+++ シャシン日記(仮看板)+++
伏す 8+12+13

【 佐世保バーガー 】
最近は、もう、ワンピースのことしか考えられません
漫画、妄想、空想に毒され
寝てもさめてもワンピース、及び漫画
コミック・リーダーが自分にとりついたか、もしくは病気です
これを機にとことん漫画にうつつを抜かしてやろう、とか思うものの
アキコとまた喧嘩、ね、「また」どころじゃなくライフワークです、ね、むしろ
んで喧嘩をしてね、とても恐いのねアッコが・・・
昨日はバータンと中野をうろつき、タコシエにポストカードを置いて貰うための物販申し込み書を受け取り
ツタヤ付近の佐世保バーガーに2時間30分以上居座ると
クニオがやってきて、なんかクニオ彼女と酒を飲みに行く流れになって
まぁなんやかんやありーの、のみーの、はきーの、で
サヨナラ終電
家に帰れなくなり、携帯の充電はなくなり、宿ババハウス
「今日はちゃんと家に帰ります」というアキコとの約束を反古してしまった・・・
それが原因
「お前、あれだけ私をなじっておいて自分はちゃんと出来てないじゃん!」と早朝なじり
1から10まで自分に問題があり発端であるからしてただ平謝りをくり返すしかないんだけど
平謝っても曲がったおへそはそう易々と戻らないので、平謝り
花屋で仏花を売り捌く最中
アキコとか、生きるとか、死ぬとか、シャシンとか、引っ越しとか、白い羽根だとか
いろいろ考えると頭が膨れ
おいおい現実から目をそらし、ひとりワンピース考察にくれる傍ら
つげ義春 著
「無能の人」「日の戯れ」などを読み
あはははは、俺みてぇ、と空く笑って晩
壁を向き壁と垂直に並んで伏す
うつつのその後 8+9
日々精神的圧迫、いうところのストレスを感じつつ生きていると
少量づつだが確実にカロリーを消費し脂肪が燃焼されるらしく
腹はへこみ、痩せていくと聞く
そういえば自分も個展を目前に控え、神経過敏、ストレスを心に蓄積させる日々を過ごした
その結果、痔なり盲腸なり幻覚なりとおもしろイベントが発生したが
無寸草の暑さと相成ってか、純粋にストレス効果なのか、要因はわからんが明らかに体重は落ちた、4キロ
なんだかポコっとしたお腹がヘコっとして、個人的にもアキコ的にもウケがよかったのですが
ゴール下のキングコング兄弟
リバウンドを制すものはバスケを制す
生活がかつての神経衰弱ストレス天国より
通常業務、花屋天国にスイッチしたおかげで
自分の心につもったストレスは何処ぞヘ消え
それはそれでいいことだよね、ノー・ストレスっていいことじゃん
でも、そのストレスと入れ代わりで「ただいま」「おおおかえり」
脂肪カムバック
気がついたらポッコリ・ストマック
ナイスリバーン
4キロリバーン
なんてことは、いい、どうでもよろし
(きっとあれだ寿司とかもんじゃとかお菓子とか酒とかアイスとか食べ過ぎなんだよ、俺は)
「うつつのその後」
やることはやっとこう、ひとつここで終結させます
ではまず
【タクロウジャシン日本地図】
概要
日本全国、津々浦々、北は北海道、南は沖縄まで
タクロウジャシンは全47都道府県を網羅しているのか?
もしかしてコンプしているのか? 日本を。
ゆくゆくは、全国各地にDMを発送できるのか?
