2000年1月7日(金)
秋葉原の駅前でこんなおもしろい物を見つけた。透明な三角形の板を、5本足のひとでのような青いジョイントでつないでいる。接続部分は動くようになっていて三角形を回転させながらしぼると、正20面体になる。
これは、サッカーボールを縮めると正12面体になるもの。上と比べると、透明な三角形とジョイントのヒトデが入れ替わって、5角形と3本あしのジョイントになっている。
これは立方体。
ひし形30面体は、「数学と遊ぼう」展の展示のなかにもあった。このパズル屋さんの店頭には、ひし形30面体の地球儀があった。
職員室で隣の席の美術の先生が、正20面体で地球儀を作った。
同じく正20面体の天球儀もみたことがある。
これは、年末に旅行したところのおみやげ屋さんにあったペーパーウエイトである。ガラスの球の地球儀で、海の部分がすりガラスになっている。
左の版画はデューラーの「メランコリア」です。その版画の中に右のような多面体があります。なんとなく魅惑的である。
Nifty Serve教育実践フォーラム専門館の4番会議室で話題になったものである。話題の提供者であるテトさんが送ってくれたパンフレットによると、これは平行6面体の相対する2つのかどを切り取ったものであって、この多面体にさらに平行6面体が内接し、これが無限に繰り返すのだそうが。しかもその比が黄金比
パンフレットの該当のページのコピーである。内容については、もっとしっかりと読んで理解してから紹介することにしよう。
同じくこのパンフレットの中にあったこの入れ子構造を表した造形である。
デューラーの多面体の中に平行6面体が内接し、それを無限に繰り返す様子が見える。
今日は「数学と遊ぼう」展の展示品ではありませんが、なぜか美しい多面体を紹介しました。
|
|