+++ シャシン日記(仮看板)+++


24 5+27


 

 

 

 

アキコの姉の旦那から「 24 -TWENTY FOUR-」のビデオ全巻が届いたので

とりあえず12時間分、つまり12話分をアキコよりまた借りして

エロビデオ屋労働中に8時間鑑賞

今日花屋終わりて4時間鑑賞

あっつーまに12時間消化

出だしはさほど面白味がなかったけど、

4時とか5時

明け方になると話が急展開しておもしれぇ

こりゃはまるわ、アキコもはまる

あと12時間で完結

 

 

 

 

 

 

さて

DM作成完了

明日郵送

不手際なくいけば2週間以内に俺の手に届くと思います

「DMお呉れ」メールくだすった皆々様方

返信せずにごめんね、ちゃんと届いてます、何度も読み返してます、むらなくお送りいたしますんで

気長にまっとって下さい

 

 

 

 

 

 


語呂 5+25現


【 家庭的な居酒屋 】

 

 

 

 

 

小洒落た飯屋にて・・・

 

「取りあえずDMのシャシンを持ってきた、3枚」

「どれ?」

「この中から1枚をDMにしました」

「どれ?」

「当ててみ、ってか、アキコはどれがいい?」

「んー」

「どれよ?」

「これかなぁ・・・・ あっ、でもこっちかも、、ちょっとタクちゃん持って見て」といわれ

俺、そのシャシンを一枚一枚持ち、掲げるそれを見るアキコ長考の果て

「やっぱこれ、これがいいんじゃない?」

「おっ まじか、奇しくも俺と同じっすね」

「へぇ〜」

「インパクトがある方がいいもんな、やっぱ」

「うん」

「あっはい。デミグラス・・は、どっちだっけ? あっ俺か? 俺です。んでカレーソースはアキコ。あっこの人で。

おーきたきたー上手そうだなこのオムライス」

「ねぇ、たまごふわふわ」

「すげぇふわふわ、そしてうめぇ」

「玉子おいしー」

「お前何その食べ方!?何故にオムライスの玉子部分ばかりを食べてるのさ!」

「何が悪いの!?」

「普通、玉子とそれにくるまったチキンライスをスプーンですくい上手いこと喰うだろ?」

「だって玉子がおいしいんだもん」

「でもそんな食べ方だと後半きつくなるよ、チキンライスになるってもうすでにチキンライスのみじゃんか! オムライスの尊厳を奪うなよ

あー ほらほら なんか禿げ山みたくなってんじゃん」

「うるさい! 好きにさして!」

「ところでシャシン展のタイトルどうしよう・・」

「なんでもいいんじゃない」

「なんでもよくねぇよ、やっぱ【花遁】かなぁ・・でもなぁ・・」

「花遁いいんじゃない?」

「もしくは【人格】」

「それはやだ、なんか固い」

「そうねぇ そうなのよねぇ 【固着的な人格の花】もなんか固いね」

「意味分からないもの」

「まだ食べられる?」

「もういい、映画館でポップコーン食べるからその分空けとく」

「じゃぁ貰います、むしゃむしゃ」

「タクちゃん口の周りになんかいっぱいケチャップついてるよ」

「ついてねぇよ」

 

 

 

 

HMVにて・・・

 

「アキコ、これみて、うんミスチル、シフクノオトって良いね」

「こういう感じがいいよね」

「シフクノオト、6文字で、カタカナ」

「わかりやすいしね、タクちゃんもこういうのにしなよ」

「うん、シフクノハナ」

「ぱくりじゃん」

「ぱくりはやだなぁ」

「あっ、コレ見て! 直太郎のインタビュー これよくない【笑えない冗談】」

「あっいいねー、笑えないって頭に否定的な言葉があり、語尾で見事にそれをうち消すタイプ」

「なにかない?」

「んー 【笑えない恋愛】」

「まさに!私たち!」

「じゃぁ【行き過ぎた愛情】」

「まさにタクちゃん!って感じ」

「あっそれより【執拗な愛情】のほうがいいなっ この場合」

 

笑えない現状、逆に笑える現状、執拗な恋愛、必要な恋愛、行き過ぎた恋慕

 

 

 

 

 

夕方 喫茶店にて・・・・

 

