『ときめきメモリアル(シリーズ)』
さて、あまりにも有名過ぎるこのゲーム。
ゲームをやらない人でも名前くらいは聞いた事があるでしょう。
『ときめきメモリアル』(以下ときメモ)は俺の人生に少なからず影響を与えたはずです。
「ときメモ」をやっていなかったらギャルゲーには手を出していなかったかも(^^;;;
しっかぁ〜し、その辺りにいる「ときメモ」ファンとはちょっと年期が違います(笑)。
発売して、一ヶ月ほどしてから買った俺ですから、ファン歴はちょっと自信があります(笑)
あっ、ちなみにPSじゃないですからね、PCエンジンですから(笑)
まぁ、自慢は置いておいて(ぉぃ)………少し語りましょうか(爆)
語り尽くせないので少しに留めておきます(苦笑)
『ときめきメモリアル(1)』
第一作目です。もう○年前の作品になってしまいましたけど。
当時、PCエンジンにおいて、ギャルゲーとはパソコンからの移植がほとんどでした。
そんな中「グラディウス」等の硬派なゲームを出していたコナミが面白いゲーム出したと友人に薦められて買ってんですが、やってみてコナミのイメージがすっごく変わりました。
女の子がほぼ完璧に喋る! 最近では当たり前ですが、ものすごく革命的でした(少なくても俺にとっては)。
まぁ、所々にCGでおかしな所とかもあったんですがそれを補って余りある物があったと思います。
《注意:PS発売当時は既に熱は冷めていたんですけれども………》
『ときめきメモリアル(1)ドラマシリーズ』
「虹色の青春」「彩のラブソング」「旅立ちの詩」
さて、ときメモ熱(?)も冷めていた俺です。
PS発売やドラマCD(ラジオ等)の連発を端から眺めていました。
この3作品も買う気は無かったんですけど、あまりにすすめる奴がいたんで買ってしまいました。
おかげで熱も再発し3作とも買ってしまったんですけど。
萌え萌えなんですよ。「秋穂みのり」ちゃんに(^^)
この作品’Sは語っても彼女の事しか出てこないので以上にしておきます(^^;;;
『ときめきメモリアル2』
さて、同じく買う気の無かったこの第2作目(笑)
発売日当日にゲーム屋で見て衝動買いしました(笑)
まぁ、雰囲気は1作目を継承してたし、楽しめましたよ。萌えなコもいたし。
ただ、一作目ほどはのめりこめませんでしたねぇ。
まぁ、最近のゲームはサイクルが早いので熱が持続しないという欠点を直に受けてしまった作品でした。
(↑これも俺にとってに話ですが(^^;;;)
ただ、ゲームだけなら俺の人生変えてないですけど、ある物によって大きく変えられました。
それは、そう「ひびきの高校」がWeb上に出来た事、そしてそれに参加した事。
「ひびきの高校」は大きな出会いをもたらせてくれました。
そして、2001年3月末をもって閉鎖されます。
それがきっかけでこれを書いているわけですけども、色々思う所はあります。
グチグチとは言いたくないので言いません。ただ、感謝してます。
「ひびきの高校」いろんな人達に会わせてくれてありがとう、きっと忘れる事はないでしょう。
そういえば噂で「ときめきメモリアル3」が出るとか出ないとか?
しかも高校名が「はばたき高校」とか?
どうなんでしょうねぇ?「きらめき」「ひびきの」………
きらめいて、ひびいて………はばたく………のかぁ?
まぁ、出たら出たでたぶん買ってしまうんだろうけど(苦笑)
結局「もえぎの」になったみたいですね。
「はばたき」はGSで使われたようですけれど、ちなみにPS2という壁に阻まれて3もGSもやってません(^^;