり、外界に姿を見せる事は無い。
☆ジーナ・クリアランス
エルズワースに仕える竜司祭。
前述にあるシーリアのライバルでもある。
シーリア殺害時にセシリアの親友であるターシャを誘拐した。
竜司祭の中では高位な立場にある。
☆ターシャ・エニメント
セシリアの親友である。
だが、現在はジーナに誘拐され行方不明。