無題ドキュメント

庶民ウナギ、再び」 2008年7月23日

 

【 睡蓮 】

 

 

奮発して4串1000円の庶民ウナギを購入しようとして留めた

庶民とは言えウナギだぜ、1串450キロカロリーはかたいだろ

それが4串で計1000キロカロリー

自分の基礎代謝が1700ちょいなので、4串で軽々半分オーバー

そこへさして醤油と砂糖と味醂ががっつり染込んだ蒲焼き

濃い味で米がどんどん進み進んで、本能をいくら抑えても茶碗3杯はいってまう

茶碗1杯250キロカロリー×3=米だけで750キロカロリー

先のウナギ1000キロカロリーとあわせると、でました合計1750キロカロリー

はいオーバー、はい1食でオーバー、ゲームオーバー

 

折角、日々運動してじわじわと贅肉が落ちていればいいな、贅肉が落ちている風なのに

ここで4串+3杯は暴挙、努力は水泡と化して、飽和脂肪酸と化してまた太ってしまう

でもどうしても食べたい、暴挙だろうと食べなきゃいけない気がする

食べたい時に食べたいものを食べたい

ヤリたい時にヤリたい人とヤリたい

現実はやれない、それはしゃぁない

でもな、人間は飯喰ってセックスする為に生きているのだ

シノゴノ言わずやっぱ喰うべきだ、と、庶民ウナギを買い物籠に入れてすぐ棚にリリース

 

喰う、喰うよ、でもちょっと待ってて

ジム行ってアクセクサクセスした後、買って、喰うからちょっと待っててね、つって

その足でジムへ行きアクセクサクセス

 

普段なら3周で終らすサーキットトレーニングを、ウナギ4串にあやかって4周

筋力マシンのウエイトも重くする、仕上げのウォーキングマシンもやる

したしたと汗が額から流れ落ち、がばがばと水分をとり、無茶苦茶に動かしていると

バニラの匂いがする美人が来店して、その良い匂いにやられて、またテンションが上がって

計画性なく無茶苦茶に動く、がばがばと水分をとる、お腹の中は水分でたぽんたぽん

へとへとに疲れて思うことは、滴る脂が炭のうえで弾けて煙をだすウナギの蒲焼きではなく

大根おろしと梅肉をあしらったさっぱり冷しうどん

とてもじゃないが脂っこいもんなんか喰いたい心境じゃねぇ

うどんくらいしか食べる気にならねぇ、やりすぎた、確実に頑張りすぎた

 

結果的にウナギ1750を摂取することなく、逆にカロリーを燃焼しましたが

きっと遅かれ早かれ自分はウナギを喰うと思います

スタミナがエンプティーなんです、活力がないんです

今宵も、晩に家でシスコーンを喰う

こんな子供騙しじゃだめだ、先が見えている

血が足りない、血が足りない。肝を吸いたい。

 

 

 

 

 

 

最近知り合った子とホテルにいます」 2008年7月22日

 

 

 

 

 

人を突き動かす純粋な動機は「金」でも「名誉」でもなく性欲だ

しかるべき穴にしかるべき棒を突きこんで宇宙とかを感じたい

安心を得たい、良い匂いに包まれたい、もう1人で眠りたかない

そのためになら努力も惜しまず、日々精進を重ねるものの

容易にその願い叶うはずもなく、純情商店街端にある公園のブランコの柵に腰掛けて

ひとりで黙々とスイカバーをかじるのです

季節外れのコスモスを見て、嘘っぽい顔して驚くのです

小学生の頃に遊んだ団地が潰れていて、呆然と立ち尽くすのです

大好きだった人が子と旦那を連れて向こうから歩いてくる姿をみつけ

2秒考えて、踵を返し脱兎のごとく逃げるのです

情ない情ない情ない情ない情ない情ない情ない

中野を背にまっすぐ逃げた地で刑ちゃんを呼び酒を飲む

便所にかけこみゲロを吐く

連日しこたま酒を飲み、お腹を下して便所にこもる

情ねぇしくだらねぇ

蒸し暑い部屋の蒸し暑い便所でふとももと腕にじっとりと汗が吹き出し

じっと固まったまま不完全燃焼を排せつするこの行為

自分はくだらない管なのだと思いこむと虚しくなった

ジジジジと泣き出してすぐ泣き止む蝉の声、それが自分の声のように聞こえる

 

