+++ シャシン日記(仮看板)+++
精霊包囲網 3+23サ

【 鳥羽玉 】
やっと来た来た、やっと来た、鳥羽玉、ウバダマー、ウマー、キター、きゃー
サボテン界の帝王、王様、お屋形様、ヘソ、ヘソ山君
古、精霊宿りしサボテンとして異国の原住民にあがめられ
神に近づくために儀式として食されている幻覚サボテン
憧れのサボテン、それは鳥羽玉
サボテンの憧れ、それも鳥羽玉
かつて伊豆のシャボテン公園にて初めて見た鳥羽玉は
4000円以上もする高額でしたが
ネット販売でわずか4分の1の価格で入手
ともかくよい買い物をしたと自負
あと、仔吹き鳥羽玉×2、リトープス×3、金獅子も購入
サボテンのある生活
精霊包囲網
さっそくサボを弄くり回し
弱弾力のある饅頭みたいな鳥羽玉を押して悦に浸っていると
トゲの代わりに毛が生えたトゲ座の中に黒い極小粒物体があるのにきづく
細心の注意をはらいピンセットでこれらをつまみ出す
およそ10個ほど採取
おそらくアレだろうと思うけど、実際生でサボテンのアレをみたことないし
鳥羽玉のアレなんてそれこそ見たことない
図書館で借りている本
「サボテン 作業12ヵ月」
「サボテンと多肉植物 101のコツ」
「サボテン&多肉植物 NHK趣味の園芸」を開き
コレがアレである決定的証拠を探した結果
はじき出した答えは高確率でアレと判定

種と判定
6月くらいに蒔こうと思います
強化週間 3+21

【 脱皮中 】
シャシンとは関係ないのですけど、久々にリンク更新しました。
ページ構成とか「趣味リンク」とか若干手を加えました。
少しづつ増やそうと思います。たぶん。
・
ちなみに上の植物はリトープス
古い株から新しい株がでてき中
改訂版 回転の極意 3+19+20鯖

【 中華街エリアから逸れてひた歩くと、海にでました。 】
右からの強潮風をびしびしと浴びながら、小枝のホワイトチョコ味を両手でぽりぽり食うアキコと共に
ずっと先、やや霧がかった桜木町の観覧車を目指して歩く。
強風、大波、荒波
とにかく腹は満ち足りている
朝食はパンにラーメン、卵焼き、食後にはルマンド、せんべい、ラムネを食べたわけだし
中華街に来たら来たで、始めのうちは、まぁ、骨董品屋や雑貨屋などをそぞろ歩いて
終いには手相占いなどもしてもらい「食」とはかけ離れた中華街を満喫して
それはそれで楽しかったのですが
最終的には礼儀とでもいうのか、つまり中華街に来て中華を食べぬのは人間の恥としれて
一件の中華料理屋に入店、そこでワンタン麺とシュウマイを食べる
あろうことかどちらも最高に旨く
調子に乗って食後に小枝、そして駄菓子(よっちゃんいか)を貪る
ともかく食べ過ぎだ、昨晩はバーミアンで麻婆豆腐を食べ、食後にルマンド、ラスク、ラムネ
まだ24時間も経っていないと言うのに高カロリー食事と菓子をふんだんに喰らう、尿が甘くなる夢を見た
それはゴメンだ、甘尿とかマジムリ、と思いつつも
その合間合間にだらしない顔でカフェ・オレなぞを飲み、刻々と甘尿体質になりつつあると意識が過敏になり
ともかく歩こう、あの先まで、桜木町まで! 強風・小雨にあてられつつ桜木町
桜木町に着くと時刻は夕方6時をまわった頃で、
今更ながら夕餉としてとった件の中華料理屋での食事(ワンタン麺)に欠点があったことに気付く