「ストローでぶくぶくするの止めてよ!」

「ちょっと待って、出そう、良いタイトルが出そうで、出ない」

「こっちに飛沫が飛ぶから止めてっていってるでしょ!」

「ほら見て氷に穴が空いた」

「・・・・・・」

「ストローふぅふぅ氷穴空け・・・展」

「もう、それでいいんじゃない?」

「なんかシュッとくるやつないかなぁ、カタカナで短いやつ」

「長文よりそのほうが良いわよ」

「【ペリカン】とか【サイコロ】とか」

「ペリカンいいね」

「なんかいいだろ?」

「それにすれば?」

「しねぇよ! 違うんだよなぁ、俺の心にはまるやつ

そういやぁビッグフィッシュ良かったな、ありゃ良い映画だ」

「うん、あの女優さんかわいい」

「かわいいし、ユアン格好いい」

「タクちゃんがそういうのいって珍しいね」

「格好いいとか?」

「うん」

「前からあの人好き」

「じゃぁもっと見習ってしっかりしてよ!」

「お前、それはあの役柄がしっかりしている人なだけで、ユアン自体はどうとかじゃないじゃん」

「それはそうだけど、ほら、もっと背筋を伸ばして」

「はいはい、で、あの映画から何か良い案ひっぱれねぇかな」

「・・・」

「最後の所とか良かったよな」

「・・・」

「結局人間の幸せはああいうところに・・・聞いてんの?」

「・・・私?」

「じゃぁ何かい? 俺はお前の真後ろにある観葉植物に話しているとでも?」

「ごめんごめん」

「だから何かひっぱれねぇかな、と思ってるけど、なにもひっぱれねぇ【魚】ぐらい、だ」

「お腹空いた」

 

 

 

 

 

 

家庭的な居酒屋にて・・・・

「もう全然駄目だ」

「何もでないね」

「何も出ない、ってか、出尽くして同じ所をくるくる廻ってる」

「くさい言葉はやだよ」

「くさいのは誰でもいやさ」

「タクちゃんゴーヤチャンプル来たよ」

「イエー 旨めぇ まじ旨めぇ」

「・・・・」

「このニガウリの苦みがいいね、まったく・・・【ニガウリ】【苦み】【苦い砂糖】って俺はなんだ?」

 

 

 

 

 

その後、家庭的な居酒屋で酒を飲み焼き鳥を食いながら

アキコから再三にわたる「人生駄目だし」をえんえんくらいつつも

俺はタイトルばかりを考え

帰路につくときも

お布団に入って眠るときも

朝起きて家に帰る電車の中でも

花屋の前を通過するときも、考え

家に着き、パソコンの前に着席してDM作成作業に入り、かれこれ4時間

ようやく本格的に決まる

 

タクロウジャシン17発目“現”

林田拓郎初個展

「脱うだつ」

 

 

早速アキコに電話して報告

「悪くないんじゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いまいちピンとこねぇ、あと一息

「脱うだつ」「だつうだつ」語呂はいいがあと一息

がんばれ、あと一息

見えてきた

 

 

 

 

 

 

・・それから1時間

思考を錯誤させ、ようやく決まる

最終決定稿

もうゆるがない、きっとゆるがない

 

 

 

 

タクロウジャシン17発目“現”

 

林田拓郎初個展

 

2004年7月30日(金)〜8月4日(水)

 

ギャラリー無寸草

 

 

展覧会

「逸脱うつつ」

 

 

 

決定!

 

 

 

 

 

語呂がいい

逸脱したうつつを抜かしてやる

 

 

 

 

 


 5+24


 

 

 

DMを印刷する業者が決まり

早速そこからカタログや納品の手引き書やなんかのパンフが届いて

それらにのっとり、よくわからん不慣れな作業に悪戦苦闘しながらも

ようやく表面(おもてめん)シャシンが印刷される部分を作成しおえ

続いては裏面、日時や日程、ギャラリーへの略図等が印刷されている面の作業に入り

地図を作製したり、文字のレイアウトに細心の注意を払ったり、と、

神経のすり経る地道な作業をしこしこしこりと没頭して

ようやく完成!!と思いきや「仏を作って魂入れず」

いや、入れずどころか、魂が見あたらない

シャシン展の魂というべき「タイトル」が見あたらない。

 

 

・・・いや、実はね、タイトルは大方決まっていたのですが

実際そのタイトルをDM上に配置してみると、うん、あぁ、なんかちげー

こう、さっと来て、すいーと鋭角に心の内へ入ってくる感じがしない

ありゃりゃ こいつぁ こまった こまったなぁと徒にタバコを吸い

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるrぐるりゅrgるると考えれば考えるほど泥沼で

おっ泥沼?泥?泥臭。泥炭。泥酔。泥寿司。寿司桶、桶狭間、戦国大名戦場でにぎりめしを食う、展

乱心、乱視、近目、龍馬も近目、最近夕暮れになると視界がぼやけるのはなんでだえろうか?