案の定、満月

べっ甲色した下品な満月が、じっとりした雲の隙き間からはっきりと見える

俺はそれを見上げ、家よか外の方が涼しいことを嘆き

満月だから性欲がバカみたいになっていることを嘆く

しようがないんだ、満月だし、だからこう不安定なんだ、満月だし

良く知らない月の引力が自分の気を乱している、大丈夫、純粋に気は狂っていない

俺はまともだ、俺はまだちゃんとやれる

この内に隠った悶々とした感情を打ち消してやる

鞄にジャージを押し込み、自転車にまたがってジムに向かった。

 

満月か、打ち明けるタイミングはあるのだろうか。

 

重いものをひっぱったり、蹴り上げたり、押し上げたり

肉体を酷使していい汗をかく

汗が出るたびに悶々とした感情が浄化されていくのがわかる

やっぱ健全なる肉体には健全な魂が宿るのだ

ガシャーンガシャーンやりながら満月に打ち勝てた歓びをかみしめ

自分の性欲に対する対抗力のなさを鼻で笑う、のも束の間

束の間の桃、束の間のプラム、でも結句束の間の桃

 

ガシャーンガシャーンと景気よく重いものを持ち上げている俺の眼前に

ぷりっとした桃が現れて、うぐぐ、前屈運動をはじめたので、うぐぐ

その桃はより桃っぽく、艶やかで芳醇でうぐぐ

束の間の桃、束の間の尻、眼前にぷりっとしたお尻、あががががが、ガシャーンガシャーンの手が止まる

畜生、ぷりっとした尻しやがって、畜生、女尻ですか、畜生、宇宙企画ですか

消えた月が雲間から現れた

必死に目を逸らしガシャーンガシャーンを続ける

でも脳裏には桃、それも食べごろな桃の映像が交錯して集中できない

桃尻が潤んだ瞳で俺を見ているような気がする、勘違い、被害妄想、自意識過剰

いっそのこと大腿筋をぶっこわしてしまおう

むちゃくちゃに負荷をかけてヒーヒーいいながら体を苛めた

細胞が分裂する、繊維がちぎれる、壊れればいいのだ

 

「もしもしタックーン、今何してんの?」

「あっ、今? 今ちょっと・・、最近知り合った子とホテルにいます」

「まじで!? 何? もうやったの?」

「もうやった、とかじゃなく、これから2回目をやろうと思っています」

「まじか!? 誰それ? 何それ?」

「バータンの知らん人よ、で、何? 何か用?」

「いやさ、今飲んでんだけど来る?っつー話だけど、来る?」

「超行く!!」

「あっ、でも女の子といるんでしょ? 大丈夫なの」

「大丈夫大丈夫、嘘だから、つーか今、レンタルビデオ屋のエロコーナーにいます」

「がはははは、なんだよそれー」

「ああよかったー、もうめちゃめちゃ暇だったから、ほんと、今日俺変だしさ、助かったー」

「じゃぁいつもんとこで飲んでるから!」

「はいはーい、行くわー」つって電話を切ってエロDVD「女尻」を棚に戻し

家に帰って浴衣に着替え下駄を履いて自転車に乗ってバーに一直線

途中からハルチャカユイ、山本夫妻、クニオが合流し

久々に明け方まで飲んだ、楽しかった、月はまだあった、性欲もまだあった。

 

仏像の前で正座して無意識を意識して無意識になると

目の裏に薄暗い曼陀羅が広がった、はじめての経験だった

その映像を自分のシャシンにも生かそうと思い

意識してその映像を追い掛ける、仏を中心に広がる曼陀羅の映像

目を薄く開いて半眼になるとその曼陀羅はどんどん拡大していったが

いつまでたっても薄暗いままでモノにすることができなかった

諦めて目をあけると目の前の仏像と目が合って、ちょっと照れた

 

静かすぎる境内に腰掛けてこの3連休を思い返す

欲に煽られ心を乱し、好きな人と出会って心を乱し

浮かれ、沈み、頑張ったり、逃げたりと色々あった、けど

その実、なににもならなかった連休だったな、んーとに、くだらねぇ

 