なんとなれば、その、あれだ、まず4時過ぎに強引に「夕飯だ!」といって食ったワンタン麺がまずった
あと食後に小一時間ほど歩き、また、今のこの時刻ってのは日頃晩飯を食う時間帯であることがまずった
日常習慣が刻まれた俺の体は因果なことに飯を欲している
つまりお腹が空いてきたのだ、6時だし。
だがここで飯を食えば甘尿まっしぐら否めなく、なんとか我慢しようと思えば思うほど
因果リターンズ、因果なことにどういうわけか飢餓感が脳髄及び脊髄を微弱な電流となって走り
食う食わぬの理性と欲望の間で板挟まっての葛藤
取りあえず電車に乗り込み、アキコがルンルンと鞄から取り出したラスクを一枚譲り受けこれを食っていると
俺の空腹に拍車がかかり、そうなると、もう、理性の隙入る余地などなく
「眠たいから寝る」「ヤリたいからヤル」「食いたいから食う」と思考がピーターパンモードにスイッチチェンジ
親指を突き立てアキコに向かい「寿司食う?」と問うと
寿司をこの上なく愛するアキコは間髪入れず「うん♪」と音符付き
駅に着くやまっすぐ回転寿司屋に向かうと見せかけ、いくら回転するタイプの寿司とはいえ寿司は寿司
安くても一皿120円もするあこぎな商売をする所に行くのだ
こちらもそれなりに戦術をたてて向かわなくては痛い目を見る
底上げをしよう、底上げをしよう
ひとまずパン屋に行き、一皿と同じ値段の大きめのパンを一つ購入し
早速これを食う、胃の底上げ、調子に乗って寿司を食べ過ぎぬようにするための知恵・保険
このパンでひとまず胃を落ち着かせ漸く到着くるくる寿司
土曜日、祭日、不景気が長引くこのご時世ってこともあって
安くても寿司は寿司と開き直った家族連れや恋人同士、友達連れで店内はごった返し
くるくる回る寿司レールを取り巻くように設置されたカウンターに座り寿司を食う人の輪の後ろに席が空くのをひたすら待つ人の輪があるくらい
物凄くごった返していて
早速「帰る?」と待つのが生理的にダメな俺はアキコに言うが、アキコは寿司なので、頭の中が
だから、やだ、と言うので、しゃぁないと俺待って、10分後ようやくカウンターに通される
どんな表情をしていたのかわからないが湯飲みに茶のパックを入れお湯を淹れ
レールの上を流れる寿司を見つめる
何はなくともまずは鯖なので、締め鯖から入るのが俺の寿司道なので
鯖が来ない限り俺は寿司をくわねぇと固く心に誓いレールをにらみつけると
渡りに船とはこのことで、タイミング良く鯖が来た
手慣れた感じを装い皿を掴み鯖を喰う
やっぱうめぇや締め鯖
ご機嫌なった俺は、さぁてお次は・・・・と
取った皿には前回よろしく鯖が乗っていて
やっぱうめぇや締め鯖、を三回繰り返し3連続“鯖”
きっと俺の目の前で寿司を握っている職人さんもさぞやためげているだろうな
なんせ3連続なんですもの、トロだの、イカだの、玉子だのいかずに鯖だもの
と、ほくそ笑みつつ職人にめをやるが、俺の3鯖には目もくれず一心不乱に寿司を握っているので
寂しくなり鯖を止めた
イカを食べた、美味しかった
と
ここまではよかったのだが、どういうわけか鯖ばかりがレールの上を走ってることに気づく
いや、僕は鯖好きだよ、凄く好き、だからといって鯖ばかりっておかしくない?