「だったらば確かめよう!ついでに!」
を切っ掛けに生まれたプチ企画
このタクロウジャシン日本地図
応募総数104通
正直こんなにたくさん応募されるとは思っていませんでした
あと4通来たら煩悩の数だな、なんて未練があるものの
応募して下さった皆々様がたがたありがとうございます
これにて「DMおくれ」は受け付け終了です
ってか1000枚刷って残り10枚もないですの、おほほ、名刺代わりに使おうと思ってたのに、
まぁ嬉しいこっちゃい
タクロウジャシン日本地図 ↓

47都道府県中 27都道府県制覇
秋田・宮城・新潟・茨城・栃木・群馬・千葉・埼玉・東京
神奈川・静岡・長野・岐阜・石川・愛知・滋賀・京都・大阪
兵庫・島根・鳥取・岡山・広島・徳島・福岡・長崎・沖縄
海外
イギリス・ドイツ
応募してくれてありがとさん
大抵の場所に俺のシャシンがあると思うだけで
旅行に行った際にも心落ち着く
・
「売り上げ」
会場での物販
A4サイズのシャシン 20枚くらい
ポストカード 60枚くらいあったと思う、は
全て売れました
わざわざ遠くからいらした方や、あとはなんかノリでプレゼントしたりしましたが
総売上(確か)1万4、5千円
そのうち20パーセントをギャラリーに献上し
11000円くらい稼いだ
始めてシャシンで稼いだそんな崇高なるカネ
本来なら未来永劫、額かなんかに飾るのが人の道だろうけど
やはり遣ってこそカネ
11000円もあるよ、やべぇ、買えるじゃん、野球盤、と思いを馳せていたのもつかの間
アキコさんによこどり6000円
って書くと人聞きが悪いな
よこどりっつーか強制貯金箱
今年のはじめ、アキコと河津に桜を見に行った時「今度から少しづつでもお金を溜めておいて、次回の旅資金にしようね」
かなんかいわれ、そんなのすげぇめんどいし、続くわけないじゃんと思いつつも旅先で下手なこといって臍を曲げられてはことだ
「あー、いいかもねー」的に流したつもりが流れなかった
それ以来、10万円たまる貯金箱がアキコの部屋にあらわれ
「私とタクちゃんが会った日に100円づつ貯金しようね、んで次会った時は200円、その次は300円と増えるの」
「何?それ?ねずみ講じゃん、延々と増えていくの? せめて1ヶ月経ったらまた100円に戻らない?」
「じゃぁそれでいいよ、あとこの貯金箱は私の家にあるので別れたらこれ全部私のものね」
「はっ!? なんで?」
「慰謝料」
「じゃぁ絶対別れない」
「ムリっ!」
「オイっ!」
なんてな貯金箱がありましてね、まぁ最初の方は良かったよ、たかが100円200円だもの
だけど、なんだろ? 因果か? わからん
でもどうやらアキコ的にはちっともたまらん貯金箱、100円だまがじゃらじゃらしている貯金箱を見ているのに限界を感じたらしく
お得意の独裁主義が顔をだし、野党俺の意見なんて無視して、条例改正
その日から1000円貯金
会うごとに1000円を貯金
唯一救われるのは2000円3000円とランクアップはせず、1000円固定だということ、だけど
2泊すれば2000円、地味に痛手
だが、ここで反旗をふりかざすほど自分は逞しい男じゃないので、泣く泣くうなずくが
日を追うにつれ札で溢れる貯金箱を見るのはなかなかわるいものじゃない
と、思う今日この頃、
そういった時代背景がある曰く付きの貯金箱
6000円を貯金することはもはや当たり前、というトーンのアキコに、ここはひとつ男を見せてやろうと!
どーん!と札をねじ込む
6000円よ永遠なれ
で、手元に残った5000円
もちろんアキコにプレゼントを買うカネ
今回いろいろお世話になったし、Tシャツとか鉛筆とか影でいろいろ用意してくれていた
アレを買えばきっと喜ぶ
・
地図書いたでしょ、売り上げ書いたでしょ、動員人数160人は前回書いたし
もうほかにねぇな
これが“うつつ”のその後
あとは、なるたけはやめに17をHPにアップできたらいいな、と思ってるだけじゃ出来ないよ
がんばれ俺
3食 8+7
たまには違うことがしてぇ、いつもいつも同じじゃつまらん
なんつーの? 変化、変調、変革、ともかく
日常に一石を投じ広がる波紋を見ながら俺思うことあり
それは「アキコとデート」に新機軸を持ちたいってことで今までなら
そりゃぁ、もう、ど普通、反吐がでる
新宿、ディズニー、横浜、中華街、お台場、と、同世代の若輩者なら行くだろうとこに
普通に訳もなく当てもなく目標もなく赴き
なんか訳のわからもんを喰ったり飲んだりして日を消化、
それで楽しんだ!と錯角、否、もはやごまかしてたのかもしれん、なんて感
振り返るとこりゃ由々しき事態で
っぽいことをしている自分は一つも脳味噌を使わずに過ごしていた
なんかそれっぽいアレアレなことしてたらイイ、みたいな、むかつく
だから、何をいいたいのかと言うと、美味しいものを食べたい
つまるところ寿司を食べたい、新鮮なやつ

午前11時
朝競りを終え、発泡スチロールとかを片している市場の住人の合間を抜け
着きましたるは築地は魚河岸
いたるところから魚類の臓物の匂いと東京特有の海の匂いが混じり、
お世辞でも生臭いスメルを嗅ぎながら
一件の寿司屋に入り、寿司を喰う
アキコは2100円もする三色丼(ウニ、イクラ、イカ)
俺は並握りを注文し、これらを食らう
激ウマ
寿司は普通だけど、三色激ウマ
・
僕はこういうのを望んでた
朝飯を喰いに築地へ
かは、いいじゃん、なんか調子出てきたよ
正午前に店をでて「じゃぁ昼」ってんで向かうは月島
築地から月島はそう遠くないのに
歩いていると東京タワーのふもとまで来ていて、地下鉄にのり月島

もんじゃを喰う
月島つったらもんじゃだろ!?