ゴォーン オウン オウン オウン オウン

余韻もなにもあったもんじゃねぇ

煩悩丸出しの鐘の音が放射状に広がって俺の腹にも響いた

ゴォーン オウン オウン オウン オウン

徳の低そうなオッサンが突く鐘の音には重厚さのカケラもなかったけど

病み上がりの重湯のように、なんか、今の自分にはちょうど良い

 

おもしろき こともなき世を おもしろく

17時半の鐘の音、陽はまだ高い。

 

 

 

 

 

死人にくちなし」 2008年7月19日

 

 

肉眼で確認できる靄は多分あれ湿度

雨でも降ったのか、それとも雨が降る前兆なのでしょうか

見通しの良い道のまっすぐをうっすらと白くて重たい靄が覆い被さっている

上野公園のだだっぴろい道を行き交う人々

くちなしの花がぐちゅぐちゅに濡れている

 

「ひどく不快だ」

19時前だってのに、気温は高く、そしてこの重苦しい湿度

露出した皮膚はおよばす、衣類の下に隠れた皮膚にも汗が滲みだし

べたべたと張りついて気持ち悪い

手ぬぐいでこれを拭うけど、買ったばかりの手ぬぐいはノリで強張っているため上手に汗を拭えません。

のどが乾いた、これだけ湿っているのに喉が乾くたぁ不便な人間だ

 

それでも僕は行くよ、湿度にも気温にも負けて逃げ帰るわけにはいかない

3連休のすべりだし、金曜日の宵

この先3日間、土中、日光、月光と、とりわけ用もないので

せめて今くらいは華やかに飾りたい、ここで虚栄の絶頂を迎えておきたい、ってのと

4打数中2ホームランをライトスタンドに叩きつけ、そこそこの活躍をしたとしても

8回の表の攻撃に入るやいなや帰宅、なぜなら美術館に行きたいから。つって、

けっこう重要な会議をばっくれてまでここに来た手前、湿度気温云々で帰ることは憚れる

汗でべたべたしながら湿度気団を泳ぐように進んで国立美術館に到着した

美術館内は気が触れるほど涼しく救われた気持ちになった、で、そこで美術品を観る

陶器、仏像、絵画、詩歌、有名な人達の有名な作品を観る

まさに「観る」、「観た」「観たった」それで終り

 

勉強になることは微々あったけどそれだけ、それ以上の感情は起きなかった

現代美術の礎にこれら素晴らしい作品があるのだよ、という目で観ると有り難い気持ちにはなるけど

他人の手によって権威のうえに鎮座されたそれらにはあまり魅力を感じなかった

なんか不自然なんだよね、仏像なり茶器が美術館のガラスケースにある様が

仏像は仏閣にあるべきだし、茶器は茶室にあってそれで茶を飲んでナンボ

こんな格式張ったところに引っ張りだすことがもう不粋極まりなく思える

そういう穿った目で観るから釈然としないんだ

作者の中には1人くらい、こんな格式張ったところでやりたかねーよと言う人もいるだろうけど

死人にくちなし、香るくちなし

これらの作品が作成されたその時代時代に観ることができたら、確実に心震えただろうけど

不快な外から涼しい美術館に入った瞬間の心地よさの方が、今日一番に心震えた

人間はそう有るべきだと思った。きっと長次郎や木喰もそう思うはず。

 

 

 

 

 

 

 

ごめんね地蔵」 2008年7月16日

【 ジムゴ 】

 

 

 

マハリク・マハリタ・ジャンバラ・ジャンジャンジャン

マハリク・マハリタ・ジャンバラ・ジャンジャンジャン

魔法の国からやってきて、わざわざジャンバラジャンを食べたいの

 

ジャンバラジャンを食べたい

でも、いまひとつジャンバラジャンがどんな料理か思い出せない

耳覚えはあるけどその実体がうろ覚え

米? たぶん米料理で、お米をオマール貝とかオマール海老とかオマールナニカと一緒に炊いた

お米が黄色の西洋料理

米が黄色なんは球根植物サフランの雄しべを入れて炊くからだ

そういう飯、西洋風炊き込み御飯みたいなやつだと思う

 

