+++ シャシン日記(仮看板)+++


良い作品 8+29



【 落園 】

 

 

 

“アイデン&ティティ”を観た、しみた

 

“やらなきゃいけないことをやるだけさ、だからうまくいくんだよ。”
( 劇中の台詞 )

今の自分には露骨に響いた、そしてしみた

「やらなきゃいけないことをやらないから、だからうまくいかないのだ。だったらやろう。」

自然と感じられる

心が軽くなる

良い作品を観た。

面白いかどうかは別、でも得るものは大きかった

 

 

 

ひさひさにゴイステを聴く

 

 

 

 


8+28


 

 

 

 

【 アロエ 】

 

 

 

 

ひさびさに全力で暇だった

暇は悪だ

ずるずると過ごすなど情けないことこの上無し

漫画喫茶でGOGOモンスターを読んだ

浦安鉄筋家族の最新刊を読んだ

ツタヤでアイデン&ティティを探したが、またレンタル中だった

机のしたのタクロウボックスから6月の給料袋を発見した

2万200円くらい入ってた

タバコは二箱くらい吸う

ずるずると過ごし

ずるずると過ごし

ずるずると過ごし

無意識に今晩は早く寝て明日の花屋にむけ体調を万全に整えておこうと思う自分が嫌だ

どうやら船橋が嫌いみたい、俺

なんか街全体がかもしだすムードに心開けない、ってか、開きたくもない

繁華で騒ぐ人やネコ、カラオケの呼び込み、ゴミ屑を踏んで歩く人、気に触る、鬱陶しい、なにもかも、

と、けっこう本気で思う自分はわりと好き。

 

 

 


2週間 8+27


【 17/製作中 】

 

 

 

 

長くても1ヶ月以内

目標として2週間以内のうちに

17発目 逸脱うつつを公開したい

 

 

構想は甘練り、やることたんまり、でも集中してやり始めたらきっと迅いと思う

ちゃんと区切りを打たんと。

 

 

 

はよせな

よもやあれから1ヶ月経つ

うだうだしすぎた

はよせな

 

 


逆オーガニック 8+24


【 アフィ 】

 

 

 

 

月曜日は、花屋が終わり、そのままアキコの所へ行き日記を書く間がない

火曜日は、一日中アキコとデートそのまま泊まるから日記を書く間がない

水曜日は、3時からエロビデオ屋でビデオ後は深夜1時明日も花屋眠くて書けない

木曜日は、観葉植物のリースの日、早くお家に帰っていざ日記を書こう!の前に軽く寝よう、本気で寝る日記が書けない

トゥラ トゥラ トゥラ トゥラ トゥラ トゥララ〜

トゥラ トゥラ トゥラ トゥララー へいっ!

 

 

「へいっ!」と御陽気かますまえに、書けよ、日記をよ、とちゃんと思ってます

大丈夫です

方々で「17発目まだぁ?」と言われてます、やってます、やります、大丈夫です

ところで火曜日

先日日記にも書きました「価値観ひとつながり計画」つまるところの「アキコの価値観を俺と同じにしよう!」に先駆けて

ワンピースを全巻、と、当初は全34巻をこっそり部屋に置いていくと決めてましたが

さすがに34冊のコミックってのは重く、鞄がはちきれんばかりなので

あれやこれや考えた結果1巻〜25巻までの25冊を持っていく

1巻〜24巻じゃだめ、1巻〜26巻でもだめ、25巻までが好ましい

25巻はノックアップストリームで空に行く寸前で終わるから

きっとアキコはやきもきすることであろう請け合い、と見込んで25巻

なのですが

結局熟読して「やっぱシャンクスはかっこええのー」とぼやいていたのは俺で

アキコは一向に読もうとすらしないで少しくむかついたが

準備は終わった、化粧もすんだ、着替えも終わった、ほらさっさ行くよと言われるがまま

シャンクスのシールを張ったアキコの自転車に二人乗りして駅へ行き

電車に乗って自由が丘

自由が丘で上のシャシンにあるアフィカレーたる

各種素揚げされた旬の野菜が綺麗にトッピングされたカレー(1500円)を食べ

んまいですなー、とくにナスがんまいですなー、と舌鼓を打ち

自由が丘をそぞろ歩き

雑貨屋を巡ったり、ボディショップを巡ったり、マラカスを見つけては掴み前後に降り「基本的には〜」と演ったあと

他人顔でそそくさと逃げるアキコを追い掛け

おやつ過ぎ、当店の食べ物は全てオーガニック料理ですので、もちろん鶏卵、砂糖、牛乳はしようしません

な、タイプの小癪なカフェーに入り

鶏卵、砂糖、牛乳を使用していないチーズケーキを喰う

全くもってチーズケーキ

でも牛乳を使用してないってことはこのチーズケーキのチーズはチーズじゃないはず

ってなるとこのチーズはなんだ?

