2000年11月08日(水)
10年前の1990年6月8日に乗ったやまびこ138号のデータとの比較をしてみよう。
これは、新花巻〜北上間の速度の変化の様子である。
これは、北上〜水沢江刺間の速度の変化の様子である。
これは、水沢江刺〜一ノ関間の速度の変化の様子である。
10年前に15秒間隔で新花巻から上野まで速度計の表示を記録したときには、この速度のデータから新幹線の走行距離を計算することが目的であった。今回の測定で1秒間隔で速度のデータを得たので、これから走行距離を計算してみて、10年前のデータと比較すると、次の表のようになる。
| 区 間 | 1990年(15秒間隔) | 2000年(1秒間隔) | 実際の値 |
| 新花巻〜北上 | 14.5km | 14.5km | 14.5km |
| 北上〜水沢江刺 | 16.6km | 17.2km | 17.3km |
| 水沢江刺〜一ノ関 | 25.1km | 25.0kmb | 25.0km |
速度の変化が10年前と驚くほど似ているのであるから、当然走行距離もほとんどいっしょになっている。
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