泥、土、土着、蓮花、便器、カスカス人生、スカスカ人生、まんぽろりん。衝動、暴動、列挙列挙、蟹?

蟹はぐれ雪時雨れ、あまんと、無寸無寸、じゅげむじゅげむみたいな、あータイトル

ティンクのちぎった耳垂れ、サムライは17歳、17?17発目かぁ 17の夏、海、スイカ

固執、固着、妄想うだる、うだる、うだった・・・・・・・・・・・・・・・

を、5時間ぶっとうしでやっているとさすがに脳とろけるので

もう考えない

明日はアキコとひさびさデートだ、うわぁい

ビッグフィッシュを見に行くの、うわぁい

お味噌に優しいことを考えながら

どこからかなにかしらをひらってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


半袖 5+21+22ビ


【 さらり・さらさら・サラリーマン 】

 

 

 

 

「スーツ着こなしさん」ことバータン&クニオの2人組と

「半袖ビーサン」こと俺

スーツ着ってとなんだか大人ちっくに見えるなぁと思いつつペタペタと堕落的なサンダルの音を鳴らせながら

夜の中野に集合し、適当な居酒屋に入り酒を飲む

女っ気ゼロ、至極殺伐とした男の世界

そこで繰り広げられる脳内白濁としたトーク

女とは!仕事とは!彼女とは!と熱く語りき

気がつくと「誰の彼女が一番不条理か?」を熱心に話し

俺サイドからの一方的な意見で言うと

アキコはかなり上の方にランクインしたと思う

不条理ランクトップテン入り

基本的に高円寺の男連中は、おおかた尻に敷かれるタイプの粒ぞろい。

現在独り身のバータンの「女に尽くしたら駄目だ! 女の上をいけ」という言葉に

変なリアクションをする俺とクニオが妙にリアルだった。

そういう彼も敷かれてたくせに、おほほ。

 

 

 

軽くアルコールが入り気持ちよく、でもまだ宵の口

夜はこれから!と盛り上がるが、男同士だとどこか空しさを加味しつつも

まだまだこれから、俺たちゃ自由、麻雀しようぜ!

早速コウジを召還し、4人揃って高田馬場

行きつけの雀荘に入り、博打、まさに男。

 

 

今回も圧勝を期した俺こと「麻雀強くたって社会的地位が低いんじゃなんの足しにもならないじゃん」は

うへらうへら勝利に酔い、朝の高田馬場をズルペタリと闊歩

ぶるぶると身震い

吐く息は白

尋常じゃない気温の低さに半袖ビーサンの俺は心がひもじくなって

クニオやバータンの長袖スーツ+革靴を見ると体の芯から違う冷たさがこみ上がったり下がったり

不意に「あっ、DM作らなきゃ」と焦燥感に追い立てられるが

ともかく寒いので漫画喫茶に行き、かちゃかちゃやって

一度高円寺に戻り、ぶらぶらぶらつき

ハンバーグを食べて帰路

 

 

 

 

家に帰り着きしゃしゃっと湯を浴び布団に潜り込む

不意に「あっ、DM作らなきゃ」と思うが気持ちがのらず

心の内でその件に対し「先送り申請書」を書く作業に入る前に泥寝

 

 

 

 

 

 

新しいMacが家に届いた夢を見た

現実には火曜くらいに届くはず。

 

 

 

 

 


スタンド 5+20


 

 

この先どう展開するのか?と確固たる自信なく前半をちろちろと書きだし始めた本日の日記

中盤にさしかかるとだんだんと調子が上がり

後半、いい感じを維持しつつ突入

よもや書き終わるという寸前でパソコンが止まりやがりおじゃん

 