それで町起こしを企ててんでげしょ?
なのにこんなもんか?
それともアレか?
企業努力せずとも名所だってことで客が勝手に集まるから、そっちのほうはお座なりか?
鯉じゃねぇぞ
くっそなめやがって
「空いてますよ」と言いながら相席ってどういう意味ですか?
それもきゅうきゅうとした角の鉄板に案内しやがって
フライ返しを扱う際に隣の方と肘が触れあうじゃない、そうなったら気まずいでしょ、そんなのも想像つかないのかねチミは
俺はなにもわざわざ気まずい思いをしてまでもじゃもじゃしたくねぇ
店は他所にもあるんだ
けっなめやがって
一度サンダルを脱ぎお座敷に通されて、こちらですと案内された場所はまじで角で
左は冊、右と後ろは客、俺が王将だったら明らかに詰まれている場所
4人席つったってたいしてでかくない席が空いているにもかかわらず
そこには座らさず、角、
俺はと金と金に囲まれてもじゃもじゃしたくなく、そこまで偏屈じゃない、偏屈とは失敬な、超普通
俺は普通、よしここは普通の態度だ
そのまま踵を帰し店員に向かい「嫌です、他にももんじゃ屋あるから他所行く」つって店を出る
目をまんまるくして驚いてた店員の顔が今でも忘れない
そんなに驚くことでもないのに、なんておもい大通りに出ると
久々にアキコに「よく言ってくれた!」と誉められ
タクちゃんが言わなかったとしても1分後に私は言ってたねと互い憤慨しつつ
奇妙な連帯感を抱きながら
上戸彩が表紙の雑誌を店頭に飾ってあるからという理由だけで店に入り
もんじゃを喰う
ビールを飲む
ビールは旨い
他は格別うまいわけでもなく
拍子抜けして、店を出た後自動販売機でビールとチュウハイを買ってベンチで飲んだが
至極ぬるい
踏んだり蹴ったりだ
今生の別れだつって無理に酒を飲み、月島をあと

なんとなく有楽町に行き
ケーキを買い、美味しいおでんやがあるのを思い出したので探すが見当たらず
専門学校3年生のころ須田ゼミでよく行った居酒屋「三州屋」を見つけたので
一杯ひっかけに入店
この店の「銀むつのあら煮」は他の追随を受けず日本一うまいので
これをアキコに食べさせてやろう、と意気込んでいたのですが
この店は「接客対応超適当」でも他の追随を受けず日本一、どの店鋪も日本一で
「ねぇよ」的な言い方で「銀むつのあら煮」がないことを告げられ
よもや自暴自棄になる寸前で持ちこたえて
鳥豆腐、塩辛、ブリのあら煮、をつまみにがんがんビールを飲む
口惜しいことにこれらが全部旨い
まぁまぁ「銀むつ」は次回ってことで、ねー、なんて穏やかに話しながら
今日は久々に一度も喧嘩しないね、なんて快挙を誉めあっていると
ひぃから電話があって、もちろんしかとを決め込んだのですが
2度、3度と携帯が鳴るものだからこりゃなにかあったに違いないと電話に出ると
「今から江戸川で花火大会あるけど、来る? バータンとか、ランデブーのメンバーもみんな来るよ」と言うので
アキコと相談した結果、じゃぁ行く、的なことでひとつまとまり
有楽町から日比谷まで歩き、神保町で乗り換えて都営新宿線
酒と早起きでねむさピーク
それでもがんばって電車にのり、目指すは千葉方面篠崎
気がつくと新宿
明らかに方向が逆
一気にやる気が失せ「やっぱ行かない、電車がわからない」とバータンに電話してから
新宿ドンキで買い物をして、家に帰った
8時30分就寝
・・・・
これが自分の望んでいたものなのかは今じゃわからんけど
そこそこおもろかった、禁酒してたのに即破れた
次は3食カレーを食べ歩く
逸脱うつつ! 7+30-8+4

散髪、貧苦、喧嘩、痔、盲腸、入院、思考、焦燥、不安、睡眠不足
逸脱うつつ