このチーズはなんなんですか?と改めて店員に訊くと「お豆腐です」「豆腐かぁ すげーな、あっ豆腐だ」

その証拠にチーズ嫌いのアキコも食えた

「じゃぁついでにこの甘味は何からきてるんですか?砂糖使ってないんでしょ?」

「はい、お砂糖は一切使っておりません。甘味は米飴という自然物を使ってます」

「米飴? なんじゃそら? はははでも甘い、ふっしぎー」

 

ともかく身体には良いらしいオーガニック料理

オーガニックオーガニックすればするほど値段がかさ張る、身体には良いが金銭面に悪いオーガニック料理を食べていると

ひとつ疑問に思うことがあって、向いでちみちみと林檎のタルトを喰うアキコに

「あのさ、このオーガニックって意味あんのか?」

「なにが?」

「だから、鶏卵、砂糖、牛乳を使わない理由があんの?」

「“けいらん”って何?」

「卵。 だってさ別に鶏卵、砂糖、牛乳が手に入らないわけじゃないじゃん」

「でも、アレルギーとかあるじゃない」

「あぁー アレルギーかぁ・・・ 卵とか牛乳のアレルギーの人いるもんね、

今川とか卵アレルギーだったけどニッピに無理矢理食わされて治ってた」

「そういう人でも安心して食べられるのがオーガニック料理なんじゃないの?」

「でも俺とか一切アレルギーないよ、喰う必要ないじゃん」

「でも身体にいいんじゃない? オーガニックだし」

「無添加、無着色、無香料、まぁ身体にはいいだろうけどさ・・」

「“けど・・”なに?」

「世間は毒まみれじゃん、排気ガス、オゾン層の破壊で紫外線ばんばん、森林伐採で二酸化炭素増、空気汚染、海水汚染とかで

世間はまさに毒にまみれなのにさ、そこにオーガニック?」

「だからオーガニックじゃないの?」

「でも、こうも汚れた世の中で身体を清浄化しようとオーガニック喰ってもすぐ毒されるんじゃないの?

それ以前に、オーガニックで身体を清浄するればするほど、この毒に対する抗体がどんどん減少していき

むしろ病気になりやすいんじゃないの?」

「つまり、どういうこと?」

「だから、(身体が)綺麗になればなるほど(世間の)毒に汚染されやすくなるって意味」

「あぁなるほどね、まぁそういうこともあるだろうけど・・」

「なっ、なっ、ありそうだよなっ。だからこの御時世喰うべきはオーガニック料理とかなじゃく

世間の毒にも対応できる為にそれ以上の毒を喰う逆オーガニック料理

目には目を、歯には歯を、毒には毒を!

チーズケーキに鶏卵、砂糖、牛乳を一切使わないとかもう古い!

天然自然無農薬野菜のサラダとか食ってるんじゃ生きていけない!

どの料理にも少しガソリンとか重油、もしくは泥水とかが混じってる方がいいんじゃ!」

「馬鹿じゃないの?」

「馬鹿じゃない!」

「タクちゃん口と顎にチーズがついてるよ」

「ついてない!」

「ついてるから!!」

 

 

そんな話をしながらオーガニックを食う、でも、旨い

少しからだが綺麗になったような気がするのも憎い

でも折角身体が綺麗になったので、紫外線を避けながら帰路

途中べーグルを3個買い、焼き鳥を買い、家に帰った。

 

 

 

 


鰯 8+22


【 人がタ 】

 

 

 

 

 

 

秋風ぴゅー吹かれてきれぎれる俺の影は市川方面へもがれた頭以外は溶けだして小刻みに振動しながら中空にたたずみ黒い内臓を抉る暗い奥へ沈み込む間もなく暴かれる元凶は怠惰。

 

 

 

 

 

 

 


“ひとつながり” 8+20


 

 

 

価値観の相違ってのがそもそもの根本的な要因で

同じ価値観をもってさえいればそう易々と喧嘩はしないだろう。食い違いはないだろう。というのは極論

でも人間、総てにおいて価値観が全く同じ人なんてのは居なく(これも極論)