呆然とフリーズした画面を見つめていると

すぽんという音と共に一気にやる気が勢いよく骨髄より飛び出して我に返る

咄嗟に椅子の上に立ち、飛び上がったやる気をうまいこと掴むと

ぴちぴちと跳ね表面がぬるぬるとした黄色い棒状のやる気を無言のまま骨髄にねじ込む

そして今こうして日記を再開しているのですが

どうもやる気を強く握りすぎたせいで、手の平に黄色い汁のぬめぬめがこびりついて気持ち悪い

そのせいでここ数日、アキコとアキコのスタンド「マッド・ラヴァー」と

俺と俺のスタンド「グッド・モーニング・イブニング」の仲が非常に亀裂、な感じの

先ほど書いた内容の日記を思い出してまた書くことがしちめんどくさく

それもこれもぬめぬめのせいだと自分を正当化し、あやふやなまま終わろうとか思う。

 

 

だってやる気ってさ一度空気に触れると酸化するじゃん

表面とかがさがさになるし、素手で触ったことがそもそもよくない

再生するまで少なくとも12時間は必要

それに、なんか、雰囲気悪いし・・・と

この“屁理屈”こそ「グッド・モーニング・イブニング」の能力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「マッド・ラヴァー」の能力は“不条理”

 

 

 

 


相成る 5+18袋


 

 

 

 

バイトを2つ掛け持ちしていると、当たり前だが給料袋が2つある

そしてそれら給料袋及び中身の金は

いちいち銀行などに預け入れることなく

パソコン教本やエロス本やシャシンなどが雑然と詰め込まれているブックラックに

同じように雑然と放り込む

本来なら神棚や朝日の当たるような御利益のある場所に置くが

お金にとっても、また、自分にとっても都合がよいのだろうが

ところどころひねた感のある自分は

「金だからっていい気になりなさんな、所詮は紙、高級紙なり」と金を冒涜することにより

日頃盲目に崇拝され、いい気になってる、調子こいてる、金の鼻を一度折る。

それも、これも、今一度自分を見つめ直して欲しいっていう親心

もっと謙虚になろうぜ、慎ましく、穏やかに、そういうメッセージが含まれているのと

金が全てじゃない!

なんて青臭い気持ちを自分の中でいつまでも維持しようという思いがあるので

金を雑多に扱う

 

金を使う折りには、無作為に封筒を取り出し必要なだけ金を抜き取る

しゃららと、特に気にせず、つっても、シャシン展とかやるから無駄遣いは極力避け

金を抜き取るが

この際、残金があといく円あるのかを気付かないようにする

故意に気付かないように、意識しないように金を抜くのが、いわばマナー化していたのですが

そうともいってらんない

先にも申しましたが展覧会、なにかと物いり、というわけで

なんとなしに給料袋を取り出し、中の金を数えてみると

ひぃふぅみぃって、おい、あるじゃん、けっこうあるのね11万

かっかっか、あっ余裕余裕、シャシン展楽勝じゃーん、と悦に入るも束の間

ブックラックを漁ってみると

出るわ出るわ給料袋、5給料袋

しかも律儀なことに各々に金が入っていて

合計すると、あわわ、16万円、きゃお!

いやいやとんだハッピーサプライズ

先月は誕生日とかライブとかなんかいろいろあったけど

「結構あるだろうな」とは踏んでいたけど

16万とは、はは、やられた

 

 

 

 

 

 

んで、16万あると、使いたいね、パーッと。って思うは人間の業

しかし、ここで欲に目をくらますとあとあと痛い目を見る、くらい俺でもわかる

ここはひとつ、ちゃんと貯金しよう、節約しよう、貯金しよう、節約しよう、と決意を固め2回言ったのち

僅か数分後、よし、パソコンを買おう。と相成った

人間って不思議

 

 

 

 

 


鬱だとか 5+17情


  【 夜 】

 

 

 

 

 

 