僕の為に鯖をながしてくれているのかい? だったらもう気持ちだけで十分です、満足です、ほくほくです
お客さんは僕だけじゃないですし、ほら、お子さんとかいらっしゃるのわけだし、ね、
もういいんじゃない? 鯖 気持ちはありがたく受け取るからさ
しかし相手は職人、頑固一徹の生き字引、頑として鯖を下げぬ
しようがなく本日4度目の鯖を喰うと
ようやく鯖行列が終わるが、間髪入れず今度はヒラメの縁側の行列
いたたまれなくなった自分はしようがなく食いたくもないヒラメの縁側を食べるが
やはりどこか腑に落ちず、もんもんとした気分でいると
隣の席に座る2人組の女がこともあろうか俺の目の前の職人に向かい
やれ甘エビを握れだとか、やれアワビを握れだとか言う
俺は目を閉じ心の中で南無阿弥・・と唱える
一般的な寿司屋ならともかくだ、ここは回転だぞ
回転の掟は流れてくる寿司を食うにつき、
いくら食べたいネタがあってもだ、口が裂けても注文などしてはばらぬ
それが来るのを天に祈り待つのみ、それが回転の極意
空腹に負けて食いたくもないネタを食う、そう先刻俺がヒラメを食べたようにね、それが回転の醍醐味
なのにもかかわらず、世間知らずって怖いね、南無南無
相手はへこへことしたショップの店員さんとは訳がちがうんだよ
頑固一徹を地でいく職人だぜ、このしれものが!と心で罵倒し
そろそろ目にわさびを塗り込まれほえ面かいているだろう頃合いを見計らい、目を開け禁を破った女2人組に目をやると
甘エビ食ってらぁ
何かが崩壊する音が耳の奥から聞こえた
わさびを塗り込まれるどころか、注文通りの品を受け取りそして食っている
あれ?あれ?あれ?おかしい
何かがおかしい、こんなはずじゃない
「いいの?いいの?アキコ、あいつら」「いいみたいね」「知ってた?」「知らない」
「なんかむかつくな」「むかつきはしないけど」「えー、じゃぁ俺コハダ待ってたの馬鹿みたいじゃん」
「タクちゃんコハダ食べたいの?」「うん。光りモノ好き」「じゃぁ注文すれば?」
「アキコはなにがいい?」「えー・・サラダ巻きとか頼んだら怒られるかな?」
「お前サラダ巻きはやばいよ」「えーじゃぁどうしよう・・・ あっ玉子!」
「おっ玉子、じゃぁコハダと玉子・・・注文して」「私が!?」「うん」「自分でしなさいよ」
「馬鹿、お前、こういうのは女が言う方がいいんだよ」「なんでよ、男でもいいじゃない」
「だって、下手したらわさびだぜ、目に。」「何?」「とにかく怒られるんだって」
「私は嫌だからね」「・・・・じゃぁ注文する」
が、しかし、目の前の職人は持ち帰り用寿司を作成することで手一杯のご様子で
俺は、いい感じのタイミングを見計らい、コハダコハダと念仏のように唱えつつ機をうかがうも
その絶妙のタイミングというものがなかなか読めず、しかし、職人の邪魔にならぬタイミングを探ることに神経をすり減らしている
のにもかかわらず
むかつくのは先刻の女2人組で、こいつらには思いやりの気持ちはないのか!
信じられぬことに、己の欲望の為ならば他人がどうなってもかまわない
それが職人様の作業の中断をしたとしても一向に厭わないご様子で
タコ、だの、生白魚だのと小癪なモノを頼みやがり
折角リズムに乗っていた職人の手を止めてまで己の欲望を吐く
慎ましく、思いやりあっての和だろうが!
てめぇよくもいけしゃぁしゃぁと生白魚だとか吐きやがるな
えぇいこうなったら俺が塗る、わさびを!と心の内で熱くふるふると震える
しかし、よくよく考えるとこれこそ絶妙のタイミング、瓢箪から駒
女2人組の暴挙に俺もひとつ同乗して「すいませんコハダと玉子、まじすいません」と注文
紆余曲折あったがやっとこ肩の荷もおり、これでようやくコハダにありつけると安堵
2人組の席にタコと生白魚が配られ
アキコに玉子が配られる
次は俺、順番的に考えても俺
職人は俯きしたしたと寿司を握る、そしてその握った寿司を持ち帰り用の寿司箱へ・・・
持ち帰り寿司制作作業再開していることに気づいたのはそれからおよそ1分後で
全てを受け入れると、言いようのない疎外感と虚無感に見舞われる
こんな仕打ちってないじゃないですか、無視ですか、俺には塗るわさびすら勿体ないのですか!?