やれることは全部やった、やりたいことはおおまかやれた
3ヶ月間死ぬほど考え、作業、考え、苦悩、作業、考え、煩悩・・を延々繰り替えした
アキコはじめ友人.知人.親兄弟.タクジャのお客さま方々もろもろに支えられ
また
シャシンや作品に成れなかったシャシン、無寸草にも支えられ、ここまで頑張って来れたと思う
本当に感謝しています、ありがとう
泥臭いが綺麗な花が咲きました。
と、まぁ、感謝で一杯
上の文じゃ言い尽くせませんが、言い尽くすととても長くてだらりとしそうなので割愛させていただくが
とくにマガラ、バータン、アキコには世話になった、ありがとさん
アレだけ不幸が続いたけど、やっぱどでかい幸福は訪れた
今年一杯は不幸でいいです。
はて、さて、ぽーん
切り返してぽーん
まさに「飲んだくれ、昼酒で、酒嗄れ」
そりゃもうしこたま飲んだ
正午より開場の途端、写真学校の後輩マガラとビールを水のごとく飲み
想像以上に会場が暑いのでビールがうまいから延々と飲む
ビールがなくなれば買い出しに出てそれを飲み
合間合間にアイスを食べ
夕方からは貰い物のワインだの焼酎だのをひたすらにのみ
来るお客さん来るお客さんに酒をすすめ、緊張感はどこぞへ消え失せ
あはは、結果的に毎晩酒盛り、毎日がオープニングパーティー
エブリ・デイ・肯定的な自堕落生活
と、言っても、やはり今回は主催者
少しピッとしたところを見せないと示しがつかんし
それに、あれだ、ネットで俺を知ってる方がいらっしゃたり
また、わざわざ遠方より来て下さった方々
(秋田ーズ、岐阜、静岡、長野、兵庫、京都、福岡弟)
とも、お話したい、がんばろう、緊張すっけど、と俺なりに思って
しゃなりしゃなりと近寄り、トーク、結果的に酒を飲む、なんてなことになるが
皆さん全員と話せてとても嬉しかった
全員を絶対忘れぬように心掛けた
生きてて良かった、を、6日間の期間中毎日思ってから寝てた
会いたかった人にも会えたし
不可思議な友情も芽生えたし
勇気づけられもした
ほんと、楽しいだけで、俺、いいのか?これで?としばしば感ずるが
いやいや俺頑張ったしと理由つけて生きこまし酒をのみ
毎晩だらしない顔で時にはババハウスの座布団の上で、時にはアキコの柔らかい皮膚感得つつ眠り
毎日迎え酒
全部汗と笑いで消えてった
うまいこと言えてないね
こういうシャシンはこうこう考えてこういう意味合いを持ちつつここに飾る、とか
何処何処の誰々とこここここういった話をした、とか、
今回写真展に向かう意気込み、とか
お前のみすぎじゃねぇの?とか、そういうことをかくべきだろうけど
無理無理無理、楽しすぎて活字になんねぇ
まぁ強いて言うなら、個展はシャシンだけじゃなく、会場と人と雰囲気で成り立つもので
お固いのもいいかも知らんが、自分にはそういうのが不得手で
どちらかっつーとお気楽ゲラゲラで緊張感なく皆仲良し、な、風合い、みたいな
そういう空間を目指して、思い描いて、とりくんで
全体通して一つの作品、逸脱うつつ
これが“生”タクロウジャシンです
それが表現できてとても嬉しい、酒瓶一つにも意味があるような優しい気分になれました
きっと無寸草じゃなきゃ出来なかったと思うし
来年の3月に取り壊しが決定したので、より一層切ないのですが
今この時、ここで、このタイミングで、第1回目を出来たことを幸福に思う
また生きてて良かったと思う
来てくだすった160人と
行きたかったけど行けなかった人
シャシンをはがし終えた後に来て残念な思いをしたいささんも
次やる時は(も)来ておくれ
取りあえずふんだんに酒を御用意しておきます
タクロウ
逸脱うつつ無事終了!