血塊、密度の濃い血の塊が衝撃的に脈を打つ

意識的に「ぱちん」とか「ばちん」と擬音をつけた音がはじける

現実は静か、のどか、何も聞こえない、むしろ何も聞こえない

粘着質の血液が体表層をゆっくり流れる、音、響き、何も聞こえない

自分は狂っているのだと思う

久々の憤り憤慨怒りの熱情に精神が妄想で身をこわばらす

破壊・不安・憎悪・希望の念が俺になり

破壊的衝動にかられる

鏡をテレビを窓をコップをねじ穴を、なんでもかんでも破壊し尽くす妄想

廃墟となる部屋、手には頑丈なハンドライト

自分は狂っているのだと思う

「狂っている」自意識過剰な感じがして嫌なのだがそう思う

情緒不安定、鬱、精神汚染と大袈裟な言葉が浮かぶ、これも嫌だ

死ね死ね死ね

全部壊す

裏切り者

一度はじけると自制が効かない

大声絶叫がなるだれる

ねじ、ネジ、捻子、螺旋がはじける

うくく、と笑う

うくく、と泣く

うくく、と笑う

うくく、と泣く

鼻水が糸を垂らし、涙で頬がびしゃびしゃになる

「あいつは俺のことを愛していないんだ」と思うとますますびしゃびしゃになる

だから破壊的衝動

言葉で伝えられないから力で強引にわからせる、という発想

密度の濃い血の液の流れ

圧迫されているのだということの理解、共感、哀願

視界がぐにゃりと歪む直前

何度も大声で叫ぶ、は、虚勢、惨めな自分を強めているだけ

誰もわかっちゃくれねぇよ、とほほ

俺を理解してくれ、愛しておくれ

都合の良い自己肯定

駄目な方へ駄目な方へ悪因循環

輪ではなく螺旋状に堕ちて逝く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬱だとか情緒不安定だとかぬかしやがんなバーカ

天地がひっくり返っても、お前はお前程度なのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


知恵熱 5+13+14


【 ヌーヒー 】

 

 

 

 

 

色々考えすぎなのか?

 

それとも只単にタバコの吸いすぎで血の管が収縮し

規定の量の血液が上手いこと巡らず

酸素が体中に行き渡ってないことにより身体がストレスを憶え

たとえば頭

左後頭部が妙に痛い

脳になんらかの腫瘍ができているのかそれとも血管が損傷しじわじわと血がにじみ出ているのか

あるいは、知らぬ間に宇宙外生命体に秘密手術を施され

脳内に不思議金属片を埋め込まれたのか?

その不思議金属片に対し俺の体はアレルギー反応もしくは反発作用をおこし

頭が痛い

だがこの痛みを乗り越えた後、俺は指先から冷凍光線や、透視能力を得て

これらを駆使して真の悪

どっか余所の惑星の緑色した異星人とガンガン戦って

んで、まぁ、ガンガン勝つわな

でも物語も中盤、第12話で俺は未曾有の危機に陥るわけ

たとえば物凄く冷凍光線に強い敵とか

超でかい敵とか出てきてさ

俺の攻撃が全然効かない

新必殺技の“外道照身霊波光線”ももちろん効かない

あっ、やっべ、調子こきすぎた、死ぬやも。と俺は心で唱え

最後に「諦めが肝心」と全ての希望を自ら返上したその瞬間

敵、爆破

俺、唖然

ぼんやり燃える敵の破片を見ていると

同じ世代の、いうなれば松坂世代の男が俺の目の前に現れ

危なかったすね、俺がきてよかったっすね、的なことを言い

俺もあんたも同じさ、同じ金属片埋められた派

と、仲間登場

あとは、もう、最終話までガンガン戦って

一緒に映画を見に行ったり、キャバクラいったり、する、みたいな

みたいなタイプの金属片ならなんぼかましだろうけど

多分そういうタイプの金属片じゃないことはなんとなく解る

経験上わかる

何度裏切られたことか。

そこまで考えると、ようやくシャシン展のタイトルを再度考える

気になる言葉が浮かんだの、その言葉を掘り下げようと様々な角度からアプローチするが

まだまだピンとこない、あたたたた、また頭が痛い

 

考え過ぎなんだと思う。

 

 

 

 

 

 


日本地図 5+12


 

 

 

 

「DMお呉れ」メールが早速沢山きて嬉しいです

なかには関東圏以外の方からのメールもあったりして

しかも「行きます!」と意気込みまであり

こりゃぁ、いよいよ大変なことになってきたな、だなんて、まだ他人事

他人事のように受け止め、ふへぇと気の抜けた息をいたりなんかしちゃたりして。

 

今のところ埼玉・神奈川・東京・茨城・秋田の人からメールを頂いた

1日で5都道府県を埋める

 

もしかして、もしかして、

 

日本全国、津々浦々、北は北海道、南は沖縄まで

タクロウジャシンは全47都道府県を網羅しているのか?

もしかしてコンプしているのか? 日本を。

ゆくゆくは、全国各地にDMを発送できるのか?