思わず「帰りたい」とアキコにつげるが「まだ明太巻きを食べていないからムリ」と言うので、我慢した。
それから俺はマグロだとか根コンブだとか納豆巻きだとかイカだとか食いたくもないものを食い
コハダが回ってくることだけを天に祈って待っていたのですが
俺の祈り通じず
しかし、注文することはもうできずにガリばかりを食べ、口の中が訳の分からない感じになっていると
そんな俺を見かねたのかどうかしらんがアキコがコハダを注文してくれ
念願のコハダを手に入れた俺は、半べそでこれを食う、普通
思いのほか普通
しかし機嫌をよくした自分は最後の締めに鯖を喰う、
これこそまさに「締め鯖」なんつって、と言い終えた頃、
今度こそわさびやられると直感し、逃げるように店を出た。
やること 3+18選
12時間眠って過充電で液漏れ
起き抜けに背筋に違和感あり
背筋を伸ばそう、背筋を伸ばすと鋭痛
背筋に鋭痛と書いて“鋭い痛み”
「ピキッ」となる
もしくは「キキキ」
どちらでもこの場合は語弊はない
とにかく甲高い「ピ」や「キ」の痛み
つつつ
選手生命の危機を感じる
・
24時間後には久方の休み
そろそろ新サボテンが家に来る
締め切りも間近だ
アキコの太股およびお尻まわりのマッサージをしなくてはならない
盆栽の植え替えもしなくてはならない
髪もそろそろ伸びてきた
タクロウガーデンに害虫駆除剤を捲かなくては
今晩は何を食べよう
掲示板のレスをしよう
メールの返信もしよう
毎日日記を書こう
やることがいっぱいある
醤油瓶に醤油を補充しなくては
やることがいっぱいある
部屋を掃除しなくては
写真用光沢用紙を買わなくては
爪の間に詰まった泥を取らなくては
歯医者に行かなくては
選手生命どころじゃないぞ、これは。
石なのか? 3+17タ

【 のどか 】
ちらちらと背の低いタンポポが咲いていた
民家の庭先に植わった梅の花が散っていた
木蓮が揺れる
真上からの陽光
俺の影が伸びる
感慨に浸ることもなく
轟々と唸る世間の風
小石が目に飛び込む
もしくは塵芥の類かもしれないが、それはわからない、それもわからない
目に入ったモノすらわからないで生きている、それでも生きていけるから笑ける
鉄塔の背色は青
千々れた雲が混じった青
きらきらと照る水面、それにも写る千々れた雲
俺は2,3歩後退してから、ちらちらのタンポポを撮った
でも、タンポポのことは考えていない
タンポポのことは考えないで撮った
余所の国の珍奇な植物の花を考えていた
花弁の細長い黄色い花、タンポポに似ている花
だから考えていたんだと思う
突風
タンポポは揺れない
余所の国の花も揺れない
また何かが目の中に入った
石なのか?