P.S
ちゃんとネットでも公開するよ。
いってきま 7+29
ようやくここまで漕ぎついたかぁ、思えばこの3ヶ月は長いようで短かったなぁ・・云々の回想はいらん
痔・盲腸も今は過去
ネットで俺を微妙に知ってる人達に会う、ドキドキ、
どうしよう、生俺及び生ジャシンを見て、なんかがっかりされたらどうしよう・・
このインチキ野郎!! トンコツっ! などなど罵倒されたらどうしよう・・・なんて心配しらん
お生憎様こちら様は切羽詰ま詰まで、そういった余計ごとまで頭がまわりませんのや
風呂はいって酒飲んでコロッと眠りたいのんや
くふ、くふぅ、なみー
明日明日明日、明日から始まる
ハヤシダタクロウ初個展
「逸脱うつつ」
皆様方、今に見ておれでございますよ。
10号なんぞに負けてらんない
はりきっていきましょう
それでは
今から無寸草へ行き作品搬入し、展示してきます
雨にも、風にも、おもに下半身部分の病気にも、台風にも、うつつにも負けん
多々雑記 7+26
あと4日、と思いつつ、実は29日が搬入日なのであと3日
いよいよ時間がなくなってきて薄笑い
心境としては「自信がある」と「不安がある」の半々
うまいこと半々
やれることはやってきた、やりたいこともやれたとも思う
それでも次々と「ここをああしたら」「こんな風なシャシンもポイントとして加えたら・・」なんて案が浮かび
どこまでも広がっていくので歯止めが効かずいつまでも完成が見えない
夢中で近付き過ぎて部分部分しか見えておらず
これは自分の悪い癖、一度遠くから第三者の目線で見てみたりするうち
徐々に不安がわき出したので、目線をそらす
ってか、あとはもう作品の力を信用するしかない
それと、いいかんじに展示するしかない
タクロウジャシン
ど〜ん!!
逸脱うつつ
だ〜ん!!
みたいな。
ところでここからは多々雑記
まず、俺は全日程中在廊しております
ずっと居ます
ちなみにアキコは6日間のうち3日くらい来ます(ずっといません)
あと、会場はこの鬼畜猛暑もあいなってひどく暑いらしいので
それに対応しうる格好及びアイテムを持参した方が賢明です
オープニングパーティーに関しては、31日(土)にやりたい。やります。
30日(金)は辺りを伺ってやれそうなら軽くやります。やりたい。
あと、なんだ・・・
あっ、是非お気軽に「盲腸の傷みせてー」ってな感じでお声をかけてください。っぽいのが俺です。スイカバー超好き。
おまちしてます
物販もちょこちょこあります
あと、一段楽したら日記に力を注ぎます
今はそれどころじゃない
痔・アゲインっぽいし。
有終の美 7+25
「缶ケリが超うめぇ」
「陳腐なおもちゃを120%強活用できる」
「空想遊び」
などが、俺の遊びの“才”
英語で言い換えれば“スキル”だったのですが
今日1日お祭りでテキ屋チックな労働に従事した結果
新たな“才”が発芽
それはなにか?とその前に
俺の金魚すくいレベルが7から13に上がったよ、わーい
して、その新たな“才”は
「ヨーヨー釣りがまじうめぇ」
ヨーヨー釣りってあのヨーヨー釣りよ
水風船にゴムが結んであってバムバム遊ぶやつ
それを和紙で出来たコヨリの先についた金具で釣り上げる
その一連の作業がヨーヨー釣り
そのバムバムに対しても小生、少々自信がありますが、
まぁそのことはおいといて
今日1日ヨーヨー釣りを担当していてその極意を発見
普通に釣るならどうしてもコヨリが水に濡れ強度が弱まり3つ4つ釣るのが限度だけれど
俺発見のその極意に基づくと、理論上その何倍も釣れる
なんせコヨリが水に触れないから!