そりゃすげぇおもろそう

タクロウジャシン日本地図

なんてことを思い始め

個人的に日本地図を埋める遊びを同時進行でやってみます

 

 

「わりとレアな所に住んでるけど遠くてシャシン展いけねぇからDM貰うのもなんか悪い」

と思われている方、案ずるなかれ

あなたのおメールで日本地図が埋まるかもしれん。

 

 

 

 


100人 5+11D


【 決定 】

 

 

 

 

 

 

日程・決定・ワオ

発表

2004年7月30日(金)→8月4日(水)

計6日間

もういちどいいまーす、メモってください

2004年

7月30日(金)

7月31日(土)

8月1日 (日)

8月2日 (月)

8月3日 (火)

8月4日 (水)

計6日間

場所は“無寸草”

〒164-0012 東京都中野区本町6-13-10

で、やります

地図とかは後日掲載します。ふぅ。

 

 

 

 

 

 

やっとこ進展した風、企画が進んだ

机上から現実へ

昨日ここにも書きましたが本日無寸草へ赴き“審査”を無事通過

といっても審査らしい審査もなく、ただペラリとシャシンを見られた、な感じなだけで

少しく物足りなさはあったものの

まぁいいわな、そんあこたぁどうでもいいのさ

やれるのだ、ぐはは、個展だ、ぐははは・・・

今一時はこの感情に耽つつも

正味な話、実際の所これからが大変で

場所も決まり、期間も決まったので、お次はDM作成にとりかかる

の、前に、ちゃんとシャシン展の題名を考えなければならない、とか、まぁ、ね、いろいろあるけど

そこはひとつひとつ潰していくとして、まずは一献、ってギュルリと酒を、お酒をね、飲み

ババとコウジとでジュゥジュゥと肉を焼き、これらを喰う、精気を養う

明日に向けて

8月に向けて精気を養う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜お知らせ〜

 

 

DM(ダイレクトメール)欲しいって方に送ります

と、言ってもまだ草案もないし、発注もしてませし、何も考えていませんが

出来次第お送りいたしますので

欲しい方は

*「お名前」

*「郵便番号」

*「お住所」

「年齢」

「意気込み」とか

「自信をもってオススメできる○○○○○」とか

「コンプレックス」とか「トラウマ」とか

まぁ、なんだかんだ書いておメール下さい

(*印は必須項目です、あしからず)

 

今のところ1人につき3DMくらい送ろうと思っていますので

残りの2枚を友人・知人・家族等に配り

あわよくば連れて来るっていう勢いで、お願いします。

 

目指せ来客100人でがんばります。

 

 

 

 

 

 

メール t-96@fa3.so-net.ne.jp

 

 

 

 


ぎーん 5+10朱


 

 

 

 

 

 

母の日がおわり、花屋忙しピークも終わる。

 

 

ようやくギャラリー無寸草の人と連絡が取れて

値段交渉/期間交渉をするが

どうもダメみたい、やっぱ7日(搬入日込み)で8万

その条件が現実となると若干心が揺れもっといいところはあるのでは?と疑惑が生じたのは否めませんが

昨日友人の田村君より「それ安いって、まじで」的なメールを頂き

その他、多々ありがたいメールを頂き、腹を決める

場所は無寸草で決定!

 

 

と、

 

 

ま、

 

 

その前にですね、一つハードルがありまして、ですね

審査?

審査。

作品審査ってのがあるの、まぁ平たくいいますとだ、

ギャラリーの人に作品を見せて、気に入られればやれるし、気に入られなければやれない

イッツ・シンプルな作品審査があり

俺、それを通過しなければお話にならないらしく

「無寸草でやるのだ!」と大々的に言えないらしく

今更そんなのがやだ、とか言って臍を曲げるのもこれまた一興ですが

それはそれでおもろそうなので行ってみます

結構ノリノリです

あわよくば懐に滑り込んでやります

ねがわくば取り込んでやります

な、感じで

明日

行って来ます。

 

 

 

 

 

 

ところで、ヤン・シュヴァンクマイエル

チェコのアニメ作家

その人のビデオをひょんなことから手に入れた

前々から見たかったんだよね、これ

すげぇおもしろい

何度も見ます。

<タクロウ>

 

 

ジャンプの作者風コメントだけど、ほんとよかった

ひさひさに良いバイブレーションを受けた?みたいな。

カメラの名を“花”から“シュヴァンク”に改名するぐらい

電波な、バイブレ、ぎーん

 

 

 

 

 

 


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