多かれ少なかれ相違う部分はある、それはそれで愉しい、と思いますが

俺とアキコはその価値観が甚だしく相違

何をするにしても互いの価値観たる物差が違い過ぎて割と小競り合い

もちろん価値観が違うと共通する趣味などなく、強いて言えば庭いじりくらいでその他ほぼ皆無

「ビデオでも借りて家で見ようぜ」とツタヤに赴いた際にも

価値観や趣味が違うのと、互い譲り合う心をもっていないのも相成って

過去数十回ツタヤに行くが

アキコはアメリカのくだんない恋愛ものの内容が至極薄い映画を見たがり

俺はほんとうにあった心霊ビデオかアニメしか観たくなく

お互い譲らず折れず歩み寄らず、今まで一度もビデオを借りて一緒に見たことがない。

共通の趣味がないので心のベクトルが一心不乱に同一方向を目指すこともない

価値観が違うので便座を上げたままにしておくと怒られる

網戸を開けっ放しにしておくと虫が入るから怒られる

その他こまごましたことで互いむきになり如何に自分が正しいのかを説くが一度も賛同を得ない、賛同しない、俺が正しい

まったくもって価値観が食い違いすぎる

今でもつき合っているのが不思議だとたまに思い、時折話し合う

「なんで私あなたとつき合ってるんだろう?」とよくこぼされます「どこがいいんだろう?」

 

 

 

俺が「キノコ」ならアキコは「星」

アキコが「竹輪」だったら俺は「鉄アレイ」

共通してそうで、してなくて、やっぱしてる、のか?

ともかく価値観がわりと違うので同じにしようと思うは俺のエゴか知らんが

今でも十分愉しい、でも同じならなお愉しそうなので

ひっそりとアキコ意識改革を実施しようっつーか俺色に染めてやる!

と意気込んだはいいものの、俺色ってのは何色だ?と考え行き着いた答えは同じ趣味を持とう!であり

じゃったらば俺の趣味・・・・つったらやっぱ手淫しかなく

そりゃさすがにお勧めできないので

いろいろ趣味らしい趣味、共有出来そうな趣味を考え

行き着いた答えは「漫画」

最近アキコって割と漫画を読むってことを知り、これは使える!と感じたが

やっぱ女、少女漫画、いくえみ綾とか春菊とかを好んで読んでるのでこの分野は開拓ムリだなと半ば諦めていたのですが

昨日アキコの家につげ義春「無能の人」を置き忘れ

確実に読まないだろうと思ったが徒に読むように促すと

なんや知らんけど、つげ漫画がアキコの心を掴んだらしく

休みの日に何度も読み返し「これはおもしろい」と意外な感想を吐いたのを聴いて

これは使える! 漫画でアプローチをかけよう!と決意し

じゃぁなんの漫画をお勧めするか?と悩む間もなくワンピース

よって次の休日には

こっそりワンピース全34巻をアキコ部屋に置いて帰る

アキコ読む

ナミのところで泣く

チョッパーのところでも泣く

超はまる

四六時中ワンピ談義

喧嘩も少なくなる

ツタヤでワンピのビデオが借りられる

アキコがナミで俺がルフィでワンピごっこができる

ゆくゆくは俺とアキコの価値観が“ひとつながり”になればいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


風が吹く道理 8+19


 

 

 

 

 

今日も、別に、普通、普通に暑い、あと風が強い、強め

ほんと、まじ、普通、普通の日、あと訓読点が多い、多め

多めって言えば、どうやら豚丼の方が自分好きみたいですけどね、牛にくらべて

でも汁が多めはあまりいただけない

御飯はほかほかのほうが好みだなぁなんて思ったのは午

午前と午後の狭間の午、自分豚丼を頂き、午後に向けてエネルギーを貯える

貯えしエネルギーは月に3度あるグリーン配達、俗に言う

「ほら、会社のオフィスとか喫茶店の隅っこに観葉植物あんじゃん、ね、あるよね

ああいうのってさ以外と手入れとかメンドイ・・っつーか煩わしいっての?

あまり植物に関心のない人が世話するとすぐ枯れたりするじゃない?

そもそも植物に対してなんら興味をもたぬ人ならば枯れようがベトベトになろうが

温室コナジラミが新芽に発生して気持ち悪いなぁビジュアルが・・と思おうが一向にかまわないのだろうけど

それ以前にそういう人は観葉植物を購入・育成なんてしないのだろうけど

因果なことにあのアホ部長がオフィスにグリーンが欲しいなんてぬかしやがり

経費で買ってこいとか言われて買ったわいいものの誰も植物に精通してねぇんで誰も面倒みねぇ

挙げ句、買ってきた俺が面倒みるっていう空気になってる、まじむかつく

俺は植物に興味ない!てめぇが面倒みろ!アホ!サケカス!ひょっとこ!なんて部長に言えなくて夏

なんか気色の悪い虫が葉裏にみっちりついてるし

葉っぱは黄色くなるし、あからさまに死に前

君は植物のひとつもまともに管理できんのかい?そんなんだったらいつまでも平社員だよ、ぐはつはつ・・と部長

テンプルに1発叩き込みたい衝動にかられるがぐっと抑え

両拳を固く握りしめふるふると耐える人、こと、俺は、この時

なんで俺だけこんな目にあわなくちゃならないんだ?

