2000年1月11日(火)
正方形が幾つかの断片に分割されていて、それを並べ替えて正三角形に変形するパズルがある。これはそれをテーブルの形にしたものである。これを並べ替えるにはカバンを近くにある椅子において、両手でよいしょと動かさなければならない。けっこう力がいるから、試行錯誤をするにもある程度考えてから動かすことになる。
この大きさであれば、実際にテーブルとして使える。工作も素人が出来るものではない。こういうふうなものが実際に授業で使えればすごい存在感だなあとため息がもれる。
他にも廊下の角を通過できる家具の形について、実際に人が座れる大きさの椅子とそれが通る廊下がを実際に滑らせて移動を体験できる模型があった。子供達がこれに乗って遊んでいる姿がみられた。
紙に書かれた図でも考えられるが、こういうサイズの模型・・・実物があると、何かが違うような気がして、これからは、教具の大きさにも気をつけようと思った。
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