ジャンバラジャンってのはパエリアに似ているのなー

パエリアにも確かサムシングオマールが入ってたな

腹一杯食べたい、バイキングに行きたい

中華街に行きたい、鎌倉で仏を見たい

マハリク・マハリタ・ジャンバラ・ジャンジャンジャン

マハリク・マハリタ・ジャンバラ・ジャンジャンジャン

魔法の国からやってきて、わざわざ跳ねてわだかまる

確かに体力はついたけど、いっこうに脂肪は燃焼しない

ジャンバラジャンは食べたいけれど、脂肪があるんじゃ食べらんない

まだまだ動きが足りていない、まだまだ跳ねが足りていない

中空、目の前の鏡にジャージ姿の自分発自分行き

トランポリンに着地して、トランポリンに跳ね返される

トランポリンに着地して、トランポリンに跳ね返される

この感じに、このリズムに、心で唱えるジャンバラジャンがよく似合う

 

1分間「トランポリン」

1分間「昇降台」   

  1分間「バランスマシーン」

1分間「腹筋台」   

 1分間「ベンチプレス」※

 1分間「マジンゴー」※ 

     1分間「アメリカンチョッパー」※

    1分間「ツイストハリケーン」※

  1分間「クロック腿上げ」※

 1分間「ごめんね地蔵」※

 

※マジンゴーからごめんね地蔵までのエクササイズマシン名を知らぬので

俺オリジナルの名で明記

それぞれ足だの腕だの背筋だのの筋肉を鍛えるマシーンであることは確か

 

計10のトレーニングを1セットとし3周する

手前ぇが求める、手前ぇの速度、自求自速で

30分間みっちり運動、正式名サーキットトレーニング

美人がジムにやってくると速度が増す増す自求自速

いい格好を見せたいわけじゃない

なんか、こう、テンションが上がるのだ

テンションが上がって、いてもたってもいられなくなって

トランポリンでむちゃくちゃ飛翔

 

肉体は健全に近付こうとも、魂は肉欲の塊だ。

 

 

 

 

 

嘘女」 2008年7月12日-13日

 

【 犬のポンサ 】

 

 

 

3歳になった娘は日本語がぺらぺらになっていた

服も自分で着れるし、パピコもひとりで食べていた

犬を見て「かわいい」と言い、暗い所を「恐い」と言う

当たり前の感情もコトバで表現できるようにもなっている

そういう普通の事が、普通のことこそが新鮮で驚きだ

と同時に、その成長の過程を間近で見れなくて寂しいし

間近で見てあげれなくて申し訳ない気持ちになる

 

夕焼けの山道で肩車をしてあげると

狂ったように笑い、はしゃぎ、最高に楽しそうだった

肩車なんかしてもらったことないんだろうな…

ましてやこんな高い肩車なんて……

そう思うと涙が溢れそうになった

涙をぐっと我慢して、アクロバティックな肩車を続行。きゃきゃ。

 

昼はドッグフォレスト言うパークで人生初の犬の散歩をし

晩には皆で貸し切り露天風呂に入り、そこでトビウオターンを披露

翌日はでっかい公園で遊んだ後

4年前にアキコと行った伊東の貸しきり湯屋をめざす

じりじりと暑い太陽の真下を右往左往して、ようやく目的の湯屋を見つけ

4年前と同じ600円を支払い、4年前と同じ5番風呂で、4年前とは違う3人で入浴

べたべたの汗が流れて気持ちよい、風呂場でビールを飲み、土産屋で買った烏賊明太を食う

娘は俺に似て水と風呂が好きなようだ

狭い貸しきり家族風呂できゃっきゃきゃっきゃみっちり50分遊び倒す

 

ともかく、すくすくと素直に育っていました

確実に自我が芽生えてきていました

幼児の1年は、大人の10年をも凌ぐとつくづく感じた

自分のこの1年はなんだったんだろうか?鑑みるとぐうの音もでない

無様にぶくぶく腹ばかり肥やしやがって、俺の腹を見てアキコも苦笑い

 

浴室で記録用のハンディカムを回している最中

突如「父親の、いやさ男の、こういう部分を見せておくべきだ」と思い付き

陰茎と陰嚢を内股に挟んで嘘女を披露する、こぼさず出来た、おいなりさん

アキコはさることながら、娘も苦笑い。やっぱし自我が芽生えてる。

 

 

 

 

 

父親らしいこと」 2008年7月11日

 

【 インベーダ、再び。 】

 

 

 

