2000年11月05日(日)
文系も空間ベクトルに入ることになった。理系と同じく、空間座標の模型を作ることにした。工作用紙を1辺10cmの正方形に切り、一人に3枚ずつ配る。この日は文系4クラス一斉に工作の時間となった。
作った空間座標の模型のなかに、待ち針を使って点をとる。手始めに(4,2,3)という座標を持つ点を、待ち針のピンクの頭で表すことにしよう。
真上から見ると、この点からxy平面に降ろした垂線の足が見える。前から見るとyz平面へ下ろした垂線の足、横から見ると、zx平面に降りした垂線の足が見える。
この日の学級日誌には、
ピンクの待ち針に一目ぼれ
というコメントがありました。
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