潮の匂いはまだしません
のどかだね
男のつとめ 3+14+15
昨日の今日で露骨にだるい
昨日はアレだけ飲んだのだし、家に着いたのも深夜だし、心いくまで睡眠を取っていないわけで
ここのところ1日の4分の1も寝ていなくだるい
それに加えて今週は8連勤
金・土・日・月・火・水・木・金と花7のエロ1で8連勤なわけで
できることなら序盤の今は多めに寝たい、むしろねぶりたいと思うは当たり前の人間の情でありますが
そぅ思った手はず通りに事が行かないってのも、これまた人間の業であり
なんとなれば強制返品日
言い換えれば本日14日はホワイト・デイであり
可愛く書くと、お花屋さんを終えて家に帰った僕はケーキ屋さんなっちゃいます♪な感じで
花屋を終え、睡眠不足と昨日の酒が残り青白い顔のまま俺ダイニングに立ちて
卵黄2コに砂糖、牛乳を混ぜ合わせ
それらを厚手の鍋に移してとろ火にかけ、ある程度暖まったのを見計らい
今度は鍋の上から薄力粉が玉にならぬよう細心の注意を払いつつふるいにかけて投入
粘りがでるまで尚もとろ火のまま木へらで練りながら
傍らで、フォークで無数の穴を開けたパイ生地の焼け加減を観察し
また、苺をスライスしレモン汁に漬けて変色をふせぎ
また、大きめのボールでかちゃかちゃと生クリームを攪拌する
青白い顔で、うつろな目で。
鍋を火から離してようやくカスタードクリームができるや
焼けたパイ生地の層をいくつか剥がし
その上に、順々に、カスタード→苺→生クリーム→パイ→カスタード・・・・・・と積み重ねる
顔が青白くうつろな目な分、三途の川の子供達の気分でこれらを積み重ね
最後に大きめの苺をあしらって、ミルフィーユ完
箱に入れて、1時間以上、1時間以上電車に揺られアキコの家に行き
喜ぶアキコとこれを食う
絶妙な甘さ加減、苺もカスターもクリームも互いを尊重しあう感じで上手くまとまっていて美味しい
のだが
もちもちしやがる、パイ生地の癖してサクサクせずしてもちもちしやがる
もちもちミルミルフィー
・・・それでも、まぁ、
「男のつとめを果たした」という充実感で心が満たされた。

【 ミルミルミルフィー 】
3+13

【 夫婦 】
指折り数えてみると俺がまだ写真学生だったときで
出会ってからかれこれ、そうね、わおっ、もう4年ぐらいになる
亀ちゃん、ちずる、兄さん、ひぃ、などのアート集団パッパに参加してからはや4年
酉の市や展覧会とかで年に数回も会わないけど、妙に絆深く、また、親好深い
いくつも年上の特殊異形な方々が多々いて
俺の思春期特有のアレな部位にひしひしとその人らからの影響を存分に受けた
その最たる人物こそ亀ちゃんで
日本、日の丸、エログロ、和、イラスト、少女懐古、フィギア、手塚、治虫、と、
今まで自分の中にはなかったサブカルを教えられ、
また、
その当時より亀ちゃんと付き合っていた同パッパの兄さんからは
髑髏、猟奇殺人鬼、奇形、日本の黒文化、肉食主義、と、
これまた俺の中にはなかった尚黒いサブカルを教えられ
色々な影響をうけ、基本的にこのおふたりさんが大好きなのですが
なんと目出度きことに先月の末になんの宣言もなくあっさりと籍を入れ
晴れて夫婦となり
本日
それを祝おうや、そうしよう祝おうぜ!ってことで新宿のチャイニーズレストランに11名が集結し
フカヒレを食べた
本物のフカヒレはなんかマロニーのような見た目で、大きさも小さめのマロニーで、味もマロニーで
ってかフカヒレとかいって正味な話食べ慣れぬ俺にはマロニーであり
本物のマロニーよりも歯ごたえがないぶん、マロニー以下と断定
マロニーっぽいやつを食い
ふんだんに酒を飲み、このエビうめぇ、まじうめぇ、と唸って食っていたエビは実はホタテで、
その合間合間に紹興酒を飲み、なんか刺身醤油な味であり
兎に角酒を飲み、ビールを飲み
酉の市よろしく、課長と王子とでジャンプ話に花を咲かせ
最後に出てきた杏仁豆腐に言葉を失い、黙々と、ひたひたと、しんしんと、食い
詠嘆とともに旨しと唸るや
乱立するビール瓶の林よりビールが入った瓶を選び出し、最後の一杯を飲み干す
2次会も飲み干し、ほろ酔い、頭が痛い。
でも、あれね、おめでとうございました、ですね、まじで、
奇縁ではありますが心底思っています。敬具。
おめでとう
おめでとう
そして、おめでとうタクロウジャシン
3周年まじおめでとう
昨晩アキコと「3周年どうするよ会議」をお布団の中で執り行った結果
アレな感じになりました
下な感じになりました
初試みってことで、ここは一つご理解いただきく