明日は伊豆に行って娘の誕生日を祝ってきます

あの蒸し暑い日に生まれてから3年経ったのか…

思うことは沢山あれど

父親らしいことを何一つできていないのが一番心苦しい

いつもいつもそればかり心にひっかかる

「明日は遊ぼうね」

「うん!」

「何して遊ぶ?」

「ボール遊び!」

「じゃぁボールもってこいよ」

「うん!」

伊豆でボール遊びをしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

「個展の土台が固まっている」 2008年7月9日

 

【 猫、走る 】

 

 

つきつめていくと、ドット絵が好きなのだと再認識した

とくにインベーダのドットは素晴らしく思う

シンプルだけどかわいらしいし、記号にまで昇華している

日本を代表するドット絵だとつくづく思う

そんなインベーダーのマグネットが発売されていた

ドット絵+インベーダ+無類のマグネット好き=5つ買う

 

つきつめていくと、ペンキの垂れ、ラッカースプレーの垂れが好きなのだと再認識した

小汚いでお馴染みの高円寺、街往けば至る所にラッカースプレーの落書き落書き

自己顕示欲の権化のような落書き、中身の伴わない薄々のぺらっぺらの落書き

格好いいと思っていると思われる異国文字を書き

個性個性と言う割には己がないから、結句、どれも同じ右に習えの落書き

そーんな、迷惑千万、上っ面だけの汚れにゃ微塵も心揺れませんが

ツツーと壁を垂れるペンキの雫、このしずる感はなんとも言えず好き、大好き

どうしてか目が離せない

同様にペンキをぶち撒いた飛沫も好き、大好き

 

トラウマか、刷り込みか、全く身に憶えはないが

心の奥底にこれらがひっかかる、確かにときめく、心ときめく

好きなものは好きなもの、揺れるものは揺れるもの

そういうのんを全部飲み込んで、消化して、半分は血とし肉とし

おろろ半分はゲロと一緒に画面にまき散らすおろろ

いっぱい飲み込んでいっぱい吐いた

飲み込んで、吐きだして、好きなものを見て、しずるを見た

そうやって作品の数が増えてきて

気がつくとほら、個展の土台が固まっている。

 

 

 

 

 

七夕さま、七夕さま」 2008年7月7日

 

【 星の性欲 】

 

 

仕事して、ジムで汗を流して、シャシン撮って文章を書く

こんばんわ健全です、ドライメッシュのシャツ着た健全です。

 

なかなか充実してらっしゃる、汗を流すことの大儀さを知る

通常なら、仕事終わりから家に帰る線上で鬱憤を増大さし

その増大した鬱憤を家にもちこみ、エネルギーを持て余し脳内で炸裂

その破片がバラ撒かれたお蒲団に入って、眠れず悶々したまま朝をむかえていた

 

ところが運動を取り入れることによってどうだ?

ストレス、悶々、鬱憤などの負パワーが汗に変換されて体内から放出

脳内で炸裂さしたところで被害も少なく、心地よい疲労感で良く眠れる

日常生活が潤滑にまわりだす気配、背中でひしひし。

 

これだけでけっこう充分だけど、欲を言えばキリないのが人の道

極力その欲を抑えたうえで欲を言うと、もうワントッピング施すとしたら

創作中の作品が1個しあがったら完璧です

G級クエストのモンスターを一頭でも狩れたら完璧です

愛する人とセックスでけたら完璧です、恩の字です、他になにもいらねへ

あっ、でも天婦羅的なもの、もしくはチキンカツ的なものを食したい

晩飯はレタスと卵を2つしか食べていません、あとは東京の水道水。

ウサギみたいな食生活、芋虫みたいな食生活、ドライメッシュ。

 

ともあれ運動だけでこれだけ気持ちに余裕ができるんですね、ずっと気付きませんでした

いつまで続くかわからんけど、続くうちは続けます

 

じわじわと闇病みの部分が融解している感じ、うっすらと光、健全です

おまけに体脂肪が早くも1%減った

体重もなんか1キロくらい減ってた

体年齢も37才から35才にランクダウン

かかかかか、よゆーよゆー、この調子ならば半年もしないうちに消えてなくなる

そう!何もかもなくなればいいのだ

街行く恋人は一旦全員別れればいいのだ

できることなら●年前のあの日からやり直したい!

七夕さま、七夕さま、お願いです、闇病み、闇病み

 

 

 

 

 

 

 

 

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