なんせこよりが水に触れないから!
2回言う
ともかく大発見
画期的な新説・ヨーヨー釣り大技林
カネの匂いがしない
いい年こいてやれ金魚すくいだ、やれヨーヨーだと
道楽野郎風情のことばかり言ってらんない
あと5日
個展まであと5日
フルマラソンで例えると、残り32キロメートル地点で何を血迷ったのかラストスパートをしかけ
残り5キロメートル地点、口から不思議な汁を噴き出して走ってるイメージ
ペース配分間違えた
もっと辺りをじっくり観察して戦略をたてればよかったと今さら思うが
そんな中、不思議な汁にまぎれて素敵なシャシンが生まれ
これで作品はおおかた出そろった、と始めて薄く実感できた。
あと5日
色んな穴から不思議な汁を出しつつ有終の美は飾れるのか
そろそろ展示案を固めていこうと思う。
100 7+24
あと6日・・・
物販品を少し作る
調子くれてたくさん作って余るよりも
若干控えめに少なめに作って足りない方が俺も彼等も救われるので
少なめにそろえた
同時刻
「DM下さいメール」の100通目が届いた
おー
ひゃく
今日も明日も船橋の祭
花屋の店先で花屋業と金魚すくい業とヨーヨー釣り業に従事するかたわら
わしゃぁシャシン家じゃい!とねらねらした情熱を心の内に飼いならす
ねらねらと熱い、暑い。
ポジティブに。 7+22

日数でいうと7日間、時間でいうと247時間、秒数でいうとちくともわからんが、
おもむろに余裕がないことはわかる
日記もおざなりになりがち、心にも余裕がない証
24時間×7日とか計算する間もおしむくら余裕がないことはわかる
何をそう焦るのか、やらなきゃいけない事はまだまだあるけれど
それなりに作品づくりも順調だからそうまでして焦る事もなかろうに、やれやれ
と、我を振り返り悠長な調子で現状を眺める事も時にはあるけれど
やはり自分という人間はつくづく心配性、自意識過剰、空回る、考え過ぎてから回る小物、小人、長靴、といった理念に基づきなりたつ人物で
それでも、これでいいのだ!と絶対的な確信を持ち作業をすすめるが
ちょいとした心の隙間からぴょこぴょこと心配が顔を出し
イメージとしてプレーリードッグみたいな感じで顔をだし
そのさまは、まぁ、可愛げなんだけど
顔をだしたプレーリーはなんやしらんけど次々とぴょこぴょこ湧いてきて、
俺の目の前までくると行儀よくフォーク並び、列をなし
おのおの順番が回ってくると右耳もしくは左耳に口を近付け
「まじ? まじでそれでいいの? まじで?」とか
「そこまで頑張ってんのに人来なかったらうける」とか
「お前、展覧会の全体像想像した事ある?」とか言っては消え現れをくり返し
次第次第とプレーリー不安の力を要しなくても、個人の中から不安が湯水のごとく湧きに湧き
心が屈折し始めたその刹那
プレーリー不安に混じってバータンがやってきて
「タックン。オープニングパーティーどうすんの?」と言っては消え
「タクちゃん、個展ではどんな音楽流すの? 物販はどうすんの? お金あるの?」とアキコ、消える
どんどん不安は膨らみ、かつ、作品にしか手がまわらねぇってのに新たな難題が友人恋人とより提案され
つくづくどうしようもなくなるが
ひとつづつ解消しなくてはいけないので、やるしかないのね
(オープニングパーティーとかバータン及び高円寺連中に丸投げする予定だったのに・・・)
(音楽とかお前がきめろい・・・)
顧みず進むしかない
“絶対”なんてことは存在しない
やろう。
そんな最中
昨日日記にもかきましたが、タムリンのところで頼んでいたシャシンが出来上がり
それを取りに行った
んで見た
感想
おおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおお
すげぇ!
かっけー!
これを出せば良い展覧会になる!
確信!
少し不安が消えた
作品に勇気づけられた
応援してくれる人がいる
支えになってくれる人がいる
助けてくれる人もいる
その人たちにも、作品たちにも恥じぬものにしようと考え過ぎて不安になるが
そこはひとつ、心折らず、がんばりましょい
締めはポジティブに。