観葉植物なんてもの買うからいけないんだ

世間には企業/店鋪/個人向けに植物を貸す業者があるという

月に1度現れては植物を取り替える業者

そこに頼めばいいんだよ、こっちはカネだしてんだ、面倒見なくていいし、知識もいらん、枯れてもしらん、はは楽勝

それに部長に侮辱されることもない、まじ楽勝」こと「観葉植物リース業」

今日は月に3度あるこのリース業務の日で

自分は相方のスズキさん(50)と「こんちわー 花屋でーす!」かなんかいって店/企業をじゅんぐりまわり

無駄な動作を極力控え業務まっとう

こなれたものなので予定よりもはやく終わり

さっさと帰るのもなんだからつって

日陰に停めた車の中でぼんやりする

神社の境内で昼寝をする

ブックオフで漫画を漁る

薮の中を探検する、などして時が過ぎるのを待つ

だから、今日も別に普通、普通に後半は何もせずに給金発生

風が吹く道理をずっと考えてた

 

 


たしか不確か 8+15


 


何時もの交差点で彼は頬にキスする

また約束も無く今日が海の彼方に沈む

午後9時53分、プラットホーム、電車待ち

イヤホンからは林檎さんの歌が流れる

ヘッドフォンを耳に充てる

アイルランドの少女が歌う

夕暮れには切な過ぎる

涙を誘い出しているの?

この曲を聴くと電話で歌ったあの人の声と、あとは、なんやかんや福岡とか思いだす

振り返る通りを渡るひとに見蕩れる

また約束無く彼がビルの彼方に消える

にしても林檎さんは純潔に凄い

新しく曲だのアルバムを出す度に進化してる、進化より変化、こっちの表現の方が妥当「変化」

その変化に違和感を感じないのは背伸びせず等身大でモノをつくり

その都度自分自信も成長しているからだと思う

常にベースは林檎臭

密度が濃い

濃縮林檎

東京事変

自分もこうありたい、と、確信しつつBサビ

ヘッドフォンを耳に充てる

ファズの利いたベースが走る

夕焼けには切な過ぎる

涙を誘い出しているの?

集中100%

言葉がはいってくる印象

あれって「ファズの利いたベースが走る」つってたんだ、ほほう、ファズ?

いーまの ふたりぃー


今の二人には確か・・・・グツッ グツグツ

 

 

 

 

 

 

 

うおい

うおい

ちょちょちょちょまちー、いいとこやん、いいとこじゃないっすか

物凄い盛り上がってたのに

色んなこと考えて、ようやく一つになりかけてたのに

感じ悪い

かぁ、むかつくぅ、バッテリー切れ

本来ならこう続くはず

 

今の二人には確かなものなど何も無い

偶(たま)には怖がらず明日を迎えてみたいのに

 

今の二人には確かなものなど何も無い?

まぁないけどね

偶(たま)には怖がらず明日を迎えてみたいのに

安心はしたいっす

でもね、確かなものはないかもしれんけど、お互い先行き不安定、そのおおよそは俺発端

将来とか、ほんと、つくづくどうなるかわからんけど

底力と愛情はあるよ

今回も底力と愛情で乗り切った、仲なおった

諦めない限り思いは叶うのだ、だっはっは

だからこそ私めはいましがた到着した電車に乗って、ね、

行くよ、品川! 東京タワー

アキコと待ち合わせの場、品川! へ、我颯爽と赴き

アキコと合流

東京タワーは浜松町にあり

浜松町へ

遠くの方に煌々とさす茜光、あれが東京タワーだ

タワーに向かう最中、近々自分らの身にふる急転的な人生への対応の算段と

つくづく自分は、なんや見えない力に弄ばれてるな感を抱きつつも着タワー

 

 

 

 

ともかくシャシンを撮ることから始まるわけで。

確かなものなどないが、叶えたい願望はある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 茜光さす 帰路照らされど… 】

 

 

 

 

 


愛情 8+14


 

 

「自分なりに愛情をもって接している」っていう時点で錯角やもしれん

「愛してる」という言葉だけで完結、自己満足していて

ほんとは薄々のぺランぺラン

だから「あなたには愛情がない」なんてしばしば言われるのか

そんなことはねぇとむかつくが、そんなことあったらどうしよう

ほんとは実のない愛情を俺は愛情とかかげ接していたのかもしれん

わかり難い愛情か

もしくは言葉だけなのですか?僕は?自分は?小生は・・・

 

 

 

 

なぁんて暇だからそう思う、と、自己否定、発言撤廃と書いて恥ずかしさの除去を計ろうとも

なんだかしこりが残るのはなんだろう

アキコとの仲が険悪になるとほとほと何に対してもやる気がでらん

むしろ愛情より依存じゃん

あっ!やべぇこれ真理?

俺の今までの言葉が嘘になるわけ?うそん。

 

 

我がままだからこうまでして行き違うのか

未だ安定も倦怠も遠い

善くも悪くも不安定

 

 

 


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